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CSCが新たにアイルランドの預託事業免許を取得し、ファンド・サービス事業の範囲を拡大

米デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ビジネス、法務、税務、デジタル・ブランドのサービス提供で世界をリードするCSCは、アイルランド中央銀行から専門預託事業免許を取得しました。昨年のアイルランドのファンド管理事業免許の取得に続き、今回預託事業免許を取得したことで、アイルランドでのCSCの能力が一層強化され、世界の主要な金融センターで複数法域のオルタナティブ投資、資本市場、コーポレート・ソリューションを包括的に提供するCSCの長期戦略が前進します。

ダブリンのCSCグローバル・フィナンシャル・マーケッツで預託サービス事業マネジングディレクターを務めるポール・ウィーランは、次のように述べています。「アイルランドで金融商品以外の資産の預託機関として、最初に認可を受けた企業の1つになれたことを嬉しく思います。このプロセスを通して当社に関わってくださったアイルランド中央銀行に感謝いたします。この免許により、顧客が期待する高水準のサポートや専門知識を届けながら、さらなるサービスを提供することができるようになります。」

CSCは世界中の顧客から信頼を得ており、世界のオルタナティブ資産運用会社上位100社のうちの6割と取引があり、米国、欧州、アジア太平洋地域の資産運用会社やその顧問会社に専門的な業務代行サービスを提供しています。CSCは、米デラウェア州ウィルミントンに本社を置く120年の歴史を持つ非公開の独立系サービス・プロバイダーであり、顧客に長期的な安定性とサービスの卓越性を提供しています。

CSCグローバル・フィナンシャル・マーケッツのジョン・ヘバート社長は、次のように述べています。「アイルランドでの預託事業免許の取得は、ファンド・マネージャー向けの先進的サービスを構築して当社の国際的な能力を強化する上での新たな重要な節目です。当社は顧客の利益を最優先しており、チーム・ベースのアプローチにより、市場、サービス、資産の種類や場所を問わず、顧客と一体となって活動することができます。」

CSCは、間もなくルクセンブルクでもファンド管理事業免許と預託事業免許を取得できると予想しており、これが実現すれば、アイルランドとオランダでのサービスが補完されます。

シモンズ・アンド・シモンズのアイルランドのオフィスは、CSCに対し、アイルランド中央銀行との免許および承認プロセスに関する助言を行いました。

CSCの預託サービス事業に関する詳細情報については、cscgfm.comをご覧ください。

CSCについて

CSCは、さまざまなファンド戦略を扱うオルタナティブアセットマネジャー、公開市場および個人取引の両方における資本市場参加者、信託やガバナンスのサポートを必要とする企業を対象に専門的管理サービスを提供する一流企業です。フォーチュン500企業の90%、1万近くの法律事務所、3000以上の金融機関からパートナーとして揺るぎない信頼を得ています。CSCのグローバル・フィナンシャル・マーケッツの専門職従業員は、米国、欧州、アジア太平洋地域の主要金融センターで勤務しています。顧客の場所を問わず取引を行うことができる世界的企業であり、それを実現するためにサービス対象のあらゆるビジネス分野における専門家を配置しています。CSCのサービスの詳細情報については、cscgfm.comをご覧ください。

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