ベロダイン・ライダーとMADDが自律車両技術への理解促進で提携

提携により、道路交通の安全を推進

Velodyne Lidar announced it is partnering with Mothers Against Drunk Driving (MADD) on a public education initiative to build public acceptance of autonomous vehicle technology with the goal of reducing and eventually eliminating impaired driving collisions. (Graphic: Velodyne Lidar)

米カリフォルニア州サンノゼ--()--(ビジネスワイヤ) -- ベロダイン・ライダー(Nasdaq: VLDR、VLDRW)は本日、当社が3年間にわたり「飲酒運転根絶を目指す母親の会(MADD)」と提携して自律車両技術の安全面の利点に焦点を絞った周知活動を行っていると発表しました。ベロダインとMADDとの提携活動には教育プログラムや意識向上キャンペーン、共同開催イベントが含まれ、これらを通じて継続的に自律技術に対する人々の理解を深め、飲酒運転による衝突事故の削減、最終的には根絶を目指しています。

この3年間の提携を祝い、MADD北カリフォルニア担当エグゼクティブディレクターのナターシャ・トーマス氏(MNM)が、8月20日米太平洋夏時間午前10時に開催のベロダイン・ライダー・ライブ! エピソードにゲストとして登場します。このウェビナーでトーマス氏は、飲酒運転での死亡ゼロの目標に向けて自律車両技術が果たす役割について語ります。

MADDは設立以来、飲酒運転による死亡者数の半減に貢献する一方、この凶悪で防止可能な犯罪の被害者100万人近くにサービスを提供してきました。しかし飲酒運転による死者は相変わらず毎年1万人以上に上り、他のどのような原因による交通事故よりも死者の数は多くなっています。完全自律車両技術は飲酒運転の防止や衝突事故の減少に役立つ可能性があります。

MADDナショナルプレジデントのアレックス・オッテ氏は、次のように語っています。「MADDは約41年間にわたり、飲酒運転に対する振る舞いや態度を変えるべく努力しており、大きな成功を収めています。しかし我々は、MADDが目標とする飲酒運転による死亡ゼロの達成には技術が不可欠であることを学びました。飲酒運転撲滅への支援として、自律車両技術は信じられないほど有望です。そうであるからこそ、我々はベロダインとの提携に期待を禁じ得ません。」

ベロダイン・ライダーの最高マーケティング責任者のサリー・フリークマンは、次のように語っています。「ベロダインとMADDは交通安全推進を使命とする点で共通しています。当社は自律車両が交通安全の向上、なかでも飲酒運転する人への対策として不可欠と考えています。MADDを後援することは当社の誇りであり、当社はMADDと共に自律車両の安全面の利点について人々に周知し、この技術の可能性をフルに発揮していきます。」

ベロダイン・ライダーについて

ベロダイン・ライダー(Nasdaq:VLDR、VLDRW)はリアルタイム・サラウンドビュー・ライダーセンサーを発明して、自律技術の新時代をもたらしました。ライダーの世界的大手ベロダインは、画期的なライダー技術の幅広いポートフォリオで定評があります。ベロダインの革命的なセンサーおよびソフトウエア・ソリューションは柔軟性、品質、性能を提供し、自律走行車、先進運転支援システム(ADAS)、ロボット工学、無人航空機(UAV)、スマートシティー、セキュリティーなどの幅広い産業のニーズに対応しています。ベロダインは絶えず革新を追求することで、あらゆる人々のために安全なモビリティーを推進し、生活と地域社会を変革することに力を注いでいます。詳細情報については、www.velodynelidar.comをご覧ください。

飲酒運転根絶を目指す母親の会について

1980年に飲酒運転のドライバーによる交通事故で娘を失った1人の母親によって設立された「飲酒運転根絶を目指す母親の会(MADD)」は、飲酒運転の撲滅、薬物乱用者による運転の阻止、暴力犯罪の被害者支援、未成年者による飲酒の防止に取り組む国内最大の非営利団体です。MADDは、40万人以上の命を救い、飲酒運転に起因する死亡者数を50%以上削減し、運転手の飲酒を防止する指定運転手の制度を促進しました。MADDのCampaign to Eliminate Drunk Driving®(飲酒運転撲滅キャンペーン)は、警察署のサポート、すべての犯罪者のイグニッション・インターロック、高度な車両技術を呼びかけています。MADDは、各地の被害者支援団体と24時間被害者ヘルプライン(1-877-MADD-HELP)を通して、ほぼ100万人の飲酒運転や薬物乱用運転の犠牲者と生存者に無償支援サービスを提供してきました。www.madd.org にアクセスするか、1-877-ASK-MADDにお電話ください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項の定義による「将来見通しに関する記述」が含まれます。これには過去の事実を除くすべての記述が含まれますが、それに限定されず、ベロダインの対象市場、新製品、開発努力、競争に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。本プレスリリースで、「推定する」、「予測される」、「期待する」、「予想する」、「予測する」、「計画する」、「意図する」、「考える」、「求める」、「かもしれない」、「するだろう」、「できる」、「すべきである」、「将来」、「提案する」といった言葉やその変化形、類似の表現(もしくはそうした言葉や表現の否定形)は、将来見通しに関する記述であることを特定するために使用されています。これらの将来見通しに関する記述は、将来の業績、状況、結果を保証するものではなく、多くの既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の重要な要因を含んでおり、その多くはベロダインの管理が及ばないものであり、実際の結果または成果が将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる場合があります。実際の結果または成果に影響を与え得る重要な要因として、政府によるライダーの規制や導入に関する不確実性、COVID-19パンデミックがベロダインおよびその顧客の事業に与える不確実な影響、ベロダインが成長を管理する能力、ベロダインが事業計画を実行する能力、ベロダインの顧客が製品を商品化する能力およびそれら製品の最終的な市場での受容に関する不確実性、ベロダイン製品が市場で受容される速度および程度、存在するもしくは利用可能になるかもしれないその他のライダーおよびセンサー関連の競合製品や競合サービスの成功、ベロダインの現在の訴訟やベロダインが関与する可能性のある訴訟、もしくはベロダインの知的財産権の有効性と強制力に関する不確実性、ベロダインの製品およびサービスへの需要に影響を与える一般的な経済および市場の状況などがあります。ベロダインは新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の理由にかかわらず、法律で義務付けられた場合を除き、将来見通しに関する記述を更新または改定する義務を一切負いません。

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