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カプコ(Capco)、AIイノベーションと責任あるAIリーダーシップが評価され、OpenAIから表彰

OpenAI Partner SummitでAIガバナンス&リスク・エクセレンス賞を受賞

カプコの英国AIラボ、「OpenAI Codex Hackathon」で優勝

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルな経営・技術コンサルティング企業であるウィプロ傘下のカプコは、AIイノベーションと責任あるAIリーダーシップの両面でOpenAIから表彰されました。

カプコは、先般サンフランシスコで開催された「OpenAI Partner Summit 2026」でAIガバナンス&リスク・エクセレンス賞を受賞しました。これは、規制の厳しい環境でエンタープライズ・グレードのAI活用成果を実現するカプコの能力を示すものです。同賞は、金融サービスおよびエネルギー分野の組織が、イノベーションと強固なガバナンスを両立させ、リスクを低減し、コンプライアンスを強化し、顧客にもたらす成果を向上させながら、安心してAI活用を拡大できるよう支援するカプコの専門性に基づく優位性を評価するものです。

今回の受賞は、カプコが「OpenAI Codex Hackathon」で優勝したことに続くものです。同ハッカソンでは、OpenAIパートナー・エコシステム全体から30を超えるチーム、100人を超える参加者が集まる中、カプコの英国AIラボが競いました。カプコの優勝作品である「Sentra」は、コンサルティング主導のAI活用型リテール・バンキング・ソリューションです。デジタル・ツイン技術を用いて配慮を必要とする顧客を特定し、現場チームに対して、説明可能な「次に取るべき最適な対応」を推奨します。

ウィプロ・リミテッドの最高経営責任者(CEO)兼マネージング・ディレクターであるスリニ・パリアは次のように述べています。「カプコは、深い業界専門知識、信頼、顧客重視を基盤とした、コンサルティング主導かつAI活用型のアプローチにより、クライアントがAIの価値を最大限に引き出せるよう支援する上で独自の強みを備えています。OpenAIによる評価は、クライアント向け、そしてウィプロの自社事業向けに構築している、責任ある、かつ拡張性の高いAIソリューションを力強く裏付けるものです。今回の受賞・評価は、「Wipro Intelligence™」を活用してウィプロのAI戦略を加速させる上での新たな重要な一歩であり、持続的な価値を生み出すAI活用型アドバイザリーサービスと拡張性の高いソリューションを提供するカプコの専門性に基づく優位性を改めて示すものです。」

カプコは早期からOpenAIの戦略的パートナーとなり、2025年からBeta Services Partner Programに参加して、新たなエンタープライズ向け機能についてOpenAIと緊密に協力してきました。一連の評価は、OpenAIパートナー・エコシステムにおけるカプコの存在感が高まっていることを改めて示しています。また、複雑な規制環境でAIを責任ある形で導入するために必要な専門知識を備えつつ、AI技術の最前線で革新を生み出すカプコの能力を示すものです。

カプコについて
ウィプロ傘下のカプコは、金融サービスおよびエネルギー業界の変革を形作るグローバルな経営・技術コンサルティング企業です。カプコは約30年にわたり、資本市場、銀行業務、決済、保険、ウェルス・マネジメントおよび資産運用、エネルギー・公益事業の各分野で、クライアントの適応、変革、長期的な価値創出を支援する存在として信頼されてきました。カプコの深い業界専門知識、パートナーシップを重視する姿勢、受賞歴のある「Be Yourself At Work」(仕事では自分らしく)の文化は、アドバイザリー、テクノロジー、データ、AIイノベーションにおける強みによって、さらに強化されています。カプコは、極めて重要な局面で、クライアントが明確な優先事項を定め、ビジョンを価値につなげ、測定可能なインパクトを実現できるよう支援しています。専門家主導、AI活用型、インパクト重視。カプコは変化に対応するだけでなく、変化を形作る支援も行っています。詳しくは、www.capco.comをご覧いただくか、LinkedIn、Instagram、Facebook、YouTubeで当社をフォローしてください。

ウィプロ・リミテッドについて
ウィプロ・リミテッド(NYSE: WIT、BSE: 507685、NSE: WIPRO)は、クライアントの最も複雑なデジタル変革ニーズに対応する革新的なソリューションの構築に注力する、AIを活用した大手テクノロジー・サービスおよびコンサルティング会社です。コンサルティング主導のアプローチと、AIを活用したプラットフォーム、ソリューション、変革をもたらすオファリングで構成される「Wipro Intelligence™」統合スイートを活用し、クライアントがインテリジェントで持続可能なビジネスを構築するという大胆な構想を実現できるよう支援しています。Wipro Intelligence™スイートの一部であるWipro Innovation Networkは、イノベーション・ラボ、パートナー・ラボ、学術界、世界のテクノロジー・コミュニティーが持つ知見・能力を結集し、クライアント中心の共同イノベーションと共同創造に対するウィプロの取り組みを支えています。ウィプロは65か国に24万人を超える従業員とビジネス・パートナーを擁し、変化し続ける世界で顧客、従業員、コミュニティーの繁栄を支援するという約束を果たしています。詳しくは、www.wipro.comをご覧ください。

将来の見通しに関する記述
本書に含まれる将来の見通しに関する記述は、将来の事象に関するウィプロの見解を示すものであり、その多くは本質的に不確実で、ウィプロの管理が及ばないものです。こうした記述には、ウィプロの成長見通し、将来の財務業績、ならびに計画、期待および意向に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。ウィプロは、本書に含まれる将来の見通しに関する記述にはリスクおよび不確実性が伴い、それにより実際の結果が同記述で予想された結果と大きく異なる可能性があることについて、読者に注意を促します。こうしたリスクおよび不確実性には、ウィプロの業績、収益および利益の変動、成長を創出・管理する能力、予定されているコーポレート・アクションを完了する能力、ITサービス分野における激しい競争、コスト優位性を維持する能力、インドにおける賃金上昇、高度な技能を持つ専門人材を獲得・維持する能力、固定価格・固定期間契約における時間およびコスト超過、顧客の集中、出入国管理上の制限、国際事業を管理する能力、重点分野におけるテクノロジー需要の減少、通信ネットワークの混乱、潜在的な買収を成功裏に完了・統合する能力、サービス契約における損害賠償責任、ウィプロが戦略的投資を行う企業の成否、政府による財政的インセンティブの撤廃、政情不安、戦争、インド国外での資金調達または企業買収に対する法的制限、ウィプロの知的財産の無断使用、ならびにウィプロの事業および業界に影響を及ぼす一般的な経済状況に関するリスクおよび不確実性が含まれますが、これらに限定されません。将来の業績に影響を及ぼす可能性のあるその他のリスクについては、Form 20-Fによる年次報告書を含む、米国証券取引委員会への提出書類でより詳しく説明されています。これらの提出書類はwww.sec.govで入手できます。ウィプロは、米国証券取引委員会への同社の提出書類および株主向け報告書に含まれる記述を含め、書面または口頭による将来の見通しに関する記述を随時追加で行うことがあります。ウィプロは、ウィプロまたはウィプロに代わって随時行われる将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

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Contacts

Media Contact:
Tim Steele, Head of External Communications
tim.steele@capco.com

Wipro Media Relations – media-relations@wipro.com

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