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エアスパン・ネットワークス・ホールディングス、リライアンス・ジオへのミモザ売却と融資取引の完了を発表

フロリダ州ボカラトン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エアスパン・ネットワークス・ホールディングス(NYSE American: MIMO)は、5Gネットワーク向けに画期的で全く新しいソフトウェアとハードウェアのプロバイダーであり、エンド・ツー・エンドのオープンRANソリューションのパイオニアです。エアスパン・ネットワークス・ホールディングス(以下「同社」とも)は、2023年7月22日改定の2023年3月8日付株式買収契約(以下「買収契約」)に基づき、デラウェア州法人で同社の直接完全子会社であるエアスパン・ネットワークス(「ANI」)が、オレゴン州法人であるRadisysコーポレーション(「買主」)へ、ミモザネットワークス株式会社(「ミモザ」)を売却(「取引」)すると以前発表していましたが、2023年8月11日(「発効日」)に売却が完了したことを発表しました。

ANIは本買収契約の条項に従い、ミモザの発行済普通株式の全株を、現金買収総額約6,000万ドル(本買収契約に規定される慣習的調整を条件とする)で買主に売却しました。買収価格は、買収契約締結前の買主とANIとの間の交渉に基づいて決定され、エアスパン・ネットワークス・ホールディングス取締役会の特別委員会によって承認されています。本取引の完了時に、ANIの取引完了後の補償義務を満たすため、買収価格のうち60万ドルはエスクロー口座に預託され、本取引の完了日から最長1年間エスクローで保管されます。同社は、本取引により受領した資金のうち4,500万ドルを、第二次A&Rクレジット契約および債券購入契約に基づく未払い債務の返済に充当しました。

本取引の完了時に、ANIとミモザは別に以下の契約を締結しました。一つ目は再販契約で、ミモザが本取引の完了後に、同契約に定める条件でミモザの特定製品を再販用に提供する契約です。二つ目は移行サービス契約で、同契約に定める条件でANIがミモザに対して本取引の完了後に特定の移行サービスを提供する契約です。三つ目はライセンス契約で、同契約に定める条件でANIがミモザに対してANIのNetspanエレメント管理システムおよび関連ツールの非独占的ライセンスを供与する契約です。

買主の関連会社であるリライアンス・ジオ・インフォコム・リミテッド(「リライアンス・ジオ」)の社長Mathew Oommenは、エアスパン・ネットワークス・ホールディングス取締役会のメンバーです。リライアンス・ジオおよび買主はそれぞれ、リライアンス・インダストリーズ・リミテッドの子会社であるインド企業、ジオ・プラットフォームズ・リミテッドの完全子会社です。リライアンス・ジオの完全子会社であるリライアンス・ジオ・インフォコムUSAはエアスパン・ネットワークス・ホールディングスの株主です。リライアンス・ジオはまた、2022年12月31日終了の年度に、主にミモザが販売する製品の売上高において同社の最大顧客の一社でした。

ミモザはワイヤレス・ブロードバンド・ソリューションを提供しています。ミモザは、WiFi 5および最新のWiFi 6E技術に基づくポイント・ツー・ポイントおよびポイント・ツー・マルチポイント製品、ならびにツイスト・オン・アンテナ、PoEインジェクターなどの関連アクセサリーの多様なポートフォリオを有しています。これらのソリューションは、5GやFTTX/FWAロールアウトのバックホール要件での使用事例があります。

また、エアスパン・ネットワークス・ホールディングスは、発効日に、同社、ANI、保証人であるその他の同社子会社、その貸主当事者(「貸主」と総称)、および一般事務受託者兼担保代理人であるDBFIP ANI LLC(「フォートレス」)(また、そのような役割における承継人兼譲受人としては「代理人」)との間で、同意および一部解除、ならびに融資書類の第一次改定(「クレジット契約改定」)を締結しました。 本クレジット契約改定に基づき、(i)代理人および貸主は本取引について追加的な同意を与え、(ii)代理人は本取引で売却される資産の範囲内で担保権を解除し、(iii)代理人および貸主は債券購入契約に基づく保証人としてのミモザを解除し、(iv)当事者は、上記および本取引の影響を反映させるため、同社、ANI、代理人、一部の貸主および保証人の間で、2023年5月18日付で、第二次改定・修正クレジット契約(発効日前に随時、追加の改定、改定・修正、修正、またはその他の変更が加えられた場合、「第二次A&Rクレジット契約」)の条項を改定しました。

エアスパン・ネットワークス・ホールディングスはまた、発効日に、同社、ANI、保証人であるその他の同社子会社、その買主当事者(「買主」)、および一般事務受託者兼担保代理人であるフォートレス(また、そのような役割における承継人兼譲受人としては「担保代理人」)との間で、同意および一部解除ならびに債券関連文書の第四次改定(以下「NPA改定」)を締結しました。 NPA改定に基づき、(i)担保代理人および買主は本取引に追加的に同意し、(ii)担保代理人は本取引で売却される資産の範囲内で担保権を解除し、(iii)担保代理人および買主は債券購入契約に基づく保証人としてのミモザを解除し、(iv)当事者は、上記および本取引の影響を反映させるため、同社、ANI、代理人、一部の貸主および保証人の間で、2021年7月30日付で、優先担保付き転換社債の購入および保証契約(発効日前に随時、追加の改定、改定・修正、修正、またはその他の変更が加えられた場合、「債券購入契約」)の条項を改定しました。

エアスパンについて

エアスパン・ネットワークス・ホールディングス(NYSE American: MIMO)は、米国を拠点とする5Gネットワーク向けの画期的で全く新しいソフトウェアとハードウェアのプロバイダーであり、他ベンダーとの相互運用性を提供するエンド・ツー・エンドのオープンRANソリューションのパイオニアです。革新的な技術と、5Gソリューションの構築と拡大に向けた大規模な研究開発投資の結果、エアスパンは、5G屋内外、オープンRAN、企業顧客および産業用アプリケーション向けのプライベートネットワーク、Air-to-Ground(空対地)、およびCBRSソリューションにより、あらゆる規模のモバイルネットワーク事業者が未来のネットワークを今すぐ展開できるよう、好位置を占めていると確信しています。世界100カ国以上、1,000社の顧客に100万セル以上を出荷しているエアスパンは、グローバルな規模を誇ります。詳細情報については、www.airspan.comをご参照ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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