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モルパス・ウッドランズ・グループが新社長と上級経営陣の拡充を発表

米ミシシッピ州ジャクソン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- モルパス・ウッドランズ・グループ(モルパス)は本日、テレル・ウィンステッドが2022年8月1日付けでモルパスの新社長に就任すると発表しました。現社長のボブ・ライルは、日々の経営から退くものの、社長特別顧問として引き続きモルパスに貢献し、取締役会と投資委員会のメンバーおよび不動産業務のマネジングブローカーの役職も継続します。

ウィンステッドは現在モルパスの執行副社長を務めており、その前は最高財務責任者として長年にわたりモルパスに貢献してきました。

現社長のボブ・ライルは、次のように述べています。「ウィンステッドが当社の次期社長に選ばれたことを、うれしく思います。モルパスで培った35年以上の業界経験を職位に生かせる人物で、当社の取締役会と経営陣から絶大な信頼を得ています。ウィンステッドは、当社のみならず森林産業全体の戦略的成長に大きな影響を与えてきました。持続可能な森林管理事業に関する深い経験と知識は、当社と顧客の継続的な成功に貢献するでしょう。」

ウィンステッドは、次のように話しています。「業界の重要なリーダーを担ってきた企業で社長を務めることになり、うれしく、光栄です。モルパスについての私のビジョンは、卓越性、誠実さ、持続可能性、根気強さという100年を超える会社の伝統を支えてきた価値観を、今後も推進し支援することです。ライルが私の顧問として会社に残り、取締役会と投資委員会のメンバーとして、またマネジングブローカーとして引き続き貢献してくれることも、うれしく思います。ライルは26年以上にわたり、当社の重要なリーダー、メンター、戦略的思考家でした。ライルが関与を継続することで、当社のさらなる成功を目指す経営陣にいっそうの深みがもたらされます。」

さらにモルパスは本日、顧客対応・事業開発担当シニアディレクターのマイケル・クーパー、最高財務責任者のタイラー・ロザモンド、最高執行責任者のケン・スウェルが、2022年8月1日付けでモルパスの執行副社長を兼務する昇格人事を発表しました。また、ジョージ・ダーダーが顧客対応・事業開発担当副社長に昇格しました。

ウィンステッドは、このように語っています。「今回の社内人材再編により、私たちは持続可能な森林管理という進化し続ける世界で前進しながら、モルパスの豊かな伝統を築き続けていけると考えています。米国の森林には力強い投資機会があり、投資家に価値を提供しながら持続可能な森林管理を行うことができるはずだと期待しています。」

モルパスについて

SEC登録投資顧問会社であるモルパス・ウッドランズ・グループ(モルパス)は、年金基金、大学基金、財団、保険会社、および富裕層個人投資家向けの投資手段として森林地の取得、管理、販売を行っています。モルパスは現在、全米15州で約170万エーカーの森林地に投資し、運営しています。当社は環境・社会・ガバナンス(ESG)の方針と慣行を投資分析と意思決定に組み込んでいます。私たちは、強力なESGの取り組みが環境とモルパスの将来にプラスの影響を与えると考えています。モルパスは1996年に森林投資管理組織として設立されましたが、企業としての歴史は1905年に遡ります。モルパスは、米国で最も古い森林関連企業の1社です。

詳細情報については、molpus.comをご覧ください。本リリースのいかなる内容も、いかなるファンドに関わる証券の売却の申し出や申し込みもしくは購入の申し出の勧誘を構成するものでもありません。このような文書で言及されている投資の運用成績を検討する際には、森林投資家は、モルパスによる投資の過去の実績が将来の結果を示すものではなく、モルパスが将来同等の結果を達成する保証はないことに留意する必要があります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Michael R. Cooper
Senior Director of Client Relations and Business Development
The Molpus Woodlands Group, LLC
mcooper@molpus.com
601-948-8733

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