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Boomi、Boomi AIにより統合・自動化分野に変化をもたらす

Boomiの新しい生成AIツールが瞬く間に事業変革を加速させる

チェスターブルック、ペンシルバニア州--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- BoomiTMは、インテリジェント・コネクティビティと自動化分野のトップ企業です。当社はBoomi AIを発表しました。Boomi AIは生成AIを活用し、アプリケーション、データ、作業工程、人材、その他組織におけるあらゆるものを統合することで、ユーザー体験を簡素化し、事業成果をこれまでにないスピードで実現するものであり、当社にとって初の試みとなります。

「Boomi AIの導入はインテグレーション業界でイノベーションを開拓してきた当社の長い歴史の中で、新たな節目となります」と、Boomiの製品責任者であるエド・マコスキーは述べています。「当社は20年以上前、ローコードでクラウドネイティブなサービスとしての統合プラットフォーム (iPaaS)の先駆者として、ミドルウェア市場に混乱をもたらしました。それから、10年以上前に、BoomiはAI支援開発の先駆者としてBoomi Suggestを発表し、市場にさらなる混乱をもたらしました。そして現在、我々はインテリジェントに自動化する統合プラットフォームをAIファーストにより次のレベルに押し上げようとしており、これによりAIが顧客のために確実に統合・自動化することが可能となります」

絶えず変化し続ける今日の市場において、様々な組織が最新のデジタルオペレーションを実現するために、かなり大掛かりな投資をしています。IDCによると、世界におけるAIへの支出額について、来年は今年と比べて26.9%増加するとのことです。しかしながら、分断されたエコシステムが、ITチームが戦略的イニシアティブに集中して取り組むことを困難にしています。ばらばらのツール、アプリケーション、データは混乱と調整の手間の原因となり、統合、API、管理、オーケストレーションを可能にする一元的なプラットフォームを持たないチームは、イノベーションではなくメンテナンスに時間を費やすことになります。

BoomiのAIエンジンはおよそ2万の顧客に支えられており、これは統合プラットフォーム企業のなかで最大規模です。Boomi AIは匿名のメタデータ、パターン、そしてBoomiプラットフォームにおける2億もの統合化された情報から取り出された事例を活用し、AIモデルに学習させることで、データ管理、顧客体験の最適化、サプライチェーンプロセスといった、様々なビジネスプロセスやアプリケーションを高いクオリティで統合することを可能にします。

「Boomiの豊富なナレッジベースが当社のAIエンジンに対し、今日利用されているAI支援開発ツールを大きく上回る進化をもたらします。パターン学習を継続的に行うことで最適な統合デザインを実現し、リスクやエラーを早期に無くすことは、効率化やオペレーション改善、その他望ましいビジネス成果の達成が可能となる等、ユーザーにとっても大きなメリットとなります」と、マコスキーは付け加えています。

Boomi AIによって、組織は以下のことが可能となります。:

デザインコネクション: Boomi AIは統合プロセス、アプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)、マスター・データ・モデルをデザインし、「CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)とインボイスシステムを繋ぐ」といった指示を通じて、数百万ものユースケースのなかから、最良の方法を選択します。 

オペレーション最適化: Boomi AIが利用するインテリジェント・インサイトにより、ユーザーは事前に問題を解決でき、予知保全が容易となり、自動更新や最適なリソース配分が可能となり、その結果、ソフトウェアの効率的な自主管理を実現します。「販売担当部署のデータが変更されました。当該変更を他のシステムに適用しますか?」といったインサイトを通じて、従来の雑用仕事を迅速に行うことができます。

体験のオーケストレーション: Boomi AIは望ましいビジネス成果の目的を理解し、アプリケーションにおけるプロセスの調和を実現します。Boomi AIは意思決定の質を高め、業務を簡素化し、監査証跡を提供しつつエンゲージメントを高めます。また、意思決定と成果を常に説明できるように、目的の確認を求めます。これにより、ITとビジネスの間により大きな相乗効果が生まれます。「インボイス処理を自動化する」といった簡単な指示により、ITチームとビジネスリーダーは最も重要な仕事に集中することができます。

責任あるAI開発の実現: BoomiのAIアルゴリズムは、Boomiプラットフォーム内におけるAIの開発および使用について倫理指針を定め、偏見と不正を回避するよう訓練されています。この指針では、BoomiのAI技術が透明性高く責任ある形で使用され、いかなる倫理原則や法を破ることがないことを確認しています。さらに、 Boomiは米国のFederal Risk and Authorization Management Program(FedRAMP)においてModerate認証を取得しています。FedRAMPは米国連邦政府のプログラムであり、セキュリティ評価について標準的なアプローチを提供するものです。Boomi AIは顧客を特定できる情報について、いかなる情報も保有していません。

「今日のめまぐるしく変化する市場において、組織はより強力なツールを求めています。その点において、AIは新たな手段となりうる有力な存在です」と、Constellation Researchのバイスプレジデント兼主席アナリストであるディオン・ヒンチクリフ氏は述べています。「新しいAIファーストのアプローチの重要性を受け入れることで、組織に新たなレベルの効率性、イノベーション、競争優位性をもたらし、組織として機会を迅速に補足し、将来の成長に備えた事業を確実なものとすることができるのです」

Boomiはクラウドネイティブなサービスとしての統合プラットフォーム(iPaaS)の先駆者として、会員数10万人超を誇り、iPaaS分野のグローバル・システム・インテグレーターとしても最大級となっています。同社の提携ネットワークは世界中に広がっており、アクセンチュア、デロイト、SAP、スノーフレイクなどが名を連ね、また、 Amazon Web Services、Google、Microsoftをはじめとするクラウド・サービス最大手とも協力関係にあります。

Boomiは、 Deloitte Technology Fast 500™および Inc. 5000リストにも米国を代表する急成長企業および革新的なテクノロジー企業として名を連ねています。最近はNucleus Researchが発表する「Hot Companies to Watch in 2023」にも選出されています。さらに、当社は数多くの賞を受賞しており、Stevie®アワードでカンパニー・オブ・ジ・イヤー(2年連続)と製品イノベーションの2冠に輝き、 Gold Globee®アワードのサービスとしてのプラットフォーム(PaaS)部門で、テクノロジー企業を対象とするメリット・アワードではクラウド・サービス部門で受賞を果たし、ストラタス・アワード の2022年クラウド・コンピューティング部門でグローバル・リーダーに選出されたほか、CRNパートナープログラムガイドにおいて2年連続で栄誉ある5つ星を獲得する等、3つの国際的な賞を受賞しています。

boomi.aiから、Boomi AI の順番待ちリストに入ってください。

追加リソース

Boomiについて

Boomi は、すべての人をすべてのものに、どこにでもつなげることで、世界をより良い場所にすることを目指しています。クラウド型のサービスとしての統合プラットフォーム(iPaaS)のパイオニアであり、iPaaS部門を代表するグローバルSaaS企業であるBoomiは、統合プラットフォーム提供企業の中で最大の顧客基盤と、アクセンチュア、キャップジェミニ、デロイト、SAP、スノーフレイクをはじめとする約800のパートナーで構成される世界的ネットワークを誇っています。グローバル企業は、Boomiの受賞実績のあるプラットフォームを利用して、データの発見、管理、統合を行い、アプリケーション、プロセス、人材をつなぎ、より迅速に、より優れた成果を上げています。詳細は、http://www.boomi.comをご覧ください。

© 2023 Boomi, LP。Boomi、「B」のロゴ、BoomiverseはBoomi, LPまたはその子会社および提携企業の登録商標です。すべての権利は法律で保護されています。その他の名称やマークは、それぞれの所有者に帰属します。

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