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エクサグリッド、2021年第2四半期に記録的な受注額と売上高を報告

エクサグリッドDell EMCのデータドメインを加速的に置き換え

米マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 業界で唯一の階層型バックアップ・ストレージ・ソリューションを提供するエクサグリッドは本日、2021年6月30日締め四半期に過去最高の受注額と売上高を記録したと発表しました。エクサグリッドの記録的な2021年第1四半期に続いて今回の記録が達成され、受注額と売上高の両方が過去最高となりました。

エクサグリッドの売上高は、2020年第2四半期と比較して50%以上増加し、前四半期比(2021年第1四半期から第2四半期にかけて)では10%の成長となりました。さらに、エクサグリッドの同四半期のキャッシュフローはプラスでした。エクサグリッドは2021年第2四半期に、6桁台の契約38件を含む137の新規顧客獲得という記録を達成し、現在では3000以上のアクティブ顧客がエクサグリッドの階層型バックアップ・ストレージを使用してデータを保護しています。エクサグリッドは成長を加速させており、世界で40人の社内スタッフおよび現場セールス・スタッフを追加採用しています。

エクサグリッドの社長兼最高経営責任者(CEO)のビル・アンドリュースは、次のように述べています。「エクサグリッドはバックアップ・アプリケーションの背後にある低コストの一次ストレージでIT組織のコストを削減してパフォーマンスを向上させ続けており、Dell EMCのデータ・ドメイン、HPEのストアワン、ベリタスのアプライアンスなどの第一世代の重複排除アプライアンスと比べてコストを抑えることができます。ランサムウェアによる暗号化イベントからのデータリカバリーのためのRetention Time-Lock機能は、エクサグリッドの階層型バックアップ・ストレージがお客さまに選ばれるもう一つの理由です。エクサグリッドはバックアップのパフォーマンスとスケーラビリティを向上させ、コストを下げています。」

エクサグリッドのアプライアンスにはネットワーク接続のディスクキャッシュ・ランディングゾーンがあり、このゾーンでは、最新のバックアップがインライン重複排除なしで書き込まれて高速バックアップされ、高速復元できるように重複排除されていない形式で保存されます。エクサグリッドはスケールアウト・アーキテクチャーを使用しており、このアーキテクチャーが固定長のバックアップウインドウを維持し、高価で混乱を招くフォークリフトアップグレードや製品の陳腐化を排除します。エクサグリッドのアダプティブ・ディデュープリケーション技術はデータを重複排除し、重複排除されたデータは、ネットワークに接続されていないリポジトリーで、多くの場合、数週間、数カ月間、数年間にわたって長期保持用に保存されます。バックアップデータの削除や暗号化は、ネットワークに非接続層(仮想エアギャップ)とエクサグリッドのリテンション・タイムロック機能の遅延削除に不変データオブジェクトを組み合わせることで防止されます。

2021年第2四半期のハイライト:

  • 競合勝率は72%で強固
  • 130社を超える新規顧客を獲得
  • 米州および国際地域において過去最高の売上高を達成
  • 38件の6桁台の新規顧客取引
  • 過去4四半期にわたってキャッシュポジティブを維持
  • 3000社を超える顧客がエクサグリッドの階層型バックアップ・ストレージでデータを保護しています

バックアップ用に構築されたエクサグリッドの階層型バックアップ・ストレージ

アンドリュース社長は、次のように述べています。「より多くの組織が、Dell EMCのデータ・ドメイン、HPEのストアワン、ベリタスのインライン式スケールアップ型重複排除アプライアンスなどの、エクサグリッドが提供するバックアップ・パフォーマンスやエバーグリーンアーキテクチャーが提供されない第1世代のバックアップ・ストレージ・ソリューションを置き換えているようです。これは、エクサグリッドがバックアップ・ストレージに完全に専念している唯一の企業だからです。パイロットテストで当社の階層型バックアップ・ストレージ・システムが競合他社を上回っているのはそのためです。エクサグリッドの製品は長期保持に要するコストがはるかに低額であるため、引き続き、デル製、HPE製、NTAP製やその他の多くのストレージ・ベンダー製の低価格プライマリー・ストレージ・ディスクに取って代わっています。エクサグリッドは25種類以上のバックアップ用のアプリケーションとユーティリティーを支えており、業界最速で最もコスト効率の高いバックアップ・ストレージを提供しています。そして現在、ネットワーク非接続層、遅延削除、不変オブジェクトを実装することによってランサムウエアによる暗号化イベントからのデータ復旧を真に実現できる唯一のバックアップ・ストレージ・ソリューションとなっています。」

エクサグリッドは、フロントエンド・ディスクキャッシュ型ランディングゾーンであるパフォーマンス・ティアを装備した階層型バックアップ・ストレージを提供します。このパフォーマンス・ティアはデータを直接ディスクに書き込んで、最速のバックアップを実現するとともに、ディスクから直接復元して、最速の復元とVM起動を実現します。長期保持データは、重複排除データリポジトリーであるリテンション・ティアに階層化され、保持のためのストレージ量を削減すると同時に、その結果としてコストも削減します。この2段階アプローチにより、最速のバックアップと復元性能を、最低コストのストレージ効率と共に提供しています。

さらに、エクサグリッドはスケールアウト型アーキテクチャーを提供しているため、データの増大に合わせてアプライアンスを追加するだけで済みます。各アプライアンスはプロセッサー、メモリー、ネットワークポートを備えており、データが増大しても、バックアップウインドウの長さを固定するために必要なリソースはすべて揃っています。このスケールアウト型ストレージのアプローチは、高額なフォークリフトアップグレードを排除し、同じスケールアウト型システムに異なるサイズとモデルのアプライアンスを混成できるため、製品陳腐化を解消すると同時に、ITの初期投資と継続的投資を保護できます。

エクサグリッドについて

エクサグリッドは、独自のディスクキャッシュ型ランディングゾーン、長期的な保持用レポジトリー、スケールアウト型アーキテクチャーを持つ階層型バックアップストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。保持用レポジトリーが最低限のコストで長期的な保持を実現します。エクサグリッドのスケールアウト型アーキテクチャーには完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードと製品陳腐化を排除します。エクサグリッドは、ネットワーク非接続層、遅延削除、不変オブジェクトによってランサムウエア攻撃からの復旧を実現するための唯一の2階層バックアップストレージ手法を提供します。当社についてはexagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について、顧客成功事例でご確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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