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SLB、Aker Solutions、Subsea7が合弁会社「OneSubsea」の設立手続き完了を発表

業界をリードするOneSubseaの技術ポートフォリオは、エネルギー効率を高め、CO2排出量を削減しながら、海底資産のパフォーマンス向上を推進

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)、Aker Solutions、Subsea7は、以前発表した合弁会社の設立手続きが完了したことを発表しました。OneSubseaの名前を採用する新会社は、お客様が埋蔵資産を自由に取り出し、サイクルタイムを短縮できるように支援することで、海底生産における技術革新と効率性を推進します。

OneSubseaは現在、SLBとAker Solutionsの海底事業で構成されています。事業には、広い範囲を相互に補完する海底生産・処理技術のポートフォリオ、世界クラスの製造規模と能力、業界有数の貯留層とデジタル領域の専門知識へのアクセス、孔隙からプロセスまでを統合する独自の能力、強化された研究開発能力が含まれます。

「オフショア市場は、世界中のオペレーターが開発サイクルタイムの迅速化とオフショア資産の生産性向上に関心を寄せていることから、持続的な復活を示しています」とSLB最高経営責任者であるOlivier Le Peuchは述べています。「OneSubseaはデジタル・イノベーションを活用した合同技術ポートフォリオを持っているので、エネルギー効率を高め、CO2排出量を削減しながら資産パフォーマンス向上を目指すお客様の取り組みをサポートするには理想的な立場にあります。」

現場でその実力が実証されているOne Subseaの海底処理能力は、貯留層の回復を強化し、長距離タイバックを可能にするという点でお客様から他の追随を許さない評価を頂いています。そのユニークな圧縮技術ポートフォリオは、埋蔵エネルギーを新しく開発するための建造物と資本コストを削減する可能性を証明しました。同時に、海底プロジェクトはトップサイド・ソリューションに比べて本質的に炭素効率性が高いことを明らかにしました。

「当社は多彩な技術ポートフォリオとエンジニアリングの専門知識を用い、独自の規模で将来の市場動向やニーズに対応できます。そうすることで、持続可能なエネルギーの未来を推進すべく海底の開拓地を広げるという目的の達成を目指しています」と、OneSubseaの最高経営責任者に新しく任命されたMads Hjelmelandは述べています。「当社はイノベーションを加速化し、海底作業における生産の最適化と排出削減というお客様の大きな目標に貢献してまいります。」

OneSubseaはノルウェーのオスロとテキサス州ヒューストンに本部を置き、世界中の主要な操業地域全体で1万1,000人が働く予定です。SLBは合弁会社の持分70%を保有しており、Aker SolutionsとSubsea7がそれぞれ20%と10%を保有しています。

本取引の詳細については、SLBの投資家向けウェブサイト(https://investorcenter.slb.com/)をご覧ください。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、バランスの取れた地球のためにエネルギー革新を推進するグローバなルテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの技術革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速させる新たなエネルギー・システムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、slb.comをご覧ください。

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Aker Solutionsは、統合型のソリューション、製品、およびサービスを世界のエネルギー産業に提供しています。石油・ガス生産時の炭素排出を減らし、将来のエネルギー需要に対応するための再生可能なソリューションを開発します。革新的なデジタル・ソリューションと予測可能なプロジェクト実行を組み合わせることで、持続可能なエネルギー生産への移行を加速させます。Aker Solutionsは15か国以上で約1万1,000人の従業員を雇用しています。詳細については、www.akersolutions.comをご覧ください。

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Subsea7は、エネルギー産業向けのオフショア・プロジェクトとサービスの提供における世界的なリーダーです。石油とガスの低炭素化を継続的に進め、再生可能エネルギーと新興エネルギーを成長させることにより、オフショア・エネルギーの転換を実現します。詳細については、www.subsea7.comをご覧ください。

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