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スバンテが最高財務責任者を任命

ブリティッシュコロンビア州バンクーバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 炭素回収と除去ソリューションの大手プロバイダーであるスバンテ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド(以下スバンテ)は、ジャスティーン・フィッシャーを最高財務責任者(CFO)に任命したことを発表しました。同社は2022年12月に資金調達ラウンド「シリーズE」を3億1,800万米ドルで終えてから、急速に規模を拡大してきました。従業員数は2倍近くに上り、新たな最高執行責任者(COO)、最高収益責任者(CRO)、最高商務責任者(CCO)を任命しました。

スバンテ社長兼CEOのクロード・ルトルノーは次のように述べています。「当社は世界各地に業務を広げ続けているので、すべての事業要素をそろえて当社の急速拡大を支えられるよう保証したいのです。財務報告と、既存投資家および今後の資金調達先とのよいビジネス関係に影響する要素についてはなおさらです。ジャスティーンをスバンテの幹部チームに迎え、財務および内部統制担当バイス・プレジデントのカレン・ミラー、コーポレート・ディベロップメント担当バイス・プレジデントのケント・アレクソン、人事担当バイス・プレジデントのタイラー・チェーンがこの新CFOの直属になるお知らせができることをうれしく思います。」

フィッシャーは次のように述べています。「炭素管理は、気候変動の減速に貢献するであろうグリーン工業転換における重要な柱です。スバンテの一員として炭素回収ソリューションに参加できることを光栄に思います。ここ数年のスバンテほど迅速に拡大する様子には感銘を受けますし、世界中で事業を行うにあたって、クロードやチームと共働して会社を次の成長段階に進めることを楽しみにしています。」

ジャスティーンは日用品および工業分野の法人財務、資本調達、貸借対照表の管理、投資家とのコミュニケーションに関する20年余りの経験を持っています。会社の戦略的計画、予算立案、予測、パフォーマンス報告、会計、資金、税金、財務報告の機能、そしてスバンテ人事グループを監督する責任を負うことになります。また、資本市場や機関投資家、金融機関、規制当局、監査人など外部ステークホルダーとの間に起こる財務上の問題を管理する役目を担います。これには、新しいデジタル事業技術を確実に採用・導入して、重要なビジネス上の意思決定を伝達したり、企業価値を高めたりするためのリアルタイムのインサイトを生み出せるような、コネクテッド・ファイナンス組織を作ることも含まれます。スバンテが企業目標と目的に向けて前進するため、同氏は人材のスキルと意欲を保つ取り組みを主導していきます。

2007年の創業以来、スバンテは300人近くの専門家を雇用するまでになり、炭素回収および除去産業の世界的リーダーになりました。同社は、脱炭素化が困難な重工業施設から排出される有害な温室効果ガスのCO2を捕える固体吸着剤ベースのフィルターと機械を生産しています。同社のフィルターは、直接空気回収(DAC)アプリケーション上で大気中のCO2除去にも活用できます。

スバンテについて

カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーに本社を置くスバンテは、目的主導で運営される、炭素回収および除去ソリューションの代表的プロバイダーです。当社は、産業排出および大気中のCO2を、環境に配慮した方法で回収・除去するナノ加工フィルターや、モジュール式ロータリーコンタクター機器を製造しています。スバンテは「2023 Global Cleantech 100」、XPRIZE財団の「XB100 – World’s Top 100 Deep Tech Companies」に入っており、コーポレート・ナイツの「最も急成長している持続可能な企業50社」では未上場企業の中で2位にランクインしました。 スバンテに関する詳細情報は、www.svanteinc.comをご覧ください。スバンテのLinkedIn(www.linkedin.com/svantesolutions)をフォローしてください。

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