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ドバイ・ビジネス・フォーラム、2日間で49か国から2,000人の参加者を集め、活発な議論と影響力の高い契約締結を実施

ドバイ、アラブ首長国連邦--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドバイ商工会議所は、「経済力の転換:ドバイと世界貿易の未来」をテーマにしたドバイ・ビジネス・フォーラム(Shifting Economic Power: Dubai and the Future of Global Trade)の就任式を無事終了しました。このイベントは、マディナ・ジュメイラにおいてアラブ首長国連邦(UAE)の副大統領兼首相でありドバイ統治者であるムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下の後援のもとに開催されました。

2日間に及んだフォーラムには、49か国から2,000人を超えるチェンジメーカー、ビジネスリーダー、業界専門家、投資家や経済学者が参加しました。イベントの一環として、32人の著名な講演者による24の総会と講演が開催されました。

ドバイ商工会議所の代表取締役社長を務めるモハンマド・アリー・ラシェッド・ルーターは次のように述べています。「ドバイ・ビジネス・フォーラムの影響は、ますます相互に連結した世界における首長国の戦略的な立場を多く語るものです。多様な戦略分野の専門知識をもつ講演者を世界中から招くことにより、フォーラムは、国際貿易と世界経済情勢の形成において、ドバイが成長する中でその役割についてユニークなインサイトを提供しました。貴重な知識共有の場を提供することに加え、フォーラムはまた、ネットワーキング・パートナーシップの機会を求める方にとってやりがいのある体験であることは明らかです。」

ドバイ・ビジネス・フォーラムにおけるもう一つの重要な要素は、8つの主題分野を検討する基調講演を主催した「未来シアター(Future Theatre)」でした。このプラットフォームは工業、貿易の拠点、投資、経済、IoT(モノのインターネット)、ロボット工学、AI(人工知能)および都市の未来について深く探求するものでした。

フォーラムではアプリを通じて550以上のビジネスミーティングが予定され、グローバルなビジネスリーダーと投資家が主要なビジネス・イニシアティブ、パートナーシップ、投資や業務連携を発表するためのプラットフォームであるThe Deals Hubの上で、20を超える契約が締結されました。

ドバイ商工会議所が関与した注目される契約には、新しい中国イノベーション・センターの設立、ハンブルク商工会議所とのイノベーション・コリドーの協定締結、銀行・金融情報の共有を強化しようというインドネシアで最大のシャリーア銀行であるPT Bank Syariah Indonesiaとの合意が含まれます。

また、ドバイ統合経済圏局(DIEZ)は、技術系ベンチャー企業に資金を提供し、ドバイ経済政策(D33)の目標達成に貢献するため、5億ディルハムのベンチャー・キャピタル・ファンドを開始すると発表しました。

*出典:AETOSWire

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