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ソウル半導体のサンライク照明を採用したエコセンターがiFデザイン賞の本賞を獲得

韓国安山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 光半導体の世界的企業であるSeoul Semiconductor Co., Ltd.(本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、自然光照明技術のサンライク照明を採用したエコセンターが、2022年インターナショナル・フォーラム(iF)デザイン賞の製品部門で本賞を受賞したと発表しました。

ドイツ・インターナショナル・フォーラムの主催で1953年に開始されたiFデザイン賞は、米国のIDEAデザイン賞とドイツのレッドドット・デザイン賞と並んで、世界の3大デザイン賞の1つと見なされています。毎年、9部門の製品、パッケージ、インテリアから、アイディアや差別化、影響力などの厳格な審査基準に合格した受賞作品が選ばれます。

受賞したエコセンターは、ドイツのOASE GmbH のbiOrb EARTHビバリウムです。ビバリウムとは、観察や研究の目的のために特定の生き物が住むための最適な環境条件を創り出すエコセンターを指します。賞を獲得したビバリウムは、両生類や湿地の動植物に適した日光、土壌、水、湿度の完璧な生態系を創り出すことで高く評価され、その理由により製品部門の本賞を受賞しました。

ソウル半導体は、自然光を実現するサンライク技術をこのエコセンターに提供しました。差別化された照明技術のサンライクは、まぶしさや不眠症の原因となる青色の波長を自然光と同じレベルに下げるものです。それにより、視覚的に快適であるだけでなく、人間の概日リズムや動植物の概日リズムさえも安定させる助けになります。

ソウル半導体の照明事業責任者であるイ・ソンジンは、次のように述べています。「両生類は光にとても敏感です。人工照明の下では視力を失う可能性があり、突然変異を起こす可能性が高くなります。そのため、エコセンターを構築する際には、照明の選択が何よりも重要です。私たちは、サンライク照明を採用したOASEビバリウムがその技術と差別化により賞を獲得したことを、非常にうれしく思います。」

iFのウェブサイト(https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/biorb-earth/344543)で、この賞を受賞したビバリウム製品をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Seoul Semiconductor Co., Ltd.
Jinseop Jeong
+82-70-4391-8555
jjs8732@seoulsemicon.com

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