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レースは一人では勝てない――バリラ、「ラ・タヴォラータ」でモンツァのグリッドにパドック・ファミリーを結集

全長約100メートルのディナーテーブルに200人以上のゲストが集まり、協力、信頼、そして競争を超えて築かれる絆をたたえる一夜に

イタリア、モンツァ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- F1®イタリアグランプリを目前に控えた木曜の夜、バリラは、F1で最もスピードと競争が求められる舞台の一つを、パドック・ファミリーが主役となる場へと変えました。

一つのテーブルを囲んだのは、ドライバー、チーム代表、メカニック、エンジニア、ストラテジスト、セーフティカーおよびメディカルカーのドライバー、パーソナルトレーナー、タイヤ技術者など、200人を超える人々です。一つひとつのレース、判断、パフォーマンスを支えているのは、こうした人々の協力、正確さ、そして信頼です。

皿とパスタが並んだ全長約100メートルのテーブル。バリラとF1が初めて開催した「ラ・タヴォラータ」には、VCARBのドライバー、角田裕毅とそのレースエンジニアのアレクサンドル・イリオプーロスをはじめ、F1®を支えるさまざまな人々が集まりました。そして、「卓越したパフォーマンスは決して一人では成し遂げられない」という、レースの本質にも通じる原則をともにたたえました。

ディナーは、ミシュラン三つ星シェフのマッシモ・ボットゥーラが監修。F1パドッククラブの公式サプライヤーであるDO&COとのパートナーシップのもと、バリラのパスタを中心に構成されたメニューを通じて、イタリアならではのもてなしの心を表現しました。

「優れたパフォーマンスは、決して一人で生み出せるものではありません」と、 マッシモ・ボットゥーラは述べています。「モンツァで表彰台を目指す場合でも、ミシュラン星付きレストランを経営する場合でも、成功は常にチームのものです。だから私はいつも、『一人なら私はマッシモ・ボットゥーラですが、集まれば私たちはフランチェスカーナ・ファミリーです』と言っています。バリラとともにラ・タヴォラータを実現することは、私たちの日々の仕事を支える料理界のコミュニティをたたえることでもあります」

この夜だけは、いつものパドックのリズムが変わりました。ドライバー、エンジニア、メカニックたちは、レースウィークエンドの緊張感から離れて一堂に会し、じっくりと語り合いながら、サーキットでのあらゆる成果を生み出す協力の力をたたえました。ラ・タヴォラータは、ファンの目には見えないところでF1®を形づくっている、多くの人々の働きや知恵、そしてつながりに光を当てる機会となりました。

VCARBのドライバー、角田裕毅は次のように述べています。「今夜、バリラによるラ・タヴォラータに参加できたことを、とてもうれしく思います。F1®では、決して一人で走っているわけではありません。今夜は、サーキットの内外で勝利をつかむために、どれほど多くの人が関わっているのかを改めて実感する機会となりました。私たちが行うすべての中心にあるのはチームワークであり、こうした時間の中でこそ、人とのつながりや信頼が築かれていきます。レースウィークエンド中には、こうした機会はめったにないので、今回参加できたことは本当に特別でした」

「私がレースをしていた頃、特に重要な人間関係の中には、カメラのないところで築かれたものもあります。エンジニア、メカニック、ストラテジストをはじめ、プレッシャーが最も高まる場面で互いを信頼しなければならない人たちとの関係です」と、F1®世界チャンピオンのニコ・ロズベルグは述べています。「だからこそ、このような夜には大きな意味があります。パフォーマンスを陰で支える人々が一堂に会することで、結局のところ、レースとは人と人とのつながりの上に成り立つチームスポーツなのだと、改めて気づかせてくれます」

何世代にもわたり、F1®の各チームは、最高のパフォーマンスを求めてモンツァを訪れてきました。そして、どのチームも同じ土台に支えられてきました。それは、信頼、準備、そして協力です。F1というスポーツが進化を続ける一方で、一つひとつのレースを支える人々のつながりは、今も変わらない重要な要素であり続けています。

「私がF1®でレースをしていた頃、すべてのラップ、すべての判断、そしてすべての結果が、周囲の人々にも支えられているのだということを、すぐに学びました」と、バリラ・グループ副会長元F1®ドライバーのパオロ・バリラは述べています。「現在のマシンやテクノロジーは当時とは大きく異なりますが、この原則は変わっていません。あらゆるパフォーマンスの背後には、信頼、専門知識、献身によって成功を可能にするチームがあります。ラ・タヴォラータは、そうした人々と、彼らがレースウィークエンドごとに果たしている役割をたたえるものです。テーブルを囲んでともに過ごした時間は、競争のアドレナリンに、友情と喜びを添えてくれました」

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