-

illumynt、アンソニー・ジャンネッティをグローバル・オペレーション担当シニア・バイス・プレジデントに任命

illumyntがグローバルなAIハードウエア・ライフサイクル・プラットフォームの規模を拡大する中、経験豊富なオペレーション・リーダーが、デル、アップル、マイクロソフトなどで培ったOEMおよびITAD分野での20年にわたる経験をもたらす

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIハードウエアのライフサイクルにおける回収およびIT資産の適正処分(ITAD)分野をテクノロジー主導でけん引するillumyntは、アンソニー(トニー)・ジャンネッティが2026年7月13日付で同社のグローバル・オペレーション担当シニア・バイス・プレジデントに就任したと発表しました。

ジャンネッティは、テクノロジー業界有数の大手OEMで、オペレーションおよびサプライチェーン分野のリーダーとして20年以上の経験を有しています。デルではリバース・サプライチェーン業務を統括し、アップルとマイクロソフトでもオペレーション部門の要職を歴任しました。その経験は、生産技術、リバース・ロジスティクス、大規模なオペレーション管理に及びます。これらはいずれも、運用を終了したAIインフラストラクチャーを大規模に認証し、その価値を回収するillumyntの事業に直接関連する分野です。

「トニーは、当社がお客様のために解決しているまさにその課題、すなわち、運用を終えたテクノロジー機器を、そこに残る価値を損なうことなくサプライチェーンを通じてどのように取り扱うかという問題に、キャリアを通じてオペレーション面から取り組んできました」と、illumyntの最高経営責任者(CEO)であるヨルグ・ヘルバースは述べました。「当社がグローバル・オペレーションを拡大し、ハードウエアを当社に託しているOEM各社やハイパースケーラーとの関係を深めていく上で、そうした視点は極めて貴重です。」

ジャンネッティの就任は、illumyntがグローバルなオペレーション体制を拡大し続ける中でのもので、その一環として、今秋にはオハイオ州コロンバスに「Talorem Innovation Center」を開設する予定です。同施設は、illumyntのエンジニアリング基準に基づく試験、グレーディング、回収の各能力を拡充し、AIハードウエアのライフサイクル回収の可能性をさらに押し広げます。

「私はOEM側で長年、初回導入後のハードウエアがどうなるのかという課題と向き合ってきました。私が見てきた中で、この課題に単なる物流対応ではなく、本格的なエンジニアリング基盤を用いて取り組んでいるのはillumyntが初めてです。このアプローチの世界規模での拡大に貢献できることを楽しみにしています」と、ジャンネッティは述べました。

ジャンネッティは、米国陸軍士官学校(ウェストポイント)で理学士号を、テキサス大学オースティン校で修士号を取得しています。

illumyntについて

illumyntは、AIハードウエアのライフサイクル回収分野をけん引するテクノロジー主導型企業であり、運用を終えたAIインフラストラクチャーを対象に、エンジニアリング基準に基づく試験、認証、価値回収サービスを提供しており、その内容にはGPUグレーディング、チップレベルのNAND回収、液冷式ハードウエアの評価などが含まれます。illumyntの「Talorem」プラットフォームは、従来、物流のみを基盤としてきた業界にエンジニアリングの厳密性をもたらします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media
Alyson Kaye
617.407.6381

illumynt

Details
Headquarters: Burlington, MA
CEO: Jorg Herbarth
Employees: 200
Organization: PRI


Contacts

Media
Alyson Kaye
617.407.6381

More News From illumynt

illumynt、「Talorem®」を提供開始、エンジニアリングの厳密性でテクノロジーをよりスマートに再利用

オハイオ州コロンバス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIインフラストラクチャー、ハイパースケール、OEM、企業の各環境に対応するテクノロジー主導型のライフサイクル管理企業illumyntは、同社独自の技術プラットフォーム「 Talorem® 」の提供開始を発表しました。このプラットフォームは、先進コンピューティング資産の管理における精度とインテリジェンスを高め、回収価値を向上させるよう設計されています。 Taloremは、エンジニアリング水準の試験、再整備、回収、グレーディング、資産インテリジェンスを大規模に実現するillumynt独自の技術プラットフォームです。illumyntの先進コンピューティング資産のライフサイクル管理業務を支える技術基盤として、TaloremはOEM水準の試験と適格性評価、クリーンルームでの部品回収、一元化されたグレーディング基盤、分析機能を統合し、資産ライフサイクルの各段階でインテリジェンスを高めることで、処理の迅速化、グレーディング精度の向上、回収価値の向上を実現します。 illumyntの最高経営責任者(CEO)ヨルグ・...

illumynt、高度なIT機器ライフサイクル管理サービスへの需要増に対応し、オハイオ州の拠点を拡張

米オハイオ州コロンバス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 高度な診断、修理、部品回収、セキュリティーを確保した処理を専門とするテクノロジー主導型のライフサイクル管理企業illumynt,は本日、コロンバス近郊の拠点を約20万平方フィートに拡張すると発表しました。今回の拡張により、AIインフラ、ハイパースケール・データセンター、OEM各社、企業のIT環境で急速に変化する要件への対応力を大幅に強化することとなります。 拡張後の拠点は、illumynt独自の技術プラットフォームTalorem™の展開を拡大するための設備・環境を提供。Taloremは、高度な資産識別、診断、修理、部品回収、資産のライフサイクルに関する情報分析に対応しており、同社はこれらの機能をさらに高度化しながら、業務への展開規模を拡大できるようになります。 AIインフラがハードウエアの更新サイクルを加速させ、中古市場にはより価値が高く、技術的にも複雑な資産が流入するようになっており、こうした変化に従来の資産処分モデルでは十分に対応できなくなりつつあります。資産から最大限の価値を回収するには、より...

illumynt、マット・ポピエニウクをカスタマーサクセス&デリバリー担当副社長に任命

米マサチューセッツ州バーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIハードウェアのライフサイクル・リカバリーおよびIT資産処分(ITAD)分野を技術力で牽引するillumyntは、マット・ポピエニウクが2026年8月付でカスタマーサクセス&デリバリー担当副社長に就任したことを発表しました。同氏はCEOのヨルグ・ヘルバースの直属となります。 ポピエニウクはこれまで、デル・テクノロジーズに28年間勤務し、グループリーダー職からシニアおよびプリンシパル・プログラム・マネジメントの役職を経て、サービス・サステナビリティ戦略の分野へとキャリアを重ねてきました。直近の役割においては、illumyntが事業を展開する市場の核心とも言える課題である「企業向けテクノロジー製品が最初に導入された後、それらはどうなるのか」、そして「メーカーとその顧客がいかにして責任をもって価値を回収できるか」という課題に取り組んできました。 新たな役職において、ポピエニウクは、商談成立後の引き継ぎから最終的な納品に至るまで、illumyntの顧客向けプログラムの実行を主導し、サービス品質保...
Back to Newsroom