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SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表

パートナーシップによる早期参画で、高コスト効率ソリューションを共同開発しスリナムの海底開発を加速

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバル・エネルギー技術企業であるSLB(NYSE: SLB)は、ペトロナスの子会社であるペトロナス・スリナムE&P B.V.(以下「ペトロナス・スリナム」)と、SLB OneSubseaおよびSubsea7で構成されるSubsea Integration Allianceとの間で、戦略的提携契約を結んだことを発表しました。このパートナーシップは、革新的かつコスト効率の高い海底ソリューションを通じて、スリナムの新興フロンティア海盆における資源開発を目指すものです。

本契約により、プロジェクト・ライフサイクル全体を通じた長期的な協力体制が構築されます。このアプローチによって早期参画が可能となり、コスト効率の高いソリューションを共同で開発・創出してフィールド開発を加速し、プロジェクト経済性の向上を実現します。

「提携し簡素化を進めることは、資源開発を迅速化するための鍵です」と、SLB OneSubseaの最高経営責任者(CEO)であるMads Hjelmelandは述べています。「今回の契約により、ペトロナス・スリナムとの長年にわたる関係が強化され、プロジェクト・パフォーマンスの向上と安全性の強化、そして持続可能な成果の達成という共通目標に向けた連携が可能になります」

協力体制の下、Subsea Integration Allianceは、スリナムにおける複数の発見案件に対し、設計・調達・建設・設置・試運転(EPCIC)の包括的なソリューションを提供する可能性があります。その範囲には、海底生産システム(SPS)に加え、海底アンビリカル・ライザー・フローライン(SURF)のコンポーネントが含まれます。

Subsea Integration AllianceのCEOであるオリビエ・ブラランゲムは次のように述べています。「今回、スリナムのフロンティア海盆におけるペトロナス・スリナムの意義のある機会開拓に向けた、エキサイティングで重要な一歩を踏み出すことができました。Subsea7とSLB OneSubseaが持つ深海に対する専門知識と、協力的かつ機敏なアプローチとを組み合わせることで、開発による地域内の重要エネルギー資源の確保により、価値の最大化を図ります」

重要ポイント

  • SLB OneSubseaとSubsea7は、スリナムにおける海底石油・ガス開発の加速に向け、ペトロナス・スリナムE&P B.V.と戦略的提携契約を結びました。
  • 本契約により早期参画が可能となり、納期確実性の向上と効率化、そしてペトロナス・スリナムのポートフォリオ全体における価値増大が促進されます。
  • 本パートナーシップにより、技術的専門知識を活用し統合実行を推進することで、リスクの低減とスケジュールの短縮、そしてコスト効率の高い海底ソリューションの提供が実現します。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、100年にわたりエネルギー分野のイノベーションを推進してきたグローバル・テクノロジー企業です。100か国以上に展開し、ほぼその倍にあたる多様な国籍の従業員を擁する同社は、石油・ガス分野の革新、デジタル技術の大規模展開、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細は、 slb.com をご覧ください。

SLB OneSubseaについて

SLB OneSubseaは、デジタルとテクノロジーにおけるイノベーションの活用により、新たな海底時代の牽引役を担っていきながら、お客様の石油・ガス生産の最適化と、海底操業における排出削減を実現し、持続可能なエネルギー未来の形成に向けた海底ソリューションの大きな可能性を解き放ちます。SLB OneSubseaは、SLB、Aker Solutions、Subsea7の出資による合弁会社であり、オスロとヒューストンに本社を置き、世界中に1万人の従業員を擁しています。詳細については、onesubsea.slb.comをご覧ください。

将来の見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースは、米国連邦証券法で定義されているところの、過去の事象についてではなく将来について記す「将来の見通しに関する記述」を含んでいます。そのような記述にはしばしば「見込む」「かもしれない」「できる」「推定する」「意図する」「予想する」「だろう」「可能性がある」「見積もられた」などの言葉やその他類似表現が使用されます。将来の見通しに関する記述は程度の差こそあれ、SLBの新技術および提携の開発、またはそこで予想される利益に関する予測あるいは見込み/持続可能性および環境問題に関わる目標、計画、予測の記述/エネルギー転換および世界的な気候変動に関する予測または見込み/作業手順および技術の改善といった不確実な事柄について述べています。これらの記述は次に述べるリスクおよび不確実性にさらされていますが、これだけに限りません。炭素排出量のネットネガティブ目標を達成できないこと/SLBの戦略、イニシアチブ、提携で意図した利益を得られないこと/世界的な気候変動の影響への対処など、環境上の懸念に取り組む法的および規制イニシアチブ/規制に関する承認および許可の時期または受領/SLBが米国証券取引委員会に提出または提供した最新のフォーム10-K、10-Qおよび8-Kに詳述されるその他リスクおよび不確実性。前述またはその他のリスクあるいは不確実性が1つ以上実現(もしくはそのような進展の変化の結果)した場合、または前提となる予想が間違っていることが判明した場合、実際の結果が当社の将来の見通しに関する記述に反映されたものと大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は本プレスリリースの日付時点についてのみ言及しており、SLBは新たな情報または将来の事象などの結果に関わらず、このような記述を公に更新あるいは修正する一切の意向または義務を放棄します。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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