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ワサビ・テクノロジーズが東南アジア担当カントリーマネジャーを追加してアジア太平洋地域でのリーダーシップを拡充し、パートナーと顧客によるホットクラウドストレージの採用をさらに拡大

  • 東南アジアの大手技術ソリューションプロバイダーとワサビの新たな提携には、OneT SolutionsやSiSディストリビューションが含まれる
  • ワサビはクラウド・エキスポ・アジア2022でブースF45に出展し、現地の経営陣が参加

ボストン & シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ホットクラウドストレージ企業であるワサビ・テクノロジーズは、サニー・チュアをカントリーマネジャーに迎え、高性能で求めやすいクラウドストレージに対する東南アジアでの需要増への対応を強化しました。チュアのリーダーシップの下、ワサビは企業によるデータの最大活用とクラウドインフラの障害回復力向上を実現するクラウドストレージソリューションによって、東南アジアのパートナーと顧客がデジタル変革イニシアチブを加速できるよう支援していきます。

市場が技術を急速に採用し、その結果としてデータ成長の拡大を経験したことで、ワサビはアジア太平洋地域において途方もない成長を遂げました。ワサビがアジアでのプレゼンスを拡大するに当り、チュアは技術業界での20年以上の経験と幅広い事業開発の経歴を活用して、地元企業へのリーチを構築したり、企業がマルチクラウド戦略で経済状態と業績を改善できるよう支援したりします。以前はヒューレット・パッカードとマイクロソフトでアジア太平洋地域チームの事業開発の役職に就いており、直近では技術分野における地域の新興企業の市場開拓担当リーダーを育成していました。チュアがアジア太平洋地域におけるパートナーとのアライアンスと関係を促進するに当たっては、その経験が生かされることになります。

チュアは、次のように述べています。「ASEANでデータが爆発的に増加した結果、企業が事業の刷新と前進に時間を費やせるよう、シンプルで求めやすく効果的なデータ管理ソリューションが必要とされるようになっています。最高のクラウドストレージを提供することに完全に特化している企業に参加できることを大変うれしく思います。」

またワサビは、エクイニクス、HYCU、ハンファ、ヴィーム、SiSディストリビューション、OneT Solutionsなどとの新しい提携関係によって東南アジアでのプレゼンスを拡大しています。チュアの任命は、オーストラリアと日本でカントリーマネジャーが最近増員され、アジア太平洋地域担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーとしてマイケル・キングが加わったことに続くものです。これらの新たな任命に先だって、東京、大阪、シドニー、そして最近のシンガポールという4カ所でストレージリージョンを開設しています。

ワサビは、高速かつ手頃な価格で信頼性の高いクラウドデータストレージを大規模ハイパースケールプロバイダーやオンプレミスストレージの5分の1のコストで世界中の企業に提供しており、出力やAPIリクエストの料金も不要で、複雑な階層化も行われていません。当社はクラウドストレージ市場で極めて大きなけん引力を持っており、2020年から2021年にかけて収益が2倍以上に増加しています。100を超える国と、現時点でアジア太平洋地域にある4地域を含む世界13地域のストレージリージョンに4万を超える顧客を抱えています。ワサビは最近、2億5000万ドルの新規資金調達を完了してユニコーン企業の地位を獲得し、評価額が11億ドルを超えたと発表しました。当社はこの資金によって追加の市場分野と地域に拡大できるようになり、それが新世代のクラウドストレージアーキテクチャーを世界に提供するというワサビの構想の証明になります。

ワサビ・テクノロジーズは10月11~12日にシンガポールで開催されるイベントの2022クラウド・エキスポ・アジアでブースF45に出展し、現地の経営陣、パートナー、顧客が参加します。シンガポール標準時の10月12日午前9時45分~10時5分に、ワサビのバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー(アジア太平洋地域)のマイケル・キングがデジタル変革シアターでパネルディスカッションに参加し、ワサビの提携先であるエクイニクスとヴィームに登場していただき、両社が企業向けエッジコンピューティングの可能性をすべて引き出す方法を紹介します。キングはシンガポール標準時の10月12日午前11時45分~午後0時05分に、次世代クラウド戦略シアターにおいてもプレゼンテーションを行い、組織によるデータストレージの使用方法を次世代のクラウドアーキテクチャーが変えている様子について説明します。

ワサビ・テクノロジーズについて

ワサビは、世界中の企業にシンプルかつ予測可能で求めやすいホットクラウドストレージを提供しています。これにより組織は、複雑な階層や予測不可能な出力料金なしで、競合製品の5分の1の価格で、無制限の量のデータを保存し、即座にアクセスできます。世界中の数万の顧客から信頼されているワサビは、最も急速に成長し、最も先見性のあるテクノロジー企業の1つとして認識されています。カーボナイトの共同創業者であり、クラウドストレージのパイオニアであるデビッド・フレンドとジェフ・フラワーズによって創設されたワサビは、ボストンを拠点とする株式非公開企業です。ワサビはボストン・レッドソックスのプラウドパートナーであり、リバプール・フットボール・クラブとボストン・ブルーインズの公式クラウドストレージでもあります。

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