-

目的のために団結:CSGが初のインパクト・レポートを発行

長期戦略への取り組みとソーシャルインパクトおよび持続可能性目標に向けた2022年の進展について説明

デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- CSG®(NASDAQ:CSGS)は本日、多様性、包摂、ソーシャルインパクト、持続可能性への取り組みの進捗状況について説明した初のインパクト・レポート「United in Purpose(目的のために団結)」を公表しました。このレポートでは、ポジティブなインパクトを生み出して自社が活動するコミュニティーを向上させるための過去1年間にわたるCSGの取り組みの詳細が明らかにされています。

CSGの社長兼最高経営責任者(CEO)のブライアン・シェパードは、次のように述べています。「CSGの初のインパクト・レポートは、当社があらゆるレベルにおいて目的に導かれた企業であることを裏付けています。世界的に多様な5700人を超えるCSGサービス・チームが120カ国の顧客を支援するCSGは、そのあらゆる行動においてより大きな違いをもたらす機会と責任を有しています。引き続きCSGは、未来に備えたより良い世界を描き、創造し、形作ることに努力する過程で透明性を擁護し、信頼性の高い環境・社会・ガバナンスに関するデータを提供していきます。」

CSGの成功を図る尺度は、当社のカスタマー・オブセッション(顧客中心主義)、多様で包摂的なカルチャー、ソーシャルインパクトへの注力、当社のあらゆる側面での成長の追求と結び付いています。2022年のインパクト・レポートは、下記のいくつかの重要事項を含む多岐にわたる成果を取り上げています。

2022年におけるCSGの成果:

  • 世界最大の企業持続可能性イニシアチブである国連グローバル・コンパクトに参加。国連グローバル・コンパクトの10原則の下、国連の持続可能な開発目標のうち8項目に沿って、CSGは3つの主要な変革分野、すなわちコミュニティー・インパクト、環境スチュワードシップ、デジタル・包摂を重視。
  • インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズのESG格付けで「Prime」の評価を受け、当セクターにおけるCSGのクラス最高のパフォーマンスを証明。また、サステナビリティ会計基準審議会の基準に従った初の持続可能性開示を実施。
  • インドの働きがいのある会社の認定を取得し、また大規模組織部門で女性にとってインドで最も働きがいのある会社に認定されました。これらの認定においては、従業員がワークライフ・インテグレーション(仕事とプライベートの統合)を実践できるようにするためのCSGの柔軟性第一の職場への取り組みが大きく貢献。
  • CSGのリーダーシップの探求と能力開発に関わる女性(WE LEaD)プログラムが、ケーブルファックス・ダイバーシティ・リストより2022年最優秀ERGを受賞。
  • スキルを持つボランティアを社会的企業と結びつけるグローバルなボランティア・プラットフォームのWe Make Changeと提携。この提携を通じて、CSGは2000時間以上の時間と知的資本を、不平等の削減、デジタル包摂の拡大、環境改善に取り組む39の世界的な組織に提供。

CSGの社会的責任およびソーシャルインパクト担当執行取締役のシンディ・パーソンズは、次のように述べています。「この節目となるレポートで取り上げられた成果は、当社の顧客と従業員のためのより持続可能な未来の創造に向けたCSGの取り組みを如実に示しています。引き続きCSGの枠の外において変化をもたらしていくことは私たちにとって大きな喜びであり、今後もこうした取り組みを続けていく所存です。」

2022年インパクト・レポートの全文はこちらから入手できます。

CSGについて

CSGは忘れがたい体験の構築に取り組む企業を支援し、人々や企業が最も価値を認めるサービスとの接続、サービスの使用、サービスへの支払を容易にしています。当社の顧客体験・課金・決済ソリューションは、あらゆる規模の企業の利益獲得と差別化に貢献します。当社のSaaSソリューションを利用することで、企業の幹部は非常に熱心で前向きな世界のCSGサービスチームに支援され、自社の未来をかじ取りし、指針を得ることができます。

1000社を超える当社顧客のような変革者・業界革新者となるための詳細をお知りになりたい場合には、csgi.comで詳細をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Kristine Østergaard
Public Relations
+44 (0)79 2047 7204
kristine.ostergaard@csgi.com

John Rea
Investor Relations
+1 (210) 687-4409
john.rea@csgi.com

CSG

NASDAQ:CSGS
Details
Headquarters: Englewood, CO
CEO: Brian Shepherd
Employees: 6000
Organization: PUB


Contacts

Kristine Østergaard
Public Relations
+44 (0)79 2047 7204
kristine.ostergaard@csgi.com

John Rea
Investor Relations
+1 (210) 687-4409
john.rea@csgi.com

More News From CSG

CSG、CSG Payments Protection.aiで 企業の不正損失を最大70%削減

デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 決済におけるAIを悪用した不正が加速する中、企業は顧客体験を損なうことなく脅威を迅速に検知し、抑止する取り組みを進めています。CSG ® (NASDAQ:CSGS)は、決済における不正を高精度で特定・抑止する次世代の不正検知および金融リスク管理ソリューション「CSG Payments Protection.ai」を発表しました。本ソリューションは、多様な決済チャネルおよび不正の種類にわたってデジタル取引を能動的に監視し、不正による損失を50~70%削減するとともに、誤検知アラートやそれに伴う顧客の手間を大幅に低減します。 「不正は、もはやたまに起こる想定外の出来事ではありません」と、CSG Paymentsのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼プレジデントを務めるサウラブ・ジョーシは述べています。「不正は常態化し、変化し続け、企業の規模や業種を問わず影響を及ぼします。だからこそ、進化を続ける高度な脅威に先んじて対応できる、常に学習するAIソリューションを提供することが重要だと判断しました。CSG Payment...

CSG、ディッシュ・ネットワークとの契約更新を発表

デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- CSG® (NASDAQ:CSGS)は、最高水準のカスタマーサービスを引き続き支援するため、ディッシュ・ネットワークとの複数年にわたる契約延長を発表しました。ディッシュは45年間にわたって全米のコミュニティーを結び、衛星事業の先駆者から幅広い接続サービスのリーダーへと発展してきました。CSGはその歩みの多くにおいて信頼されるビジネスパートナーとして支援しており、2030年までディッシュが顧客を支援できるよう引き続きサポートします。 ディッシュのテクノロジープレジデント兼最高執行責任者を務めるジョン・スウィーリンガ氏は次のように述べています。「CSGは、ディッシュが顧客にサービスを提供するうえで欠かせない存在です。CSGとの協業により、顧客が受けるにふさわしい優れた体験を提供するために必要な柔軟性とスピードを、今後も確保できます。」 ディッシュは30年にわたり、数百万人の加入者向け請求・決済サービスを正確かつ確実に管理する役割をCSGに託してきました。請求、カスタマーケア、事業最適化に対応するCSGの先進的なSaa...

CSGがCPQ、収益化、デジタルパートナー管理の複数カテゴリでアナリストレポートから高評価

デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信サービスプロバイダー(CSP)は、複雑性を簡素化し、新サービスを収益化し、顧客が信頼できる体験をスピードと正確性をもって提供することを求められています。成功には、見積りから入金までのフローやデジタル収益化を、単なるバックオフィス業務にとどめず「競争優位の源泉」に変えられるパートナーが欠かせません。 過去1年、 CSG® (ナスダック:CSGS)は、そうした要請に応える取り組みが評価され、主要アナリスト企業から複数カテゴリで認定を受けました。CSGは今回の評価を、CSPがスピードを上げ、新たな収益機会を開拓し、実運用の複雑さを前提に設計されたAI搭載の通信業界特化型プラットフォームで中核基盤を刷新していくうえで、同社が真っ先に選ばれるパートナーであることを改めて裏づけるものだと捉えています。 複雑なB2BおよびB2B2Xの収益化を支えるCPQ分野でのリーダーシップ CSG Quote & Orderは複雑なオファー設計、確度の高い見積り提示、そして「商談から収益化まで」を摩擦なくつなげたいCSPにとって...
Back to Newsroom