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タイゴエナジー、業界初の商業・産業用太陽光発電設備設置業者向けサービスプログラムを発表

世界のC&I太陽光発電設備設置業者向けに、ラピッドシャットダウンの安全性と価値ある高品質な製品を提供する「グリーン・グローブ」設計・設置サービスプログラムを開始

カリフォルニア州キャンベル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントな太陽光発電およびエネルギー貯蔵ソリューションのリーディングプロバイダーであるタイゴエナジー(Nasdaq: TYGO)は、商業・産業(C&I)用システムの設置業者向けにプレミアムなサポート体験を提供する、「グリーン・グローブ」サービスプログラムを開始することを発表しました。グリーン・グローブ・プログラムは、タイゴ製品のC&I設置業者に対する設置前・設置中・設置後の一連のサポートなどのプロセスを通して、設置業者の体験を向上させ、太陽光発電のバリューチェーン全体のクオリティを引き上げます。

設置業者がオンライン登録をすると、グリーン・グローブのサポートスタッフがお手伝いして、サービスのスケジュール、技術トレーニングの前提条件、現地訪問の必要性などサービスの範囲を決定します。タイゴのお客様は、設置前には無償設計レビュー、設置中には地域のタイゴ拠点からのオンコールサポートを受けられます。そして設置後のレビューやフォローアップディスカッションで、タイゴは未解決問題を解決し、設置体験に関するフィードバックを収集します。2024年3月までに稼働するタイゴベースの商業・産業用太陽光発電システムは、グリーン・グローブ・プログラムの対象となります。タイゴベース以外のMLPE機器も、グリーン・グローブ・プログラムの有料サービスの対象になる可能性があります。このようにグリーン・グローブ・プログラムを拡大し、太陽光発電設備の設置業者が利用できるリソースを充実させることによって、ラピッドシャットダウンの安全性と質の高い太陽光発電を提供するという当社のミッションを継続していきます。

タイゴエナジーのCMOであるジャームズ・JD・ディロンは次のように述べています。「商業用太陽光発電システムに1つとして同じものはありませんが、設計や設置に関するベストプラクティスの中には、ほぼ普遍的と言えるものもあります。グリーン・グローブ・プログラムは当社のエンジニアリングと現場経験を設置業者のお客様にも拡大します。この取り組みを支える理念は、タイゴが持つ太陽光発電ハードウエア設計に関する強みと、パートナーの設置業者が持つ設備設置に関する強みの橋渡しをすることで、太陽光発電バリューチェーンに含まれる結合組織を強化しようというものです。私たちは別々の会社ですが、最終顧客から見て、様々な事業体が一致団結し、協力しあってサービスを提供していると確信できる必要があります。」

グリーン・グローブ・プログラムを補完するために、タイゴ・アカデミーのプラットフォームを通して、商業用太陽光発電機器設置業者のスキルセットの構築と強化を目的としたトレーニングや継続的な教育を実施します。このプラットフォームは、設計・設置作業のベストプラクティスと、高品質な太陽光発電および蓄電製品を関連づけるための設置業者向けカリキュラムを提供します。タイゴ・アカデミーの学習科目を修了すると、北米認定エネルギー実務者協会(NABCEP®)の継続教育クレジット(CEC)の対象となります。

商業・産業用太陽光発電設備設置事業者向けのグリーン・グローブのサービスに関する詳細は、グリーン・グローブのウェブサイトをご覧ください。

タイゴエナジーについて

2007年に設立されたタイゴは、住宅用、商業用、発電所規模の太陽光発電システムの安全性を高め、エネルギー収量を増加させ、運用コストを削減するスマートなハードウエアおよびソフトウエア・ソリューションの開発と製造における世界的リーダー企業です。タイゴは、Flex MLPE(モジュール・レベル・パワーエレクトロニクス)とソーラー・オプティマイザー技術をインテリジェントなクラウドベースのソフトウエア能力と組み合わせ、高度なエネルギー監視と制御を行っています。タイゴのMLPE製品は、性能を最大化し、リアルタイムのエネルギー監視を実現し、規制要件の急速シャットダウンをモジュール・レベルで実施します。当社はまた、住宅用太陽光発電+蓄電池市場向けにインバーターと蓄電池システムなどの製品の開発と製造を行っています。詳細情報については、www.tigoenergy.comをご覧ください。

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