-

ムーディーズがフォーチュン500社に選ばれる

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は本日、フォーチュン500社に初めて選ばれたと発表しました。これは、世界規模の統合リスク・アセスメント企業としてのムーディーズの戦略が持つ強みと勢い、そしてグローバルな従業員基盤のレジリエンスを反映しています。

ムーディーズの社長兼最高経営責任者(CEO)のロブ・フォーバーは、次のように述べています。「ムーディーズは2020年に記録的な増収を達成しました。その理由の1つは、従業員同士が相互に揺るぎなくサポートしたことと、顧客が最も必要としているときに専門知識を提供することを常に重視したことです。当社がフォーチュン500社に選ばれたことは、困難な時期にあっても好業績を達成した従業員の貢献の賜物であり、従業員の献身的な取り組みに深く感謝します。」

ムーディーズは2020年に54億ドルの収益を上げましたが、これは主にCOVID-19のパンデミックの間にムーディーズのデータ、分析、および信頼性の高い洞察に対する市場の需要が高かったことによるものです。フォーチュン500社として評価されたことは、ムーディーズの明確な戦略的な方向性と、かつてないほど市場が混乱する中での成長を反映しています。

格付け会社であるムーディーズ・インベスターズ・サービスで培った基盤を生かし、ムーディーズはデータおよび分析分野の能力をさらに高めるべく、2007年にムーディーズ・アナリティックスを設立しました。同社は多岐にわたる顧客企業にサービスを提供し、幅広い種類のリスクに関する的確な意思決定を支援しています。

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模の総合的なリスク・アセスメント企業です。当社のデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万1500人を超える従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。詳細については、moodys.com/aboutをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

For Moody’s:
SHIVANI KAK
Investor Relations
+1 212-553-0298
Shivani.kak@moodys.com

OR

JOE MIELENHAUSEN
Communications
+1 212-553-1461
joe.mielenhausen@moodys.com

Moody’s Corporation Investor Relations

NYSE:MCO


Contacts

For Moody’s:
SHIVANI KAK
Investor Relations
+1 212-553-0298
Shivani.kak@moodys.com

OR

JOE MIELENHAUSEN
Communications
+1 212-553-1461
joe.mielenhausen@moodys.com

More News From Moody’s Corporation Investor Relations

ムーディーズ・アナリティクスとAllvue、プライベート・クレジット市場で借り手の財務ストレスの初期兆候を特定する信用リスク・モデルを提供開始

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- リスク評価および信用分析の世界的リーダーであるムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)と、プライベート・キャピタル市場向けの大手テクノロジー・データ・プロバイダーであるAllvue Systems, LLCは、プライベート・クレジット市場専用に設計された将来予測型の新たな信用リスク・モデルであるMoody’s Analytics EDF-X Private Credit Modelの提供開始を発表しました。ムーディーズの信用分野における深い専門知識とAllvueのプライベート・クレジットに関する実績データを基盤とする同モデルは、コベナンツの適用免除やペイメント・イン・カインドの取り決めなど、借り手の財務ストレスを示す早期警戒シグナルを、支払い遅延やデフォルトとして表面化するかなり前に特定します。 ムーディーズは、プライベート・クレジットの資産規模が2030年までに4兆米ドル近くに達すると予測しており、投資家や貸し手は、ポートフォリオ全体のどこでリスクが高まりつつあるかをより早期に把握することをますま...

ムーディーズ、フィリピン・レーティング・サービシズ(フィルレーティングス)の少数株式を取得へ

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、フィリピンの大手国内信用格付機関であるフィリピン・レーティング・サービシズ・コーポレーション(フィルレーティングス)の少数株式を取得することに合意したと発表しました。 マニラに本社を置くフィルレーティングスは、フィリピンの債券資本市場の発展を支える上で重要な役割を果たしています。 「強力な国内債券市場は、持続可能な経済成長を支える上で不可欠です」と、ムーディーズ・レーティングのマネージング・ディレクター兼アジア太平洋地域統括責任者であるウェンディ・チョンは述べています。「フィルレーティングスは現地市場に関する深い知見を構築しており、同社の格付は、フィリピンの投資家にとって、ムーディーズのグローバルな信用見解を強力に補完するものです」 ASEAN地域における国内社債の発行残高は国境を越えた保有額の2倍以上であり、今後3年間でフィリピンにおいて計画されている1,000億米ドルを超えるインフラ投資は、同市場の潜在力を浮き彫りにしています。フィリピンの国内債券市場...

ムーディーズ、意思決定グレードのインテリジェンスを「Gemini Enterprise for Financial Services」で利用可能に

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、ムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスが、Moody’s Credit Model Context Protocol(MCP)サーバーを通じて、Google CloudのGemini Enterprise for Financial Servicesで利用可能になったと発表しました。Google CloudのGemini Enterprise for Financial Servicesのローンチ・パートナーとして、ムーディーズは、同プラットフォームを利用する金融プロフェッショナルに、ムーディーズ・レーティングスの信用格付およびリサーチに加え、ムーディーズがキュレーションした企業・組織およびリスクに関するインテリジェンスへの直接アクセスを提供します。 ムーディーズのチャネルセールスパートナーシップ担当マネージングディレクター、Ana Meautaは、次のように述べました。「金融プロフェッショナルが業務を行うあらゆる環境で意思決定グレードのインテリジェ...
Back to Newsroom