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スミス・ディテクションがDHSの大量破壊兵器対策局から米国に放射線ポータルモニターを供給する契約を獲得

米メリーランド州エッジウッド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 脅威検出・セキュリティースクリーニング技術の世界的リーダー企業であるスミス・ディテクションは本日、米国国土安全保障省(DHS)大量破壊兵器対策局(CWMD)より、放射線ポータルモニター(RPM)110台を納入する契約を受注したことを発表します。これらのRPMは、ラディエーション・ソリューションズとの提携の下で、米国の陸上国境検問所に配備されることになります。

RPMは受動型のチェックポイントで、潜在的に危険な放射性物質が検出ゾーンを通過する際に、これらを検出することができます。本ポータルモニターは、トラック、車両、コンテナー、小荷物、人間のスキャンが可能です。

スミス・ディテクションのシャン・フッド社長は、次のように述べています。「DHS大量破壊兵器対策局との新しい契約を締結し、2019年1月のRPM試験装置で初回契約を受注して以来の関係を継続できることは、当社にとって大きな喜びです。スミス・ディテクションは、世界をさらに安全な場所にすることに専心していますが、米国の陸上国境検問所への110台のRPM配備はその証しとなるものです。RPMは年中24時間体制のスクリーニングを実現し、業界有数の効率と有効性を実現します。当社は今日、放射線検出とチェックポイントソリューションの分野における広範な経験を有しているため、またデータソリューションへの投資に支えられ、最先端のスクリーニング技術を実現しています。」

スミス・ディテクションは、DHS大量破壊兵器対策局との初回契約を2019年1月に発表しました。

RPMは2021年12月から2023年5月にかけて配備されます。

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スミス・ディテクションについて

スミス・グループの一部門であるスミス・ディテクションは、航空、港湾・国境、軍隊、都市セキュリティーの各市場における点検・検出技術の世界的リーダーです。当社は40年以上にわたる現場での経験により、爆発物、禁止武器、密輸品、有毒化学物質、麻薬がもたらす脅威から社会を守るために必要なソリューションを提供します。

私たちの使命はシンプルで、世界が依存している安全、安心、移動の自由を確保することです。

詳細情報については、https://www.smithsdetection.com/をご覧ください。

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