-

レノボ、フォーチュンの2022年度世界で最も賞賛される企業リストで順位が上昇

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 本日、フォーチュン誌が世界で最も賞賛される企業の年次リストを発表し、レノボは広範なコンピューター業界カテゴリーの企業の中で、10位から順位を上げて5位にランク付けされました。この年次ランキングはグローバルな組織の企業評判を評価するもので、米国の大手企業1000社と、100億米ドル以上の年間収益を記録するフォーチュンのグローバル500企業に注目しています。レノボは現在、フォーチュン・グローバル500リストで159位にランク付けされています。

このリストでは、52種類の業界のグローバル企業に順位を付けています。「コンピューター業界」サブカテゴリーの企業の中で、レノボは企業の革新性、経営陣の質、世界的競争力で高得点を獲得し、「最も賞賛されている」と特に認められました。

フォーチュンの手法では、コーン・フェリーと協力して、52業界で最も評価の高い企業を決定し、幹部、取締役、アナリストに、投資価値や経営陣および製品の質から社会的責任、才能ある人材を引き付ける能力まで、9つの基準に照らして自身のセクター内の組織を評価するよう依頼しています。

フォーチュン誌の最も賞賛される企業2021の詳細情報は、こちらでご覧いただけます。

レノボは最近、コーポレート・ナイツによって世界で最も持続可能な企業の1つとしても認められました。また、5年連続して企業平等指数で満点を獲得し、ブルームバーグの2022年男女平等指数で評価されました。

レノボについて

レノボ(HKSE:992)(ADR: LNVGY )は、フォーチュン・グローバル500社に選ばれている売上高600億米ドルの企業であり、世界の180市場で事業を展開しています。当社は、すべての人によりスマートな技術を提供するという大胆なビジョンに基づき、世界を変える技術を開発しています。その技術は、毎日、何百万人ものお客さまに(デバイスとインフラストラクチャーを通して)力を与え、(ソリューション、サービス、ソフトウエアを通して)能力を提供しています。当社は、すべての人のためにあらゆる場所で、より包摂的で信頼できる持続可能なデジタル社会を共に作り上げています。詳細は、https://www.lenovo.comをご覧ください。また、ストーリーハブで当社の最新のニュースをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Stuart Gill sgill@lenovo.com

More News From Lenovo

レノボ、最新のISG Provider Lens® Digital Sustainabilityレポートの欧州・米国両版でITサステナビリティの「リーダー」に選出

米ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボは、「2026年版ISG Provider Lens® Digital Sustainabilityレポート」の欧州版と米国版のITソリューション部門で、いずれも「リーダー」に選出されたと発表しました。デバイス、インフラ、サービスにまたがる、全社的なITサステナビリティへのアプローチが評価されたものです。今回の評価は、インフラ需要が拡大する中、企業がAI活用の拡大、エネルギー需要のバランス調整、コストと環境への影響の管理という困難な課題に直面している状況を背景としています。 ISGの2026年調査では、世界のデジタル・サステナビリティ市場規模は、2025年比12%増の343億米ドルと推定されています。欧州が同市場の43%、米国が33%を占めます。 需要が年々増加する中、レノボは、循環型調達、AI対応インフラ、マネージド・ライフサイクル・サービス、カーボン・インテリジェンスにまたがるサステナビリティへのアプローチを拡充しています。さらに、調達・導入から運用、回収、レポーティングまで、IT...

レノボ、Information Services Group(ISG)による2026年版「未来の働き方」評価で複数のリーダー、そしてライジングスターに選出

米ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIがデジタルワークプレイスを再構築する中で、企業はIT運用の複雑さを軽減し、コストを抑制しながら、従業員の生産性を向上させるというプレッシャーにますます直面しています。 Information Services Group(ISG)による独立調査によると、企業はこれらのニーズに対応するため、Lenovo Digital Workplace Solutions(DWS)を活用しています。これは、デバイスやライフサイクルサービスから、より自動化されたAI搭載のサポート体験の実現まで、ITチームがあらゆるものに対する管理方法を変革する統合的アプローチです。DWSにより、世界中の企業は断片的で事後対応型のサポートモデルから脱却し、問題の早期発見・早期解決によって従業員の業務中断を軽減し、ビジネスニーズの拡大に合わせて拡張可能な運用体制を構築しています。 レノボは、企業顧客に測定可能な成果をもたらすこのアプローチは、世界有数のテクノロジー調査・アドバイザリー企業であるISGによって高く評価され、20...

AI脅威への備えに9割のITリーダーが課題認識、レノボがサイバー・レジリエンスにおける単一責任体制を提供

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 組織がAIの導入やデジタル・ワークプレースへの変革を加速させる中、多くの組織では、サイバー・レジリエンスを損なう要因がセキュリティー・ツールの不足ではなく、運用の複雑化や脅威の高度化にあることが明らかになっています。最近の調査によると、ITリーダーの90%が、AIを悪用した脅威への防御能力に課題があると認識しています。 セキュリティー投資は増加を続けていますが、多くの組織は別の課題に直面しています。それは、責任の所在が分散していることです。セキュリティー運用は依然として複数部門に分散され、サイロ化しているため、インシデント発生時の対応を組織横断的に調整し、エンド・ツー・エンドで事業継続性を維持するとともに、迅速な復旧を実現することがますます難しくなっています。 こうした課題に対応するため、レノボはグローバルなセキュリティー・サービス・ポートフォリオを拡充し、刷新したサイバー・レジリエンス・フレームワークとエンド・ツー・エンドのセキュリティー・ソリューションを提供します。これにより、責任の一元化...
Back to Newsroom