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メットライフの新調査で、人生の困難から立ち直る力をめぐる72%の「自信のギャップ」が明らかに

  • 複数国を対象とした調査で、備え、幼少期の経験、地域社会からの支援が、レジリエンスと自信を育むうえで極めて重要な役割を果たすことが判明し、メットライフのパーパスを改めて裏付ける結果となった。
  • 若年期のスポーツ、教育、メンターによる支援が、長期的な自信とレジリエンスを育む。
  • メットライフとメットライフ財団は、FIFA Global Citizen教育基金(FIFA Global Citizen Education Fund)などの取り組みを支援し、世界各地のコミュニティの若者に対して教育やスポーツプログラムへの参加機会を広げることで、将来の成功を後押ししている。

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 複数国を対象としたメットライフの新たな調査で、大半の成人が自らをレジリエンスがあると評価している一方、実生活で困難に直面すると自信が72%低下するという顕著な「自信のギャップ」が明らかになりました。「Confident Pathways Report」は、自信が生涯を通じてどのように育まれ、維持されるのかをより深く理解することを目的に、米国、英国、日本、メキシコで実施されました。

本調査結果は、自信を育むうえで機会、備え、支援が果たす役割を浮き彫りにしており、これらの要素は、人々が不確実な状況を乗り越え、困難から立ち直り、目標に向かって進む助けとなります。

サッカーが世界中の人々や地域社会を結び付けている中、本調査結果は、幼少期のスポーツや教育、メンターによる支援などの経験が、若いうちからレジリエンスを養い、自信を高める助けとなることも示しています。

調査対象となった4か国における主な調査結果は次のとおりです。

  • 困難から立ち直る力について考えると、成人の自信は72%低下。回答者は、経済面、感情面、個人的な困難から立ち直れるという自信を持つよりも、自らをレジリエンスがあると評価する傾向がはるかに強いことが分かりました。
  • 幼少期の経験が自信とレジリエンスを育む。子どもの頃にスポーツに参加していた成人の半数以上が、そうした経験は自信(56%)と粘り強さ(52%)を養ううえで役立ったと回答しています。保護者の圧倒的多数は、スポーツや個別指導・メンター支援プログラムが子どものレジリエンスと自信を高めると考えており、チームスポーツが65%で最も高い割合を占め、個人スポーツが55%、個別指導・メンター支援プログラムが51%となっています。
  • 自信には備えが不可欠。家計管理、貯蓄、生命保険による保障の維持などに主体的に取り組んでいる成人は、困難から立ち直れると自信を持つ可能性が20倍高くなっています。
  • 人とのつながりは依然として課題。友人から支えられていると感じる成人は41%、地域社会への帰属意識を持つ成人は31%と、いずれも半数未満であり、成人が強固な支援ネットワークを欠いていることを示しています。

各市場で自信のギャップを生む要因は異なり、地域ごとの行動様式、考え方、お金に関する習慣が、レジリエンスの形成に異なる影響を及ぼしていることが明らかになっています。

  • メキシコ:4市場の中で、レジリエンスと楽観性の水準が最も高くなっています。しかし、困難から立ち直れると自信を持つ人は10人中2人未満にとどまり、持続的な自信は備え、支援、機会にも支えられることを改めて示しています。
  • 日本:表明された自信の水準は最も低い一方、備えの面では上位に位置しています。自らをレジリエンスがあると評価した成人は約10人に1人にすぎませんが、67%が生命保険に加入し、65%が継続して貯蓄しています。
  • 米国:自信のギャップが最も大きく、自分に対する信頼感は比較的強い一方、ストレス水準は最も高くなっています。46%がストレス、不安、燃え尽き状態が続いていると回答し、40%が大きな経済的負担を抱えているとしています。
  • 英国:より安定した傾向を示し、堅実な金銭管理の習慣が特徴です。成人の約10人に3人が自らをレジリエンスがあると評価しており、81%が家計状況を定期的に確認しています。

「Confident Pathways Report」の詳細および調査結果の全容については、「MetLife Confident Pathways Report」をご覧ください。

より自信に満ちた未来づくりを支援するメットライフの取り組み

メットライフは、備え、保障、機会、支援へのアクセスを広げることで、人々が人生のあらゆる段階で自信を育めるよう支援しています。

米国では、メットライフは、従業員福利厚生とリタイアメント・ソリューションを提供し、ファイナンシャル・ウェルビーイングを高めることで、自信のギャップの縮小を支援しています。ラテンアメリカでは、デジタル・プラットフォーム「MetLife Xcelerator」が、保険をより利用しやすくすることで、金融面の保障をより多くの人に開かれたものにしています。メットライフのウェルネス・ソリューション「360Health」は、アジアで保障、健康、貯蓄に関する商品を提供しており、欧州・中東・アフリカ(EMEA)では、将来への自信を育むため、23市場で保障商品および金融商品からなる多様なポートフォリオを展開しています。

「今回の調査は、機会、備え、支援体制、人とのつながりへのアクセスを通じて、自信は育まれるという、メットライフの長年の考えを改めて裏付けるものです」と、メットライフのチーフ・マーケティング・アンド・コミュニケーションズ・オフィサーであるマイケル・ロバーツは述べました。「スポーツや教育を通じて子どもたちが自信を育めるよう支援すること、家族が経済的な備えを強化できるよう支援すること、また、人々が人生の重要な局面に対応するために必要な保障やリソースへのアクセスを拡大することなどを通じて、メットライフは、人生のあらゆる段階で人々が自信を持って前進できるよう支援することに注力しています。」

調査で明らかになったスポーツ、教育、メンタリングの重要性は、メットライフとメットライフ財団がFIFA Global Citizen教育基金などの取り組みを支援している理由を裏付けています。メットライフとメットライフ財団は、世界中の子どもたちにスポーツや教育プログラムへの参加機会を拡大することで、こうした知見を実践に移しています。FIFAワールドカップ2026決勝までに1億ドルを調達することを目指す同基金の助成金は、若者が成長し、活躍するために必要なレジリエンス、自信、スキルを身につけられるよう支援している地域に根差したプログラムを直接支えています。

「Confident Pathways Report」について

Confident Pathways Report」は、自信が人生の各段階でどのように育まれ、維持され、取り戻されるのかをより深く理解することを目的に、メットライフが米国、英国、日本、メキシコで実施した調査です。本調査では、4市場(米国、英国、日本、メキシコ)で、18歳以上の成人4,000人を対象に、所要時間15分のオンライン調査を実施しました。各市場では、18歳以上の成人1,000人が回答しました。実査期間は2026年4月14日から5月4日まででした。サンプルは、すべての市場で年齢および性別に関して各国を代表するものであり、米国では地域およびエスニシティに関しても代表性を持つものでした。本調査では、親である回答者と親ではない回答者が自然な構成比で含まれていました。

メットライフについて

メットライフ・インク(NYSE:MET)は、子会社と関連会社(メットライフ)を通じて、保険、年金、従業員福利厚生、資産運用サービスを提供し、個人・法人のお客さまが変化する世界に対応していくサポートをする世界最大級の金融サービス企業です。1868年に設立されたメットライフは、世界の40市場以上で事業を展開し、米国、日本、中南米、アジア、欧州、中東でリーダーとしての地位を確立しています。詳細は、 www.metlife.com をご覧ください。

メットライフ財団について

メットライフ財団は、包摂的な経済的流動性の向上に取り組んでいます。メットライフ財団は、非営利団体と連携し、経済的エンパワーメント、ファイナンシャル・ヘルス、レジリエントなコミュニティという3つの戦略的重点分野に沿った助成を行うとともに、メットライフの従業員ボランティアの参画を促し、社会的インパクトの創出を後押ししています。メットライフ財団は1976年に設立され、50年にわたり、地域社会への関与と貢献というメットライフの長年の伝統を受け継いできました。設立以来、メットライフ財団は、メットライフが事業を展開する地域社会の強化に向けて、10億ドル超を拠出してきました。メットライフ財団の詳細については、www.metlife.orgをご覧ください。

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Contacts

MetLife:
Peggy Fries Carlton
peggy.f.carlton@metlife.com

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