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Vertex Energy、グループIII基油の生産能力を日量6,000バレル拡張するプロジェクトを発表

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Vertex Energy, Inc.(「Vertex」または「同社」)は、アラバマ州モービルにある同社の製油所で、既存の水素化分解装置および関連処理インフラを活用し、原油由来の従来型グループIII基油を生産するプロジェクトを進めていると発表しました。このプロジェクトを通じて、Vertexは、潤滑油メーカーおよびブレンダーに、高品質なグループIII基油の追加的な米国内供給源を提供します。

このプロジェクトは、従来型グループIII基油の生産能力を日量6,000バレル分増強するとともに、同社のアラバマ州モービル製油所で生産されている、原油由来の既存の水素化分解処理済み減圧軽油留分を使用して、4 cSt、6 cSt、8 cStのグループIII基油の生産に対応するよう設計されています。Vertexの既存の再精製グループIII基油生産にこの追加生産能力が加わることで、Vertexは北米のグループIII基油生産をリードする企業になる見込みです。Vertexは予備設計を完了し、潤滑油用高圧水素化処理装置を調達済みです。同社は2029年に従来型グループIII基油の生産を開始する予定です。

「このプロジェクトは、収益性の改善とマージンの安定化に継続的に注力するVertexにとって、大きな節目となるものです」と、Vertex Energyの最高経営責任者(CEO)であるマーク・スミスは述べました。「計画中の投資は、既存の水素化分解装置と相まって、Vertexが従来型グループIII基油市場に製品を供給し、信頼性の高い米国内供給を求める顧客を支援するための有力な道筋になると考えています。」

グループIII基油は、優れた性能特性と安定した製品品質を必要とする自動車用および産業用潤滑油を含む、さまざまな高性能潤滑油用途で使用されています。このプロジェクトは、Vertexの既存の燃料事業および再精製基油事業を補完するものです。Vertexは、統合プラットフォームの一環として輸送用燃料ならびに4 cStおよび6 cStの再精製グループIII基油の生産を継続しながら、従来型グループIII基油の生産能力を追加します。

Vertexの詳細については、同社ウェブサイト(vertexenergy.com)をご覧ください。

Vertex Energyについて

Vertexは、基油および従来型燃料を手掛ける有力な専門精製会社です。同社は、米国南部全域で使用済みモーターオイル(UMO)の統合型回収・処理ネットワークを運営し、基油再精製事業に向けた信頼性の高い原料供給を確保しています。Vertexは、米国産の精製品を世界規模で提供し、顧客にとって性能と価値の向上につながるソリューションを届けています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

For Commercial Inquiries:
Erica Snedegar
Vice President of Business Development
Vertex Energy, Inc.
ericasnedegar@vertexenergy.com

For Media Inquiries:
Brandon Deitz
Director of Communications
Vertex Energy, Inc.
media@vertexenergy.com

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