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タイゴエナジー、オーストラリアで先進的なソーラーフリート管理・監視サービスを提供

SCEエナジーが展開したタイゴのフリート管理ソフトウェアが、1つのダッシュボードで2万基を超える太陽光発電モジュールを監視

豪コンコード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントな太陽光発電・エネルギー貯蔵ソリューションを提供する大手企業のタイゴエナジー(NASDAQ:TYGO)(以下「タイゴ」または「当社」)は、長年の顧客であるSCEエナジー・ソリューションズ(以下「SCE」)が、当社のエネルギーインテリジェンス(EI)・プラットフォームの拡張機能である「フリート・マネジャー」を展開したことを発表しました。フリート・マネジャーは強力なインタラクティブ・ダッシュボードを特徴とし、フリートからモジュールレベルで取得した、実用的で充実したシステムパフォーマンス・データを提供します。SCEはタイゴのEIフリート・マネジャーを使用し、管理下で拡大するソーラーフリートの高度なインサイトを見つけて運用に生かすことで、顧客のために最高基準のパフォーマンス、信頼性、財務の安定性、安全性の実現を目指します。

オーストラリアでは344万基以上の太陽光発電設備が配備されています。成長する太陽光エネルギー分野を支える設置業者は、顧客の太陽光発電システムを展開し、その拡大し続けるポートフォリオを監視、管理するための先進的なソリューションを必要としています。10年以上前からタイゴを利用するSCEは現在、顧客のシステムに配備された2万基以上の太陽光モジュールについて、システムパフォーマンスの監視や運用保守(O&M)の管理にEIフリート・マネジャーを利用しています。個々の部品レベルのシステムパフォーマンス・データを運用に役立て、設備の種別、場所、サイズ、ステータスなどの共通属性に基づいてカスタマイズできるシステムのグループ化を最大限に活用しています。

SCEのCEOであるJon De Martin氏は次のように述べています。「タイゴのフリート・マネジャーで当社の事業は一変しました。顧客のフリートに対する可視性がかつてないほど高まったことで、目指していたシステムパフォーマンスを実現できるようになり、価値ある新たなサービスも提供できるようになったのです。当社の太陽光発電ポートフォリオは拡大を続けているため、クラス最高の顧客サービスの拠り所となる無数のデータポイントを統合することはほとんど不可能だったでしょう。いまやパフォーマンスの監視にとどまらず、配備したハードウェアを詳細に可視化できるようになって、運用保守が根底から変わりました。当社がより大規模な太陽光発電システムを展開するにあたり、タイゴのフリート・マネジャーと「TS4 MLPEプラットフォーム」を組み合わせることで優れたパフォーマンスを実現できます。」

SCEの顧客であるデ・ボルトリ・ワインズは、オーストラリア全体で第6位、家族経営ワイナリーとしては第2位の規模を持つワイン醸造所です。年率10%のエネルギー削減を目指す同ワインメーカーは、SCEと協力して最適化された太陽光発電容量を刷新し、1.15MWに拡大しました。新たなシステムは既存分を含めて2,200個以上の太陽光発電モジュールで構成されています。現在のデ・ボルトリ・ワインズのシステムは、ラピッドシャットダウンなど火災時に第一対応者を保護する措置、ワイン醸造所の運営で発生しがちなモジュールの汚れからシステムパフォーマンスを守るタイゴの最適化技術、パフォーマンスの詳細情報をモジュールレベルで提供する監視機能を完備しています。SECがタイゴのEIフリート・マネジャーで活用する新しい高度なデータの可視化は、有益な情報を目立たせ、アラート疲れを軽減するとともに、デ・ボルトリの施設にあるモジュール全体について、運用、発電、消費の重要データを追跡する直感的なインターフェイスをシステム設置業者に提供するよう設計されています。

デ・ボルトリ・ワインズの主任エンジニアであるタレク・ハイランド氏は、次のように述べています。「私たちはサステナビリティを重視するワイナリーであり、環境負荷を軽減するための総合計画を推進しています。近頃エネルギーコストが大幅に上昇しているので、太陽光発電のインフラを積極的に拡大するのは正しい判断だったと、ますます確証を強めました。システムの改善から拡大に至るプロセスにおいて、SCEは一貫して素晴らしいパートナーであり、私たちはタイゴの最新技術が持つ安全性やパフォーマンスを享受できることを楽しみにしています。この太陽光発電システムをフル稼働すると、使用電力の30~35%をまかなうことができます。この投資について、これ以上に幸せなことはありません。」

EIフリート・マネジャーは設置済みの太陽光発電システムについて、保留中および稼働中の設備の可視化から、システムと発電状況の包括的な指標までを網羅し、システムの診断や、12個を超える重要な健全性・パフォーマンス指標を詳細に監視します。同製品はこの可視化水準を実現することにより、システムレベルからモジュールレベルまで、さまざまなベンダーの装置全てについて、容易に緩和策を特定して迅速に適用することができます。また、住宅用、商業用、工業用を含めたあらゆる規模の太陽光発電システムに対応し、大規模なマルチシステムのフリートから個別システムに至るさまざまな使用事例で、安全面や財務面の目標達成を支援します。SCEはデ・ボルトリ・ワインズ、プラネット・フィットネス、コマツのオーストラリア本部など、顧客システムのポートフォリオ全体にタイゴのIEフリート・マネジャーを展開しました。

タイゴエネルギーのCEOであるZvi Alonは、次のように述べます。「SCE本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。のような太陽光発電の大手設置業者が、EIフリート・マネジャーでエネルギーデータの力を最大限に活用し、太陽光発電の顧客体験の向上、価値ある新サービスの提供、内部業務の合理化を実現しているのは大変喜ばしいことです。太陽光発電システムが生成するデータの量と忠実度が増していることを受けて、データを実用的な情報に変換する方法の精度、速さ、容易さも向上させなければなりません。当社のフリート・ツールはまさにそれを実現するものであり、設置業者が十分に活用すれば、顧客とその業務にメリットをもたらします。SCEが事業を成長させ、オーストラリアにおける太陽光発電のパフォーマンス、信頼性、安全性の基準を高め続けているので、これからも共に歩めることを楽しみにしています。」

タイゴのEIフリート・マネジャーの詳細と、SCEエナジー・ソリューションズを始めとする太陽光発電設備の設置業者が、同プラットフォームを使って増え続ける顧客の設備ポートフォリオをどのように管理しているかについては、こちらのケーススタディをご覧ください。SCEによるタイゴのFlex MLPE TS4-A-Oの活用状況については、こちらのケーススタディをご覧ください。タイゴのEIフリート・マネジャーの詳細を確認されたい場合は、タイゴのアカウント・マネジャーにデモをお申し込みください。

タイゴエナジーについて

2007年に設立されたタイゴ(NASDAQ:TYGO)は、住宅用、商業用、公共事業規模の太陽光発電システムの安全性を高め、発電収量を増加させ、運用コストを削減するスマートなハードウエアおよびソフトウエア・ソリューションの開発と製造における世界的リーダー企業です。タイゴは、Flex MLPE(モジュール・レベル・パワーエレクトロニクス)とソーラー・オプティマイザ技術をインテリジェントなクラウドベースのソフトウエア機能と組み合わせ、高度なエネルギー監視と制御を行っています。タイゴのMLPE製品は、パフォーマンスを最大化し、リアルタイムのエネルギー監視を実現し、規制要件のラピッドシャットダウンをモジュールレベルで提供します。当社はまた、住宅用の太陽光発電+蓄電市場向けにインバーターと蓄電システムなどの製品を開発、製造しています。詳細情報については、www.tigoenergy.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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