-

キオクシア:2TBのmicroSDXCメモリカードの発売について

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、SDXC規格最大容量となる2TBのmicroSDXC メモリカードの量産を開始し、2024年1月から発売をスタートします。「EXCERIA PLUS G2 microSDXC 2TB」は、スマートフォン、アクションカメラ、ゲーム機などあらゆるモバイル機器[注1] において、2TBの大容量を提供することにより機器の活用の幅を広げることに貢献します。

本製品は、当社の3次元フラッシュメモリBiCS FLASH™と自社開発のコントローラーを使用。また、当社独自の薄厚チップ多段積層パッケージング技術によって、チップ搭載部分の厚さが最大0.8mmのmicroSDメモリカードのパッケージ内に、1テラビット (128ギガバイト) のフラッシュメモリのチップを16枚積層することで、SDXC の最大容量である2TBのmicroSDメモリカードを実現しました。

本製品「EXCERIA PLUS G2 microSDXC 2TB」は、4K動画撮影用に適したUHSスピードクラス3 (U3)[注2]およびアプリケーションクラス1(A1)[注3]、ビデオスピードクラス30(V30)[注2]に準拠し、100MB/sの最大読出速度[注4]・90MB/sの最大書込速度[注4]を実現しました。また、最長約41時間の4K動画録画(100Mbps換算)[注5]を想定して設計しており、当社過去製品と比較し、これまで以上に動画を保存できるようになります。

新製品「EXCERIA PLUS G2 microSDXC 2TB」の詳細は製品ページをご覧ください。

製品ページへのリンク
https://www.kioxia.com/ja-jp/personal/micro-sd/exceria-plus-g2.html

[注1] 動作確認機器については当社ウェブサイトの動作確認機器ページで最新の情報を確認願います。
[注2] SD規格に基づいた、読出/書込のデータ転送速度を示します。
[注3] アプリケーションパフォーマンスクラスはSDアソシエーションで規定された条件下で測定した結果を基準としています。
[注4] 1MB/sを1,000,000バイト/秒として計算しています。キオクシアの試験環境で特定の条件により得られた最良の値であり、ご使用機器での速度を保証するものではありません。読出/書込速度は使用する機器等の条件により異なります。従来SDインターフェースでの転送速度は、UHS-Iインターフェースに比べ低下します。
[注5] 録画時間:実際の録画時間は、ご使用の機器、解像度、圧縮率によって変わります。 1 Mbps = 1,000,000 bpsとして計算しています。

*本製品の容量表示は搭載されているフラッシュメモリに基づいており、実際にご使用いただけるメモリ容量ではありません。メモリ容量の一部を管理領域として使用しております。ご使用いただけるメモリ容量(ユーザー領域)は製品ページをご確認ください。(メモリ容量は1GBを1,073,741,824バイトとして計算しています。)
*SDメモリカードは消耗品であり、書込回数などの製品寿命があります。なお、使用条件・状況によりSDメモリカードの寿命は短くなることがあります。
*SDロゴ、microSDロゴおよびmicroSDXCロゴは、SD-3C LLCの商標です。
その他記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
*本資料に掲載されている情報(製品の仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Contacts

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
キオクシア お客様サポート
電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル):0120-538106

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
営業企画部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

Kioxia Corporation


Release Versions

Contacts

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
キオクシア お客様サポート
電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル):0120-538106

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
営業企画部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

More News From Kioxia Corporation

キオクシア:「Interop Tokyo 2026」への出展について

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。生成AI、データセンター、モバイル・アプリケーションなど、インターネットテクノロジーの進化に向けたキオクシアのフラッシュメモリやSSDの取り組みとして、大容量245.76 TBのエンタープライズSSD「KIOXIA LC9シリーズ」、GPUとAIアプリケーション向けの次世代SSDソリューションSuper High IOPS SSD、生成AIの回答精度を向上させるSSDを活用したソフトウェア技術「KIOXIA AiSAQ™(キオクシア アイザック)」、3次元フラッシュメモリBiCS FLASH™テクノロジーなどを当社ブースにて展示・紹介します。 Interop Tokyo 2026は、「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」をテーマに、AI社会におけるインターネットテクノロジーの技術動向とビジネス活用のトレンドをセミナーや展示・デモで紹介...

キオクシアとデル・テクノロジーズ、大容量SSDを搭載した業界最大容量9.8 PBの2Uサーバーを実現

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社(以下、キオクシア)は、デル・テクノロジーズ株式会社(以下、デル・テクノロジーズ)と共に、業界最大容量[注1]となる9.8ペタバイト(PB)まで拡張可能な2Uサイズのサーバーを実現しました。デル・テクノロジーズのAMD EPYC™ プロセッサーを搭載したDell PowerEdge™ R7725xdサーバーに、E3.Lフォームファクターの大容量245.76テラバイト(TB)のエンタープライズNVMe™ SSD「KIOXIA LC9シリーズ」を40台搭載し、AI、大規模データレイク、データ集約型のエンタープライズワークロードなどの用途に適した、フラッシュメモリベースのプラットフォームを構築しました。 デル・テクノロジーズとキオクシアは長年にわたり、データドリブン(データ主導)型アプリケーション向けの、拡張性の高いインフラの開発に取り組んでいます。今回の成果は、性能の向上、消費電力の削減、データセンターの効率最大化を図る大容量システムの推進に対する両社共通の取り組みを示すものです。 Dell Power...

キオクシア:高性能アプリケーションPC向け PCIe® 5.0 採用クライアントSSD「KIOXIA XG10シリーズ」を発表

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、高性能PC向けにPCIe® 5.0高速インターフェースを採用したクライアントSSD「KIOXIA XG10シリーズ」を発表しました。高速データアクセスが必要とされるクライアントPCアプリケーション向けに速度と応答性を提供し、AI用途におけるトレーニングや推論、コンテンツクリエーション、ゲーミング用途など、高性能クライアントシステム環境のニーズに応えます。本製品は現在PC OEM顧客にて評価中で、本製品搭載PCの出荷は2026年第2四半期以降に開始される見込みです。 KIOXIA XG10シリーズは、PCIe® 5.0インターフェースの採用により、シーケンシャルおよびランダムパフォーマンスにおいて大幅な向上を提供します。前世代のKIOXIA XG8シリーズ と比較して、シーケンシャルリード速度を最大2倍、シーケンシャルライト速度を2倍以上、ランダムリード性能を約122 %、ランダムライト性能を158 %向上させ、データアクセスの高速化とシステムの応答性の向上を実現しました。シーケンシャルリード速度...
Back to Newsroom