-

Esriのエステ・ジェラティー博士がHIMSSのHIMSS21医療IT分野で最も影響力のある女性賞を受賞

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- HIMSSは、ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダー企業Esriの最高医療責任者であるエステ・ジェラティー博士を医療IT分野で最も影響力のある女性賞の受賞者に選んだと発表しました。

この賞は、情報と技術の力を利用して健康と医療を変革する影響力のある女性を評価・表彰するものです。受賞者は、健康情報・技術分野のどこに関わっているかに関係なく、影響力のあるすべての女性を対象とするため、パワーリストや賞プログラムの中でもユニークな存在です。

エステ・ジェラティー博士(MD、MS、MPH、CPH、GISP)は、Esriの健康・ヒューマンサービス部門の戦略とメッセージングを主導しています。ジェラティー博士は、2014年から当社に勤務し、市場での事業開発とソリューション開発を主導してきました。Esri在籍中に、ジェラティー博士はジカウイルスとの闘い、ポリオとの闘いの終息、オピオイド危機への取り組み、ホームレスとの闘い、健康への準備と対応の強化、戦略的計画への情報提供、医療アクセスの最適化、不平等と闘いながらのCOVID-19パンデミックへの対応に関して、世界中の組織がロケーション・インテリジェンスを使用できるよう支援してきました。

以前は、カリフォルニア州公衆衛生局の健康統計情報科学センターで副所長を務めたジェラティー博士は、州の重要記録プログラムや公衆衛生情報科学プログラムを主導しました。そこでは、有意義な使用、医療情報交換、オープンデータ、相互運用性に関する州全体のイニシアチブに従事しました。カリフォルニア大学デービス校で臨床内科の准教授を務めている間に、ジェラティー博士は健康政策に影響を与え、地域社会開発プログラムを前進させるための地理的アプローチに関する研究を行いました。医学、医療情報学、公衆衛生学の学位に加えて、ジェラティー博士は委員会認定公衆衛生専門家(CPH)および地理情報システム専門家(GISP)でもあります。

ジェラティー博士は、2021年8月9〜13日にネバダ州ラスベガスのベネチアン・サンズ・エクスポ・センターで開催される2021年HIMSSグローバル・カンファレンス&エキシビションで表彰されます。60年近くにわたり、HIMSSの会員と医療専門家(CIOや上級管理職から医療機関や保険会社、ITコンサルタントや起業家まで)は、この医療情報技術業界で最も影響力のある会議および見本市に参加してきました。

ジェラティー博士は、次のように述べています。「HIMSSに認められ、本当に光栄です。特に医療分野の多くの方々が犠牲を払い、地域社会を支援すべくたゆまぬ努力を重ねてきたこのパンデミックの最中に、この賞を受賞できてうれしく思います。私たちは医療情報学のもう一つの転換点にいると考えています。さまざまな分野の医療専門家と私たちがサービスを提供する人々は、政策と実践に情報提供して改善するためのデータ共有・分析の変革的な力を経験しています。医療と公衆衛生の公平性と転帰を改善するために、ロケーション・空間思考の力を理解して活用できるよう組織を支援することで、この変革に貢献できることをうれしく思います。」

医療情報管理システム協会(HIMSS)は、情報と技術を通じた医療エコシステム変革を支援する世界的なアドバイザーでソートリーダーです。HIMSSは、使命を重視する非営利組織として、医療改革、公共政策、労働力開発、研究・分析における独自の深く広い専門知識を提供し、世界のリーダー、関係者、インフルエンサーに対して医療情報・技術におけるベスト・プラクティスに関する助言を与えています。HIMSSは、そのイノベーション・エンジンを通じて、重要な洞察、教育やエンゲージメントのイベントを提供し、医療提供機関、政府、市場サプライヤーが判断の時点で確実に正しい情報を入手できるようにしています。

イリノイ州シカゴに本社を置くHIMSSは、北米、欧州、英国、中東、アジア太平洋に焦点を当てて事業を展開し、世界の医療情報・技術コミュニティーにサービスを提供しています。会員には、10万人以上の個人、480の医療提供組織、470の非営利パートナー、650の医療サービス組織が含まれます。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

Copyright © 2021 Esri. All rights reserved. Esri、Esriの地球ロゴ、ArcGIS、 The Science of Where、esri.com、@esri.comは、米国、欧州共同体、その他の一定の司法管轄におけるEsriの商標、サービスマーク、登録商標です。本リリースで言及した他の企業・製品・サービスは、各所有者の商標、サービスマーク、登録商標である場合があります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

Esri



Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

More News From Esri

エスリとPix4D、リアルタイム地上マッピング・ワークフローの提供開始

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスリは、地理情報システム(GIS)技術の世界的リーダーとして、Pix4Dと連携した地上マッピング・ワークフローを立ち上げました。スイスに拠点を置く写真測量ソフトウェア企業のPix4Dは、モバイルによるリアリティキャプチャと現場のデジタル化を得意としています。今回の統合ワークフローにより、現場チームはアセットデータを取得・処理し、エスリの地理空間プラットフォームのArcGIS上で管理できます。 現場チームは、リアルタイムキネマティック(RTK)デバイスと組み合わせたPIX4Dcatchアプリを使って、溝やインフラをスキャンします。生成された高精度の地理参照記録は、エスリのArcGIS Onlineへ公開できるようになりました。スキャン結果は3Dモデルと点群となり、シーン レイヤーとして表示できます。既存データも拡張現実(AR)で可視化でき、溝を埋め戻す前に「設計どおり」と「施工どおり」を即時に照合できます。 Pix4DのCEOを務めるアンドレイ・クレイメノフ氏は次のようにコメントしています。「...

エスリ、ISO認証の取得によりデータ・セキュリティーへの取り組みを強化

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 位置情報インテリジェンス分野における世界的リーダーであるエスリは、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しました。この認証により、エスリの「ArcGIS」ユーザーはデータ・レジデンシーおよび現地の規制要件を満たすことができ、同社のセキュリティー対策が国際標準化機構(ISO)の定める要件に準拠していることを証明しています。 ISO/IEC 27001:2022認証は、情報セキュリティー管理システムの確立、導入、保守、および継続的改善に関する世界的に認められた枠組みを提供しています。本認証は、同社のシステムが顧客資産の処理、伝送、保存に使用されるプラットフォーム、サービス、アプリケーションの機密性、完全性、および可用性を保護していることを示しています。 エスリの最高情報セキュリティー責任者(製品担当)であるマイケル・ヤングは、「企業がサイバー脅威の深刻化とデータ・レジデンシー規制の複雑な課題に同時に対処する中、当社の認証取得は、今日求められる厳格なセキュリティー基準を維持していることを示す...

Shom(フランス水路部)、エスリのカスタム・チャート・ビルダーを海図作成に採用

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 位置情報インテリジェンス分野における世界的リーダーであるエスリは、Shom(フランス水路部)が、すべての紙の海図を自動生成するためにカスタム・チャート・ビルダー(Custom Chart Builder(CCB))を正式に採用したと発表しました。Shomは広範なテストおよび設定を経て、CCBによって生成された海図が、フランス海軍が求める厳格な安全基準を満たしていることを確認し、海事分野における海図作成の自動化において重要な進展を示すとともに、海事デジタル・トランスフォーメーションの先駆者としての役割を強化しました。 「この採用は、高品質で規制に準拠した紙の海図を、人手を介さずに作成できることを示すものであり、作成にかかる時間とコストを大幅に削減します」と、エスリの主任海事コンサルタントであるラファエル・ポンスは述べました。「Shomによる支持は、エスリのCCBが世界中の水路機関にとって信頼できるソリューションであることを裏付けるものであり、デジタルファーストのワークフローおよびeナビゲーション...
Back to Newsroom