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ディリジェント、進化する規制要件に企業が対応できるようサポートするESGデューデリジェンス・サービスを発表

このサービスにより、組織は迅速に第三者リスクを理解し、信頼できる1つのパートナーと共に調査を一元化し、簡単にレポートをまとめることができます

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ガバナンス、リスク、コンプライアンス、監査、ESGにわたるSaaSソリューションを提供するモダン・ガバナンスの世界的リーダーのディリジェントは本日、ESGデューデリジェンス調査レポート・サービスを発表しました。ESG規制要件を受けて、この新しいサービスは、組織がパートナー、ベンダー、サードパーティー全体の外部のビジネス関係の行動をよりよく把握し、会社のブランドと評判を保護できるようにします。

ディリジェントのESGおよびデータ・インテリジェンス担当ゼネラルマネジャーのアマンダ・カーティは、次のように述べています。「組織の評判は、優れた環境・社会・ガバナンス慣行の信条と、かつてないほど密接に結びついています。一方で、大半の企業にとって、ESGデューデリジェンスは、仮に取り組まれたとしても、サイロ化された取組みです。ディリジェントのESGデューデリジェンス・サービスは、第三者デューデリジェンスに対してリスクに基づくアプローチを採用し、贈収賄・腐敗行為防止(ABAC)コンプライアンスの歴史的なニーズを進化するESGの要求に一致させます。」

世界最大級の組織が、ディリジェントの先進的な倫理およびコンプライアンスSaaSソリューションを活用して、ブランドを保護しながらコンプライアンスの文化を採用しています。ESGデューデリジェンス調査レポート・サービスはまた、ディリジェントのすでに堅固なESGサービスをさらに発展させるものでもあります。当社のESGサービスは、ESGデータの連結点として機能し、温室効果ガス排出量の目標設定、リスク監視、そして多様性、気候、従業員の安全、サプライチェーン、サイバーセキュリティーなどにわたるステークホルダーへの報告をサポートします。

EUの非財務情報開示指令(NFRD)、EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)、ドイツのサプライチェーン・デューデリジェンス法などのESG規制により、組織には、サードパーティーの方針と行動が社会的意識を持つ持続可能な慣行と一致するよう保証することが求められています。ディリジェントのESGデューデリジェンスは、サードパーティーのESG方針と潜在的なESGリスクを、よく知られているABAC調査と同じ深さで特定する数少ない調査レポートの1つを提供します。このサービスには、以下のような機能が含まれます。

  • サードパーティーのリスクレベルを迅速に理解するためのディリジェント独自のESG健全性スコア。
  • 1つの信頼できるパートナーと、希望に応じて1つのプラットフォームによる、一元化されたABACおよびESG調査。
  • ディリジェント独自の検索と方法論を用いた包括的なオンライン調査および人的分析。英語と現地の言語の両方で実施されます。
  • 最長6営業日で完成されるレポート。

ディリジェントのESGデューデリジェンスの詳細については、こちらをご覧ください。

ディリジェントについて

ディリジェントは、モダン・ガバナンスの世界的リーダーであり、ガバナンス、リスク、コンプライアンス、監査、ESGにわたるSaaSソリューションを提供しています。当社は世界の2万5000を超える顧客のユーザー100万人以上に利用され、変革を目指すリーダーにソフトウエア、洞察、確信をもたらすことで、より大きな影響力の発揮と目的を持ったリードを可能にしています。詳細については、diligent.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media
Julia Hanbury
Senior Communications Manager, Diligent
+1-604-669-4225
Jhanbury@diligent.com

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