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EsriがAECプロジェクト向けの地理空間ソフトウエアに関する無料オンラインコースを提供

新たなトレーニングでは、GIS/BIM機能を使用してワークフローを強化する方法を紹介

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 最近、国・地域・地方レベルで持続可能性を強化した建築・エンジニアリング・建設(AEC)プロジェクトへの投資に対する強い需要があります。これらの業界で働く専門家の目標達成を支援するために、ロケーション・インテリジェンス技術の世界的リーダー企業のEsriは、統合型GIS、CAD、ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)のワークフローに関する4週間の無料オンラインコースを提供します。

EsriのAEC・屋内GIS担当プラクティスリードのラファエル・ルセロは、次のように述べています。「プロジェクトの地理的状況を理解することで、建築家やプランナーは用地の地形と周辺の自然環境や建物の特徴に基づいて設計を最適化できます。資材の発注後や建設開始後の設計変更には、大きなコストがかかります。」

民間部門や公共部門の建設・インフラプロジェクトに携わる建築家、造園家、土木技師、プランナー、建設専門家、GIS専門家などの実務者や志望者が、このコースは最も関連性があると考えるでしょうが、GIS技術のテーマの探求が好きな方すべての参加を歓迎します。

9月14日に開講する大規模な公開オンラインコース(MOOC)の「Transform AEC Projects with GIS and BIM」(GISとBIMでAECプロジェクトを変革する)では、プロジェクトの全期間におけるコスト削減、ワークフローの簡素化、持続可能性の強化に役立つ最新のArcGIS技術対応のワークフローを総合的に紹介します。Esriアカデミー(esri.com/training)で利用可能な新コンテンツは、毎週水曜日の午前3時(太平洋時間)までに掲載されます。自分のペースで進められる本コースでは、ArcGIS Pro、ArcGIS Online、ArcGIS Spatial Analyst、ArcGIS 3D Analyst、ArcGIS Drone2Mapソフトウエア、Esriの専門家によるビデオプレゼンテーション、ディスカッションフォーラム、ソフトウエア実習をすべて利用できます。

「Transform AEC Projects with GIS and BIM」は、世界中の学習者に公開されます。受講に必要なのはArcGISのアカウントだけです。アカウントは無料で、accounts.esri.comで簡単に作成できます。コースを修了した参加者全員に修了証が授与されます。

コースの詳細と登録については、go.esri.com/aec-mooc-2022をご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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