-

アンダーセン・グローバルが東アフリカでのプレゼンスを強化、ブルンジで協力事務所を追加

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ブルンジに本拠を置くCN & Associatesとの協力契約を通じて東アフリカの基盤拡大を継続します。この契約により、当組織がこの地域で総合的な基盤の構築を続けるに当たり、重要な市場での地理的カバーが拡大します。

CN & Associatesは女性のみで構成される事務所で、マネジングパートナーのカリタス・ニヨンジマにより設立されました。同事務所は会社、銀行、不動産、知的財産、公的調達、労働、離婚、税務、訴訟、人権の各分野における法律サービスの提供に注力しており、特にジェンダー、児童問題およびプログラム/プロジェクト評価に重点を置いています。同事務所は国際的な企業や国内企業から国内の非営利団体まで、幅広い個人と企業・団体に助言を提供しています。

ニヨンジマは次のように述べています。「私たちは受託責任への取り組みに誇りを持っており、クライアントに成果とソリューションをもたらす新しい方法を常に探求しています。この地域において確固たる評判を確立した今、サービスをさらに拡充したいと考えています。アンダーセン・グローバルとの協力により、当事務所はワンストップショップとしての役割を果たし、グローバルな組織のリソースをクライアントに提供することが可能になります。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「CN & Associatesのチームは、アフリカの当組織のチームに更なる深みをもたらし、ブルンジでの当組織のプレゼンスと能力を高めることになります。ニヨンジマとその能力の高い法律実務者チームは、クラス最高のソリューションをお客さまに提供し、独立性と透明性へのコミットメントを示しています。同事務所はこの地域の当組織の提携事務所とその他の協力事務所と共に、税務・法律サービスをシームレスな形で提供するという当組織の統合的なアプローチに力を入れています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の194カ所以上の拠点に5000人を超える専門家を擁しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

Andersen Global

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Mark Vorsatz
Employees: 50,000
Organization: PRI


Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

More News From Andersen Global

アンダーセン・グローバル、新たなメンバーファームとともにパキスタンの法務分野におけるプレゼンスを強化

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、2021年からメンバーファームであるサムダニ・アンド・クレシがパキスタンでアンダーセン・リーガルにブランド名を変更し、グループに加わった最新のメンバーファームとなり、パキスタンでの法務分野におけるプレゼンスを強化しています。 イスラマバードに本社を置くパキスタンのアンダーセン・リーガルは、企業、投資家、金融機関、公的機関、開発組織、個人を含む国内外のクライアントに法律、商業、規制問題についてアドバイスを行っています。また、仲裁や紛争解決も取り扱い、パキスタンおよび国境を越えた複雑な取引、投資、財務、プロジェクト、論争の的となっている問題についてアドバイスも行っています。 パキスタンのアンダーセン・リーガルのパートナーであるヌドラト・エジャズ・ピラチャは、「当社のアプローチは、上級メンバーによる対応、明確なコミュニケーション、規律ある分析に基づいており、クライアントが実際に行動に移せるアドバイスを提供することに重点を置いています。アンダーセン・グローバルに加わることで、追加の能力...

アンダーセン・グローバル、フィデム・パートナーズとの提携によりアルゼンチンでのプレゼンスを強化

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、フィデム・パートナーズとの提携契約を通じて、アルゼンチンにおける税務および取引関連の業務能力を拡大し、同市場でのプレゼンスとサービス提供体制を強化します。 2011年に設立されたフィデム・パートナーズは、企業に対し、税務・コンプライアンス、M&A、ビジネスプロセス・アウトソーシング(BPO)に関する助言を行っています。同社は、エネルギー、テクノロジー、金融サービス、アグリビジネス、消費財など幅広い業界を支援しており、特にアルゼンチン国内における多国籍企業の現地法人へのサービス提供において豊富な経験を有しています。各分野の専門家から成る同社のチームは主要な専門サービス企業や実務の現場で培った知見を活かし、企業のライフサイクルの主要な段階を通じて実践的なアドバイスを提供しています。 フィデム・パートナーズのマネージング・パートナーであるダリオ・H・ディアスは、「当社の業務の大半は、アルゼンチンで事業を展開する多国籍企業の現地法人を対象としています。この国では規制環境が複雑で...

アンダーセン・グローバル、フランスに新たなメンバー・ファームを設ける

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、フランス国内外のクライアントに統合的な法務サービスを提供するパリ拠点のアンダーセン・ソシエテ・ダヴォカ(アンダーセン・イン・フランス)をメンバー・ファームとして迎え、フランスでのプレゼンスをさらに強化します。 アンダーセン・イン・フランスは、法人税務、国際税務、移転価格、付加価値税(VAT)、税務訴訟に関する戦略的な法務ソリューションを提供し、世界各地のクライアントを支援しています。マネージング・パートナーのブノワ・ダンブル氏とフランソワ・モラザン氏が率いる多分野にわたるチームは、都市計画、不動産、知的財産・プライバシー、サステナビリティー・ESG、EU法・制裁に関する専門的な案件のほか、複雑な法的問題にも対応しています。 ブノワ・ダンブル氏は、次のように述べています。「私たちは、法的助言は目の前の課題に対処するだけのものではなく、クライアントが十分な情報に基づいた意思決定を行い、自信を持って機会を追求できるよう支援するものであるべきだと考えています。アンダーセン・グローバルの...
Back to Newsroom