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Teamily AI、あらゆるチームによる会社の立ち上げとその成長を支援する「Human+AI」ソーシャルプラットフォームを一般提供

米カリフォルニア州パロアルト--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Teamily AIhttps://Teamily.ai)は、そのエージェンティックAIインフラプラットフォームであるTensorOpera AIhttps://TensorOpera.ai)と共同で、世界中ですでに500万人以上のユーザーに利用されている製品スタックの「Human+AI」ソーシャルプラットフォームの一般提供を発表しました。パロアルトを皮切りに、数十か国で同時に展開される今回の一般提供により、同社のフルスタックプラットフォームが誰にでも利用可能となります。そのミッションはただ1つ、あらゆる個人やチームが会社を容易に設立し成長させることができるようにすることです。

共同創業者エイデン・チャオヤン・ヘとサルマン・アヴェスティメールは、「今こそ、当社のプラットフォームを世界に提供する時です。当社は、あらゆる個人やチームが、AIネイティブなチームをパートナーとして、アイデアから製品へ、製品から市場へ、そして市場から成長・投資へと、スムーズに歩みを進められるようにしたいと考えています」と述べています。

Teamily AIは、AIネイティブメッセンジャー上で人とAIエージェントが協働できる環境を提供し、チームが知見や生産性を相乗的に高めていくための新たな手法を確立します。単一のアシスタントに指示を出す従来型とは異なり、ユーザーはエージェントのチームと連携し、スライドや文書の作成、ウェブベースの製品プロトタイプの構築、モニタリングダッシュボードの立ち上げ、クローズドループ型のデータ収集を伴うマーケティングやソーシャルメディアキャンペーンの実施など、多岐にわたる作成や調整業務、さらに実作業の自動化を担います。

より広範な目標には、アイデアの創出から製品開発、市場投入に至るまでの創造と成長の全プロセスを支援することが含まれます。つまり、市場調査、競合分析、法務リサーチ、財務管理、資金調達、顧客エンゲージメント、チーム間の調整に至るまで、会社におけるあらゆる段階を支援します。

Teamily AIの沿革

Teamily AIは、FedML、TensorOpera AI、AgentOpera、そしてTeamily AIという4つの主要製品にまつわる4年にわたる歩みの結晶です。

すべては、創業者らの最初のスタートアップであるFedMLから始まりました。FedMLは、企業がデータのサイロ化を解消し、データを統合・公開することなくプライベートデータを用いてAIモデルを学習させることを可能にしました。当初からの目標は、プライバシー、セキュリティ、そして管理権限を維持しつつ、企業の抱える現実の課題を解決することでした。2024年初め、プライベートモデル学習の基盤を活かし、エンタープライズグレードのモデルサービングを提供する「TensorOpera AI」が立ち上がりました。TensorOpera AIにより、会社はオープンソースモデルをプライベート環境に導入し、ポストトレーニングやファインチューニングでカスタマイズした上で、本番環境で安全に運用できるようになりました。2025年には、企業向けのエージェント型AIプラットフォーム「AgentOpera」を発表しました。AgentOperaは、マルチモデルおよびマルチエージェントのオーケストレーション、メモリOS、MCP接続、ツール統合といったエージェントハーネスレイヤーを統合したもので、企業は単一のAIモデルの利用から、連携し合うAIエージェントのワークフローへと移行することが可能になりました。これら3つの段階を通じて、同プラットフォームは数百万人のユーザーに利用され、チームは企業が最も必要とするもの、すなわち、強力なだけでなく、協調性があり、運用可能で、外部と連携し、実際の業務に即座に活用できるAIとは何かを学びました。

過去6か月間、こうした経験を基に製品化されたのが「Teamily AI」です。Teamily AIは、直近の3か月間だけでも大規模なクラウドソースされたベータテストを完了し、約2万人の登録シードユーザーと数百人の有料顧客がプラットフォームの全機能をテストし、豊富な製品フィードバックやアイデアを提供しました。

Teamily AIはこの度、このフルスタック機能を一般に提供します。これは、500万人以上のユーザーへのサービス経験を活かし、アイデアから製品開発、市場投入、そして事業運営から資金調達、投資に至るまで、誰もが会社を立ち上げ、成長を実現できるよう支援する新しいパブリックプラットフォームとなります。

製品のハイライト

Teamily AIは、包括的な生産性向上スタック、高性能なAIエージェント、統合されたコンテキスト、そして「生きた記憶」を組み合わせ、毎日のやり取りを完成されかつ蓄積・発展していく成果物へと変えます。プラットフォームは、導入直後から以下の7つの主要機能を提供します。

  1. 会話を完成した成果物に変える、包括的な生産性向上スタック:Teamily AIは、単なるチャットにとどまらず、ウェブページ、スライド、ドキュメント、ダッシュボードを扱うコラボレーティブ スタジオを備えています。これにより、人とエージェントが連携し、会話から具体的な成果物を生み出すことが可能です。複雑なワークフローにおいては、メッセージングを基盤としたコミュニケーション プロトコルにより、人とエージェントが一つのチームとして意思疎通を図り、業務を委任し、ともに実行することができます。
  2. 導入初日から即戦力となる高性能なAIエージェント:Teamily AIは、メッセンジャーに機能限定のボットを追加するのではなく、プラットフォームにエージェントを組み込みます。これらのエージェントは、プライベートやグループでの会話、コラボレーティブスタジオ、パブリックフィードなど、あらゆる場面でユーザーと対話し、協力し、ともに作業を行います。ユーザーは、AIツイン、コンパニオン、コラボレーターなど、エージェントやエージェントチームをわずか数秒で作成・カスタマイズできます。
  3. 全体像を把握可能にする、統合されたコンテキスト:エージェントは、完全なコンテキストを共有しているときに最も高い能力を発揮します。ユーザーの会話、関係性、ドキュメント、アプリ、オープンエコシステムでの活動を一つの統合されたコンテキストにまとめるため、ユーザーが情報を繰り返し説明する必要なく、エージェントは全体像を把握できます。
  4. あらゆる会話から学習する生きた記憶:Teamily AIは、記憶を単なる検索可能なチャット履歴以上のものとして扱います。その「生きた記憶」は、あらゆる会話を通じて絶えず構築・更新・再構成され、時間の経過とともに各ユーザーの知識、好み、センス、人間関係を学習していきます。
  5. 最適なモデルチームがあらゆるタスクに対応:Teamily AIは、単一の静的なモデルに代わり、文脈を理解するセマンティックルーターを採用し、タスクごとに最適なモデルとエージェントの組み合わせを選択し、ユーザーの目標に合わせて、スピード、コスト、品質の最適なバランスを実現します。
  6. 利用するほどに洗練されていく自己改善型の知能:Teamily AIのモデル、エージェント、スキルは、人とエージェントのリアルタイムな連携を通じて継続的に改善され、各チームがシステムを活用すればするほど、その有用性は高まります。
  7. 共有されたインテリジェンスネットワークがユーザーを最初からサポート:パブリックフィードを活用すれば、ユーザーはアイデアの発見、ワークフローの再構成、実績あるエージェントの派生を行い、共有されたインテリジェンスを基盤として作業を進めることができ、1から作り上げる必要はありません。

今後の展望

Teamily AIのビジョンは、「人とAIによるチーム」の力で、会社のライフサイクルのあらゆる段階を支援することです。そのプラットフォームは、市場調査や製品戦略の策定から、設計、開発、テスト、ローンチ、市場投入、マーケティング、顧客エンゲージメント、そしてクローズドループ型データ収集の改善に至るまで、チームの活動を包括的に支援するよう設計されています。さらに、市場分析や投資家との対話など、会社の立ち上げの全過程を通じて必要となる法務、財務、資金調達業務もサポートします。

Teamily AIの2人の共同創業者による未来像についてのコメント:

「私たちは4年をかけて、基盤モデルからその上のアプリケーションに至るまで、あらゆる要素を構築してきました。その過程で、会社が直面するあらゆる課題や痛みを肌で感じてきました。当社のビジョンは、何を作るかの決定から、製品の設計・リリース、市場投入、マーケティング、さらには法務・財務・資金調達に至るまで、企業のライフサイクル全体に寄り添い、支援することです。あらゆるチームにとって企業の構築と成長を容易なものになる事を目指しており、人とAIエージェントが『1つのチーム』として協働することこそが、その実現への鍵であると信じています。」

同社の開発アプローチは、まずAIにスライド、ウェブサイトやプラットフォーム、製品、ウェブベースのシステムなどあらゆるものを生成させ、オフィス業務における多岐にわたる課題を解決しつつ、会社の既存システムと連携させるものです。そこから、細分化された基本機能があらゆる業界のニーズに対応します。具体的には、製品開発、企業や製品の運営、そして製品の発展や会社運営全般の推進などです。Teamily AIの共同創業者2人は、4年以上にわたる活動と5つのスタートアップ立ち上げという豊富な経験を有しています。基盤モデルから最上位のアプリケーションに至るまで幅広い領域をカバーしており、インターネット業界で20年以上の経験を持つチームに支えられながら、企業が抱える課題を深く、実体験として理解しています。同チームは「ウェブページ」という単一の起点から機能を拡張していく手法をとっており、ウェブベースのレポートや動的なウェブシステムを活用して、データ主導型のプレゼンテーションやドキュメントなどを展開し、業務プロセスのあらゆる段階をシームレスにつなぎます。

同社は現在、ウェブ、モバイル、デスクトップ(iOS、Android、Windows、Macを含む)の各プラットフォームで利用可能です。利用を開始するには 、https://teamily.aiにアクセスするか、App StoreやGoogle Playからアプリをダウンロードしてください。

Teamily AIについて

Teamilyは、カリフォルニア州パロアルトに拠点を置くAIプラットフォーム企業で、あらゆるチームが容易に会社を立ち上げ、成長させられるようにすることをミッションに掲げています。主力製品である「Teamily AI」は、人とAIエージェントが協働し、知性と生産性を相乗的に高めるための「人とAIによるソーシャルプラットフォーム」です。このプラットフォームを活用することで、ウェブアプリ、プレゼンテーション資料、詳細な調査から、ダッシュボード、ドキュメント、動画に至るまで、対話を通じて成果物や自動化プロセスを迅速に生み出すことが可能になります。「エージェントオペレーティングシステム」として再構築されたAIネイティブなメッセンジャーを基盤とするTeamily AIは、相互に連携するコンテキスト、生きた記憶、そして人のチームメイトとともに学習・進化し続ける自己改善型AIエージェントによって支えられています。2022年にエイデン・チャオヤン・ヘとサルマン・アヴェスティメールによって設立されたTeamilyは、米国の主要なベンチャーキャピタルから出資を受けています。

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Contacts

Media Contact
Yvonne Li
Media Contact, Teamily AI
Email: contact@teamily.ai
Phone: +1(510)320-3198

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