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オリンピック・マルセイユの選手たちが循環プロジェクトRE:JERSEYの一環としてリサイクルされたプーマのシャツを着用

独ヘルツォーゲンアウラハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- リヨンとのリーグ1試合に先立ち、オリンピック・マルセイユの選手たちは、プーマの革新的なリサイクル・プロジェクトRE:JERSEYの一環として作られたユニフォームを着用しました。同クラブはまた、古いポリエステル製品を寄付することでこの実験に参加するようファンに呼びかけるために、回収箱を設置しました。

日曜日の試合の前に着用されたRE:JERSEYシャツは、75%がリパーパスされたサッカー・ユニフォームで作られています。残りの25%には、SEAQUAL ®マリン・プラスチック1が使用されています。このプロジェクトの目的は、廃棄物を減らして、将来に向けたより循環的な製造モデルへの道を開くことです。

現在市販されているプーマのサッカーキットはすでに100%リサイクルされたポリエステルで製造されていますが、プーマはRE:JERSEYプロジェクトの一環として、衣服から衣服へのリサイクルを試行しています。RE:JERSEYで使用されるリサイクル工程では、素材が化学的に主成分に分解(解重合)されるため、ロゴ、刺繍、クラブバッジのついた古い衣類も利用できます。次にろ過して色が取り除かれ、材料が化学的に元の状態に戻されて、バージン・ポリエステルと同じ性能特性を持つ糸が作られます(再重合)。

プーマのBUチームスポーツ担当ゼネラルマネジャーのマチアス・ボイマーは、次のように述べています。「オリンピック・マルセイユが、この刺激的な持続可能性プロジェクトにおいて当社との提携を選んだことを非常にうれしく思います。RE:JERSEYのようなプロジェクトを通じて、私たちは製品の使用後に関してさらに多くの責任を持つ方法を見つけています。」

オリンピック・マルセイユは、オランジュ・ベロドロームのファン・ショップに回収箱を設置し、ファンが古いポリエステル製品を提供できるようにします。これは、RE:JERSEYプロジェクトの一部となります。


1 SEAQUAL®マリン・プラスチック

SEAQUAL®マリン・プラスチックは、SEAQUALイニシアチブによる持続可能で完全に追跡可能な原材料であり、海洋ごみや、一部は使用済み漁網や養殖で使用されるその他のプラスチック(ムール貝や牡蠣の養殖で使用されるものなど)から作られています。詳細情報については、https://www.seaqual.orgをご覧ください。

プーマ

プーマは、靴、アパレル、アクセサリーのデザイン、開発、販売、マーケティングを行う世界有数のスポーツ・ブランドです。プーマは70年以上にわたり、世界最速のアスリートに向けた速い製品を作り出すことにより、スポーツと文化を絶え間なく前進させてきました。プーマは、サッカー、ランニングとトレーニング、バスケットボール、ゴルフ、モータースポーツといったカテゴリーで、パフォーマンスとスポーツにインスピレーションを得たライフスタイル製品を提供しています。有名なデザイナーやブランドと協働して、スポーツの影響をストリート・カルチャーやファッションにもたらしています。プーマ・グループは、プーマ、コブラ・ゴルフ、stichdのブランドを所有しています。当社は120カ国以上で製品を販売し、世界で約1万6000人の従業員を雇用しています。本社所在地はドイツのヘルツォーゲンアウラハです。

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