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新たな世界的消費者調査で、3分の2近くがホリデーシーズンに小売企業のモバイル・アプリを利用してデジタルと実店舗での買い物体験を融合させると回答

9000人以上の消費者を対象としたエアシップの調査は、地域や世代による違いを含む消費者行動の主な変化を浮き彫りにし、小売業の未来を明らかに

米オレゴン州ポートランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 極めて重要なホリデーシーズンでの消費者の行動や嗜好の変化を明らかにするために、モバイル・アプリ体験企業のエアシップはサピオ・リサーチと提携し、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、インドの3地域7カ国で9000人以上の消費者を対象に調査を行いました。

世界全体で、回答者の48%がホリデーシーズンの買い物の4分の3以上をオンラインで行うと予想しており、ほぼ同じ割合(47%)の回答者が、オンライン・ショッピングの4分の3以上をパソコンではなくスマートフォンで行うと答えています。ホリデーシーズンの買い物を100%オンラインで行うと回答した人は、英国が最多で20%、次いでインド(18%)、米国(16%)の順となりました。オンラインしか利用しない人の世代間の差は大きくありませんが、100%実店舗で買い物をすると答えた人の間には差が見られました(詳細は図表1を参照)。

店頭での買い物中にスマートフォンを使ってできそうな8つの行動について質問したところ、どの国でも半数以上の回答者がする可能性があると答えました。ドイツでの「QRコードやスマート・シェルフ・タグを読み取って、詳しい情報や特別なインセンティブを得たり、ロイヤルティー・クラブやテキスト・クラブに入会したりする」という行動だけが例外で、わずか42%の人がそれをする可能性があると答えました。同様に、ドイツ人は店頭で買い物をする際、ウェブサイトと同じように小売店のアプリを開く傾向にあります。シンガポールとインドは、こうした店頭でのデジタル活動のすべてにおいて高い指数を示しました(詳細は図表2を参照)。

世代別では、ミレニアル世代が、店頭でのこうしたデジタル活動のすべてにおいて高い指数を示しました(詳細は図表3を参照)。

ほとんどの国と世代において、店頭での買い物の際に小売店のアプリを利用する傾向は、最初にApp StoreやGoogle Playからダウンロードしなければならないにもかかわらず、小売店のウェブサイトを訪問する割合と比べてわずか数ポイント少ないに過ぎません。実際、ミレニアル世代の81%がパンデミックが始まってから小売店のアプリを使う頻度が以前と同じか増加していると答えており、その割合はX世代では77%、Z世代で74%、ベビーブーム世代で66%となっています。

エアシップのブレット・ケイン最高経営責任者(CEO)兼社長は、次のように述べています。「明らかに消費者は、店内案内からクリック&コレクト、街頭での受け取りまで、ショッピング体験を合理化して時間を節約するための主な手段としてモバイル・アプリを好むようになっています。小売企業にとってアプリは、顧客のデジタル活動と物理的な活動を結び付け、ブランドとのジャーニーを通して顧客を惹きつけることがはるかに容易なため、顧客を真に理解して一層強く直接的な関係を築くためのより良い機会を提供します。」

この調査は、2021年9月にエアシップの委託を受けてサピオ・リサーチが実施しました。回答者は7カ国の9143人の消費者で、2021年のホリデーシーズンのオンラインと実店舗での買い物計画について、さまざまな質問に答えました。

エアシップについて

ブランドがモバイル・アプリ・エクスペリエンスをマスターするための支援に関して、エアシップほど多くを知り、多くを行い、多くを気にかける企業はありません。アプリ登場初期にはじめての商用メッセージを提供し、その後は、あらゆるリエンゲージメント・チャネル(モバイル・ウォレット、SMS、電子メール)、アプリのUX実証、プロアクティブなアプリ内会話、そして現在、ビジネスユーザーが自分で作成・適応できる、継続的な開発者サポートやアプリ更新の必要がないリッチなアプリ内エクスペリエンスへと、データ主導のアプローチを拡大してきました。

エアシップは、何千ものグローバル・ブランドのために何兆ものモバイル・アプリのインタラクションを実現するなど、さまざまなことに取り組み、アプリがエレガントな顧客エクスペリエンスと成功するブランド・ロイヤルティー戦略の最高峰となるよう、ソリューションと専門知識を提供してきました。エアシップの使命は、ただひとつだと言うことができます。

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