Samos Energy Acquisition Corporation、新規株式公開の公開価格を発表
Samos Energy Acquisition Corporation、新規株式公開の公開価格を発表
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Samos Energy Acquisition Corporation(以下「同社」)は、2,000万ユニットの新規株式公開(IPO)について、公開価格を1ユニット当たり10.00ドルに決定したと発表しました。ユニットはニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場され、2026年7月10日からティッカーシンボル「SAMO.U」で取引が開始されます。各ユニットは、A種普通株式1株および償還可能なワラント2分の1個で構成され、完全なワラント1個につき、その保有者は同社のA種普通株式1株を1株当たり11.50ドルの行使価格で購入する権利を有します。ユニットを構成する有価証券の分離取引が開始されると、A種普通株式およびワラントは、それぞれティッカーシンボル「SAMO」および「SAMO.WS」でニューヨーク証券取引所に上場される見込みです。
Cantor Fitzgerald & Co.は、本募集の単独ブックランニング・マネジャーを務めています。同社は引受会社に対し、IPOの公開価格で最大300万ユニットを追加購入する45日間のオプションを付与しています。
本募集は、目論見書のみによって行われます。目論見書の写しは、入手可能になり次第、Cantor Fitzgerald & Co.のCapital Markets宛て(110 East 59th Street, New York, NY 10022)に請求するか、prospectus@cantor.com宛てに電子メールで請求するか、SECのウェブサイト(www.sec.gov)から入手できます。
これらの有価証券に関する登録届出書は、2026年7月9日に米国証券取引委員会(SEC)により効力発生が宣言されました。本プレスリリースは、これらの有価証券の売付けの申込みまたは買付けの申込みの勧誘を構成するものではなく、また、当該州または法域の証券法に基づく登録または資格認定が行われる前に、かかる申込み、勧誘または売付けが違法となるいかなる州または法域においても、これらの有価証券の売付けは行われません。
Samos Energy Acquisition Corporationについて
Samos Energy Acquisition Corporationは、合併、統合、株式交換、資産取得、株式取得、組織再編、またはこれらに類する企業結合を実行することを目的として設立されました。同社は、稼働中でキャッシュ・フローを創出している相当規模の国際的なエネルギー資産を有する対象企業の探索に注力する方針です。同社のスポンサーはSamos Energy Acquisition Sponsor, LPであり、同スポンサーは、従来型エネルギー資産を対象とし、エネルギーシステム全体にわたって資産取得および資金提供を行うスペシャル・シチュエーション投資家であるSamos Investments LLC(以下「Samos Energy」)と関連しています。
将来予想に関する記述
本プレスリリースには、IPOに関するものを含む「将来予想に関する記述」が含まれています。上記の募集が、記載された条件で完了するか、またはそもそも完了するかどうかについて、保証することはできません。将来予想に関する記述は多数の条件の影響を受け、その多くは同社の支配の及ばないものであり、これには、同社がSECに提出した本募集に関する登録届出書および仮目論見書の「リスク要因」の項に記載された事項が含まれます。これらの書類の写しは、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で入手できます。同社は、法令で要求される場合を除き、本リリースの日付以降の修正または変更を反映するために、これらの記述を更新する義務を負いません。
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Contacts
Investors:
Jacques Tohme, Chief Executive Officer
Email: spac@samosenergy.com
Phone: 212-329-9903