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ビザ・トークンの発行数が物理的なビザ・カードを超える

デジタル取引を保護することの重要性が高まっていることの印として、ビザ・トークン・サービスが発行したトークンが40億個に達しました

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は本日、当社がビザ・トークン・サービス(VTS)を通じて世界で発行したネットワーク・トークンが40億個を超えたと発表しました。これは、デジタル支払いのセキュリティーに貢献してeコマースの革新と普及を更に加速させるための当社独自サービスにおける重要な成果です。ビザのトークン数が1年で2倍近くになったことは歴史的な成果であり、世界で使用されている物理的なビザ・カードの枚数を超えました。この成果は、トークンが加盟店、カード発行会社、消費者に等しく強力なセキュリティーをもたらしていることを裏付けています。

「トークン化は単純ですが、ビザが先駆的に取り組んだ強力なコンセプトです。詐欺師の行動を先回りして秘密情報の支払いデータを隠蔽したり無価値化したり、デジタル支払いのセキュリティーを高めています。ビザ・トークンを使用するイシュアー、アクワイアラー、加盟店、消費者が全体的に増加していることは、お金の未来が真にデジタルものであり、デジタル・マネーが信頼を基盤にする必要があることを再確認するものです」と、ビザのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高製品責任者のジャック・フォレステルは語っています。

eコマースの量は、パンデミックが始まってから50%以上1増加してきました。しかし、オンライン・ショッピングの利便性と共に、単純で安全な取引を求める消費者の期待と需要も高まっています。ビザは、ビザ・トークン・サービスを通じて消費者の需要に先んじて革新を進めています。このサービスでは、16桁のビザ口座番号をビザのみがアンロックできるデジタル・トークンに置き換え、基本的な口座情報を詐欺師や悪意の人物から保護するために役立っています。

トークン:オンライン・ショッピングのセキュリティー・ガード

トークンは、支払いエコシステム全体に恩恵をもたらすeコマースの隠れたヒーローです。イシュアー、アクワイアラー、加盟店、消費者は、不正の減少、さまざまな端末での使いやすさなど、いろいろな恩恵を目にしています。

ビザの分析では、8600社の発行会社と80万店の加盟店にわたって、ビザ・トークンによって不正率が28%減少し、承認率が3%増加したことが示されています。その結果、加盟店の売上高は増加し、不正に関連する支出を節約することができています。

未来の認証をトークンが支える

金融生活の大半がクラウドで行われる時代において、取引が行われる場所を問わず消費者データを確実に保護することに、先進的な技術が役立っています。認証2.0(消費者保護の未来)は、ビザのクラウド・トークン・フレームワーク(CTF)のようなトークンとツールが支えます。CTFは、複数の支払い場面やデバイスにわたって、カード非提示取引でのセキュリティーを強化することや承認率を高めることを目的として設計されています。

「この成果は、世界的に安全で信頼できるスムーズな取引を実行することにビザが継続的に投資していることを明らかにするものです。トークン化の継続的な普及は、個人、企業、経済の発展を支援するというビザの使命の実現に貢献します」と、フォレステルは述べています。

ビザがトークン変革を主導していることについての詳細情報は、こちらでご覧ください。

ビザについて

ビザ(NYSE:V)は、デジタル決済で世界をリードしています。その使命は、安全で信頼のおける革新的な決済ネットワークで世界を結び、消費者、企業、経済全体に利便性をもたらすことです。当社の高度な世界的処理ネットワークのVisaNetは、安全で信頼性の高い決済手段を世界で提供し、毎秒6万5000件を超える取引を処理する能力を備えています。当社の技術革新に対する献身は、あらゆる人があらゆる場所で端末を問わず利用できるデジタル・コマースの急速な成長を推進しています。世界規模でアナログからデジタルへの移行が進む今、ビザは当社のブランド、商品、人材、ネットワーク、スケールを活用して、商取引の新たな未来を切り開きます。詳細情報については、About Visavisa.com/blog@VisaNewsをご覧ください。

1 https://www.digitalcommerce360.com/article/us-ecommerce-sales/

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