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CSCがルクセンブルクに業界リーダー2人を迎え、サービス拡大のためファンド管理事業と預託事業の免許を取得

欧州の主要拠点でサービスと専門性を拡大し、世界中の顧客にサービスを提供

米デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ビジネス、法務、税務、デジタル・ブランドのサービスの提供で世界をリードするCSCは、新たにファンド管理事業と預託事業の免許を取得し、市場における当社の成長を牽引する経験豊富な役員2人を迎えて、ルクセンブルクの事業を大幅に拡大しました。これにより、CSCの欧州ファンド管理・預託事業のサービスはこれまで以上に広がります。

今回の重要な人材採用により、各種オルタナティブ投資、資本市場、企業向けソリューションといったCSCの長年にわたるサービスに全員合わせて30年以上にわたる業界専門知識が加わり、顧客に恩恵をもたらします。さらに、これらの新たな事業免許により、拡大を続けるCSCの拠点の中でもう一つの主要な欧州金融センターであるルクセンブルクで顧客に不可欠な新サービスを提供できるようになります。

ベテランの人材、現地の専門知識

Pierre Mifsudは、CSCグローバル・フィナンシャル・マーケッツ(GFM)の預託サービス事業マネジングディレクターとして、Yves CheretはCSC GFMのファンド管理事業マネジングディレクターとして加わります。2人とも、キャピタル・マーケッツ・ヨーロッパのマネジングディレクターでありルクセンブルクで財務・運用をはじめとする総合管理を担当するLaurent Bélikに協力します。

Bélikは次のように述べています。「MifsudとCheretは当社顧客に素晴らしい価値をもたらすでしょう。CSCは非公開企業であるため、より多くの時間と努力を注いで顧客と長期的な関係を築き、複雑な顧客固有のニーズと市場に注力することができます。当社は従業員にも同様のアプローチを取っており、これにより業界トップの人材を育成・確保して、CSCの誇る知識ベース、安定性、ワールドクラスのサービスを国内外で顧客に提供することができています。」

Mifsudは、プライベート・エクイティ、不動産、ベンチャーキャピタル、インフラ、デット・ファンドを中心としたオルタナティブ・ファンド業界での15年以上の経験と共にCSCに入社しました。これまでに、エドモン・ドゥ・ロスチャイルド(ヨーロッパ)S.A.、Citco Bank Nederland N.V.ルクセンブルク支店、Quintet Luxembourgで要職を務めてきました。

Mifsudは次のように述べています。「ルクセンブルクに拠点を置くファンドの数は、その他全ての欧州市場を上回ります。オルタナティブ資産の預託サービスを提供できるようになれば、CSCは顧客の拠点がルクセンブルクにあるかどうかにかかわらず、より柔軟な対応が可能になります。」

一方、Cheretは、ルクセンブルクのオルタナティブ投資ファンド業界で、Alter Domus、Arendt Services、Ocorianなどの企業で上級職を務めてきました。5カ国語に堪能で、公認会計士の資格を持っています。

Cheretは次のように述べています。「BélikやMifsudをはじめとするルクセンブルクの有能な多言語チームと協力して、複雑化する環境に直面する顧客のお手伝いができることを楽しみにしています。顧客が求めるものがファンド管理サービスであれ預託サービスであれ、その両方であれ、CSCの一元化されたチームは、世界規模の展開力と比類ないサービス品質を提供して顧客のビジネスを支援することを約束します。」

CSCについて

CSCは、さまざまなファンド戦略を扱うオルタナティブアセットマネジャー、公開市場および個人取引の両方における資本市場参加者、信託やガバナンスのサポートを必要とする企業を対象に専門的管理サービスを提供する一流企業です。フォーチュン500企業の90%、1万近くの法律事務所、3000以上の金融機関からパートナーとして揺るぎない信頼を得ています。CSCのグローバル・フィナンシャル・マーケッツの専門職従業員は、米国、欧州、アジア太平洋地域の主要金融センターで勤務しています。顧客の場所を問わず取引を行うことができる世界的企業であり、それを実現するためにサービス対象のあらゆるビジネス分野における専門家を配置しています。CSCのサービスの詳細情報については、cscgfm.comをご覧ください。

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