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モトローラ・ソリューションズ、D-Fend Solutionsの買収を完了

独自の非キネティックRFサイバー・テイクオーバー技術により、公共安全機関や重要インフラの空域保護を強化

米シカゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- モトローラ・ソリューションズ(NYSE:MSI)は、対ドローン技術の業界リーダーであるD-Fend Solutions(以下、「D-Fend」)の買収を、買収価格15億ドルで完了しました。今回の買収により、公共安全機関や企業顧客は、不正ドローンの脅威を安全に無力化するように設計された、高度な対無人航空機システム(C-UAS)を利用できるようになります。

モトローラ・ソリューションズの会長兼最高経営責任者(CEO)であるグレッグ・ブラウンは、「地上の安全には、上空の安全が不可欠です」と述べ、「現場で実証されたD-Fendの対ドローン技術は、当社のミッション・クリティカルなエコシステムにとって強力な補完要素であり、世界中のお客様に独自の空域保護を提供します」と話しています。

脅威への精密な対処

ジャミングや物理的手段を用いる単純な検知に依存した従来の対ドローン対策とは異なり、D-FendのRFサイバー・テイクオーバー技術は、不正ドローンを特定し、その制御を精密に奪取した上で、指定区域へ安全に着陸するように誘導します。この方法により、許可されたドローンが利用する周辺の通信インフラを妨害することなく脅威に対処すると同時に、巻き添え被害や運用停止に伴う多大なコストを回避することができます。

グローバル展開とイノベーションの加速

現場で実証されたD-Fendの技術は、政府機関、公共安全機関、企業から信頼を得ており、30か国以上で空港、重要インフラ、スタジアム、軍事基地、国境施設に導入されています。モトローラ・ソリューションズのグローバルな事業基盤と、世界中の公共安全機関、連邦政府機関、企業顧客との長期的関係を生かし、D-Fendソリューションの導入を加速します。

安全インテリジェンスと対応の未来

モトローラ・ソリューションズは、D-Fendの技術を自社の公共安全エコシステムに組み込み、包括的な空対地セキュリティーを提供する計画です。この構想は、最前線のチームが状況を的確に把握できるようにするとともに、オペレーターによるリスク評価を可能にし、許可される場合には不正ドローンに安全に対処できるようにすることを目的としています。

ゾハール・ハラチミが引き続きD-Fend SolutionsのCEOを務めるとともに、モトローラ・ソリューションズの対ドローン・ソリューション担当シニア・バイス・プレジデントとして、同社の対ドローン・プラットフォームを率いる予定です。

D-Fend Solutionsの共同創業者兼CEOであるゾハール・ハラチミは、「モトローラ・ソリューションズに加わることは、D-Fendおよび当社のお客様にとって、新たなステージの幕開けとなります」と述べ、「当社のRFサイバー技術と、モトローラ・ソリューションズの持つ信頼性の高い世界規模の事業基盤を結びつけることにより、より迅速な事業展開を図り、世界中の空域保護の在り方を変革していく計画です」と話しています。

モトローラ・ソリューションズについて | 安全性向上の解決策

モトローラ・ソリューションズでは、安全とセキュリティーをあらゆる活動の中心に据えています。当社は、人、財産、そして場所を守る技術を開発し、それらを相互につなげています。当社のソリューションは、より安全な地域社会、学校、病院、企業、そして最終的にはより安全な国家の実現に不可欠な連携を促進します。より安全な未来の実現に向けた当社のイノベーションへの取り組みについては、www.motorolasolutions.comをご覧ください。

Motorola Solutions Forward-Looking Statements

This press release contains “forward-looking statements” within the meaning of applicable federal securities law. These statements are made pursuant to the safe harbor provisions of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995 and generally include words such as “believes,” “expects,” “intends,” “anticipates,” “estimates” and similar expressions. Motorola Solutions can give no assurance that any actual or future results or events discussed in these statements will be achieved. Any forward-looking statements represent Motorola Solutions’ views only as of today and should not be relied upon as representing Motorola Solutions’ views as of any subsequent date. Readers are cautioned that such forward-looking statements are subject to a variety of risks and uncertainties that could cause actual results to differ materially from the statements contained in this release. Such forward-looking statements include, but are not limited to, statements regarding Motorola Solutions’ plans with respect to the integration of D-Fend and D-Fend’s management going forward, expected benefits of the transaction to Motorola Solutions, and expectations regarding the ability to accelerate the adoption of D-Fend’s offerings. Motorola Solutions cautions the reader that the risks and uncertainties, including those in Part I Item 1A of Motorola Solutions’ 2025 Annual Report on Form 10-K and in its other U.S. Securities and Exchange Commission (“SEC”) filings available for free on the SEC’s website at www.sec.gov and on Motorola Solutions’ website at www.motorolasolutions.com/investors, could cause actual results to differ materially from those estimated or predicted in the forward-looking statements. Many of these risks and uncertainties cannot be controlled by Motorola Solutions and factors that may impact forward-looking statements include, but are not limited to, Motorola Solutions’ ability to successfully integrate and operate the acquisition and realize the anticipated benefits of the acquisition. Motorola Solutions undertakes no obligation to publicly update any forward-looking statement or risk factor, whether as a result of new information, future events or otherwise.

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