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ムーディーズ・コーポレーションがビンセント・フォーレンザを取締役会長に任命

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は本日、ビンセント・フォーレンザ氏が2023年4月18日付けで取締役会長に任命されると発表しました。ベクトン・ディッキンソンの元会長および元最高経営責任者(CEO)であるフォーレンザ氏は、2018年にムーディーズの取締役会に加わり、現在は筆頭独立取締役を務めています。フォーレンザ氏はレイモンド・W・マクダニエルJrの後任となり、2021年1月から会長を務め、2005年から2020年までムーディーズの最高経営責任者を務めていたマクダニエルは、ムーディーズの取締役会を退任します。

フォーレンザ氏は、次のように述べています。「ムーディーズでこのような刺激的な時期に、この役割を担うことを光栄に思います。2018年に取締役会に加わって以来、私はムーディーズが賢明な投資をし、戦略的にサービスを拡大することにより、前例のない変化するリスク環境にお客さまが対処できるよう支援するところを目にしてきました。その結果として、ムーディーズは強い立場にあります。仲間の取締役と協力してこの勢いを利用し、お客さま、株主の皆さま、従業員に提供する価値をさらに拡大していくことを楽しみにしています。」

ムーディーズ・コーポレーションの社長兼CEOのロブ・フォーバーは、次のように述べています。「大規模な世界的事業を主導し、発展させてきたフォーレンザの経験は、取締役会での広範にわたる貢献と相まって、ムーディーズの将来の成長に不可欠な分野に関する独自の視点をフォーレンザにもたらしています。当社がリスクに関する統合された視点を提供する主要企業となる戦略を進め続ける中、フォーレンザの幅広い専門知識から恩恵を受けることができて非常に幸運です。」

69歳のフォーレンザ氏は、世界的な医療技術企業であるベクトン・ディッキンソン(BD)で、2011年から2021年4月まで取締役を務め、2012年から2021年4月まで取締役会長を務めました。また、2011年から2020年1月までBDの最高経営責任者を務め、2009年から2017年4月までは社長を務めていました。フォーレンザ氏はリーハイ大学の理事会議長であり、MARAbioシステムズとMNHIの両方で取締役を務めています。以前は医療機器業界団体のAdvaMedと、ニュージャージー州のバレー・ホスピタル・システムの会長を務めていました。

フォーバーは、マクダニエルの数十年にわたるムーディーズとそのステークホルダーへの貢献に感謝しました。

「マクダニエルがムーディーズに残した消えることのない足跡を言葉で表すことはとてもできません。40年近くにわたって、マクダニエルはムーディーズの価値を成長させ、高めることに専念しました。当社の今日の堅固な基盤は、その計り知れない貢献の証しです。会社全体を代表して、ムーディーズを今日のダイナミックな企業に、そして従業員が就職してとどまりたいと願う場所に発展させるためのマクダニエルの確固たる献身と揺るぎない情熱に感謝したいと思います。」

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模のリスク・アセスメント企業です。そのデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万4000人の従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。詳細については、moodys.com/aboutをご覧ください。

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