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STARTEEPO Invest、2026年第2四半期決算発表を前にゼロックス株の保有比率を6%超に引き上げ

プラハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 上場株式への投資に特化したオルタナティブ投資ファンドであるSTARTEEPO Invest(STARTEEPO)は、米国証券取引委員会(SEC)への修正届出書(Schedule 13D)において、ゼロックス・ホールディングス・コーポレーション(ゼロックス)の実質所有権を、発行済み普通株式の6%超に引き上げたことを発表しました。

今回の株式取得により、STARTEEPOはゼロックスの普通株式約800万株を実質的に保有し、さらに14万株のオプションを保有していることになります。公開されている所有権情報に基づくと、STARTEEPOは現在、ゼロックスの第3位の大株主となっています。

STARTEEPO Investの取締役会長であるフランティシェク・ボストルは、「当社は引き続き、ゼロックスを確信度の高い投資対象とし、ポートフォリオにおける最大規模のポジションの1つと位置付けています。当社は、ゼロックスの公開情報、戦略的イニシアチブ、および変革への取り組みを継続的に分析する中で、確信を深めています」と述べています。

2026年第2四半期決算発表を前に確信の高まり

STARTEEPOは、公開情報および最近の企業開示に関する継続的な分析に基づき、2026年第2四半期決算発表を控えたゼロックスの今後の事業および財務の軌道に引き続き期待を抱いています。市場は、進行中のリストラ策、レックスマーク統合への取り組み、そして経営陣による収益性向上とバランスシート強化への注力といった潜在的影響を過小評価している可能性があるとしています。

バランスシート変革の加速

STARTEEPOはまた、最近発表されたワラント制度が、ゼロックスにとって長期的に負債削減をさらに加速させる独自の機会となる可能性があると考えています。株価の上昇に伴い、ワラントの行使によって新たな株式資本が発行され、それに伴い未払い債務が削減される可能性があります。市場は、この仕組みが持つ長期的な潜在的意義と、ゼロックスの資本構造を改善する能力をまだ十分に認識していないことが考えられます。

エンタープライズ ワークフローインフラにおける長期的な機会

バランスシートの変革に加え、STARTEEPOは、エンタープライズワークフロー自動化とAIを活用したドキュメント インフラにおけるゼロックスの長期的なポジショニングについて、ますます確信を深めています。ゼロックスのCEOであるルーイ・パスター氏が先日、ライサム・パートナーズ2026年春季カンファレンスで述べたように、同社は専門の事業部門を通じて、AIを活用したドキュメントワークフロー、インテリジェントなドキュメント処理、コンテンツ管理、オムニチャネルコミュニケーション、IoT対応ソリューションに投資しています。

STARTEEPOの主要な投資戦略は、業務改善、利益率向上、負債削減、そして規律ある実行に重点を置いていますが、市場はゼロックスの進化するエンタープライズ ワークフロープラットフォームに内在する、潜在的に大きな長期的な機会を見落としている可能性があります。

建設的な長期株主

STARTEEPO は、建設的な長期株主であり続けることを意図しており、その戦略、資本構成、運営、および長期的な株主価値を高める機会に関して、経営陣、取締役会、株主、債権者、その他の市場参加者との関与を継続する可能性があります。

さらなる詳細は、www.starteepo.com/xeroxをご覧ください。

STARTEEPO Investについて

STARTEEPO Investは、チェコ共和国プラハを拠点とするオルタナティブ投資ファンドであり、上場株式市場において高い確信を持てる投資機会の発掘に注力しています。同社は、規律ある分析と建設的な対話を重視した、ファンダメンタルズに基づく長期投資アプローチを採用しています。

本資料に表明された見解は、STARTEEPOおよびその関連会社のみのものであり、他のいかなる当事者の見解をも表すものではありません。本資料は情報提供を目的としたものに過ぎず、投資助言、有価証券の購入もしくは売却の推奨または勧誘を構成するものではありません。本資料に記載されたSTARTEEPOの見解は、公開情報および独自の分析に基づくものです。STARTEEPOは、本資料に示された見解と整合しない理由によるものを含め、いつでも予告なく、投資ポジションの買い増し、売却、縮小、拡大、またはその他の変更を行うことがあります。有価証券への投資には、投資元本を全額失う可能性を含む重大なリスクが伴います。過去の運用実績は、将来の結果を保証するものではありません。投資判断を行う前に、すべての投資家は独立した調査およびデュー・デリジェンスを自ら実施するか、金融・法務・税務に関する有資格のアドバイザーに相談されることをお勧めします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
Frantisek Bostl
bostl@starteepo.com
420 604 215 002
www.starteepo.com/en

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