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フォアスカウトがCISAの合同サイバー防衛共同体に参加

フォアスカウトは最近拡大したJCDCに産業用制御システムの専門知識を提供

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 自動化サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であるフォアスカウト・テクノロジーズは本日、合同サイバー防衛共同体(JCDC)に参加したと発表しました。米国政府が我が国の産業用制御システム/運用技術(ICS/OT)におけるサイバーセキュリティーと回復力に重点を置いた取り組みを行う中、この活動をさらに支援することが目的です。サイバーセキュリティー・インフラセキュリティー庁(CISA)によって設立されたJCDCは、サイバー攻撃に対する批判的思考と計画を実現するために、サイバー防衛の関係者らを結び付けるものです。

フォアスカウトの米国連邦政府担当バイスプレジデント(システムエンジニアリング)であるティム・ジョーンズは、次のように述べています。「新しく拡大したJCDC-ICSに参加し、ICS/OTセキュリティーにおけるフォアスカウトのリーダーシップと深い専門知識を共有できることを光栄に思います。長年にわたりCISAと直接仕事をしてきた経験から、サイバーセキュリティーの業界リーダー同士のこの種の協業は、私たちの日常生活が依存している最重要インフラシステムを脅かすサイバー攻撃から保護するために、まさに我が国が必要としているものだと思います。」

フォアスカウトのサイバーセキュリティーソリューションは、世界最大の電力等公益事業者、政府、その他の最重要インフラプロバイダーの多くに使用されています。フォアスカウトは、専用OTソリューションとフォアスカウトのVedere LabsによるOT専門の調査を通じて(先月だけでも50件以上のOT脆弱性を発見)、最重要インフラコミュニティのサイバーセキュリティー態勢の強化に傾倒しています。また、フォアスカウトは、最重要インフラの回復力を強化することを主要目的としたOTサイバー連合の創設メンバーでもあります。

JCDC-ICSは、ICSコミュニティーの知識、可視性、能力を活用して、JCDCの既存のプラットフォームを発展させることで、制御システムの保護と防御を改善し、ICS/OTサイバーセキュリティーに関する米国政府の指針を伝え、ICS/OT空間において民間部門および公的部門のパートナーがリアルタイムで運用を融合できるように貢献していきます。CISAのICSコミュニティーでの活動に関する詳細については、www.cisa.gov/icsをご覧ください。

フォアスカウトについて

フォアスカウト・テクノロジーズは、デジタル領域全体でサイバーセキュリティーを自動化し、あらゆる種類の資産、すなわちIT、IoT、OT、IoMT、クラウド環境を含む顧客のデジタル現実と顧客のセキュリティー・フレームワークの整合性を継続的に維持しています。Forescout Continuumプラットフォームは、完全な資産可視性、継続的なコンプライアンス、ネットワークのセグメンテーション、そしてゼロトラストのための強固な基盤を提供します。フォーチュン100企業や政府機関は20年以上にわたり、大規模な自動化されたサイバーセキュリティーの提供で、フォアスカウトに信頼を寄せています。フォアスカウトは、顧客にデータを活用したインテリジェンスを提供することで、リスクを正確に検出し、基幹的なビジネス資産を中断させることなく、迅速にサイバー脅威を修復できるように支援しています。www.forescout.com

サイバーリスクを共に管理。

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Rebecca Cradick
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