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Esriがアトラス大学と親善協定を締結

トルコの教育機関がGIS研修と研究開発用のスペースを提供へ

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダーのEsriは本日、販売会社Esriトルコを通じたトルコ・イスタンブールのアトラス大学との協力を拡大する協定を締結したと発表しました。これにより、アトラス大学は学生のあらゆる活動で地理空間技術応用の学習と発展を可能にすることを目指します。

2018年に設立されたアトラス大学は、特に工学・自然科学などの学部での関連ユニットでの地理情報システム(GIS)ソリューションの活用を目指しています。そのために、大学内の継続教育センター(アトラスSEM)はGISの拠点としても機能します。このセンターでは、Esriの技術を用いてGISに関する研修を行い、コースはアトラスSEMが提供するオンライン研修コンテンツに組み込まれます。加えて、当大学はGIS分野の研究開発活動も共同で行います。

この協定を評価したアトラス大学理事長のYusuf Elgörmüş博士は、アトラス大学とEsriトルコの協力を強調し、「今後は、研究開発の研究が本学の科学的潜在力の経済的価値への変革に貢献すると確信しています」と述べました。さらに、この協力により、アトラス大学が知的財産権を商業化し、産業研究や起業家精神・革新指数を高めるべく発展することを願っているとも語りました。

EsriトルコのBarış Uz最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「教育・研究開発分野で進歩的で活動的な大学であるアトラス大学との協力には、一瞬の迷いもありませんでした。ここは、GISの重要性を認識し、それに関するあらゆる種類の活動や研究を支援し、トルコの地理リテラシーの向上を目指している大学です。」

初年度は、約1000人の学生が教室でのArcGIS研修に参加し、さらに多くの学生がリモートで参加する予定です。

Uzは、次のように述べています。「私たちは、共に設定した目標に向けて継続して熱心に取り組みます。Esriトルコでは、国内でEsriのビジョンと技術を広め、特に若者のために、あらゆる分野の人々を集めようと努めています。私たちは、トルコで新境地を開拓できると信じており、この協力がこの国のすべての人にメリットをもたらすことを願っています。」

学術組織での地理空間技術使用をサポートしてきた50年以上の経験を持つEsriは、当社の「生涯学習」ビジョンの一環として、あらゆるレベルの教育でGISが効果的に利用されることを目指しています。

アトラス大学にあるEsriの新たな教育センターの詳細については、atlas.edu.tr/en/surekli-egitim-uygulama-ve-arastirma-merkezi/をご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
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