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ザ・ライクラ・カンパニー、包括的な財務再建を無事に完了

長期的な成長、オペレーショナルエクセレンス、そして継続的な顧客重視のイノベーションに向けた地位を確立

財務の柔軟性を高め、負債を大幅に削減することで、財務再編から脱却する見込み

新たな経営陣および取締役会は、事業を次なる段階へと推し進めるというビジョンの実現に尽力する

ブルース・ルービン氏が執行会長に、ディーン・ウィリアムズ氏が暫定最高経営責任者(暫定CEO)に就任

米デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アパレルおよびパーソナルケア業界向けの繊維および技術ソリューションの開発で世界をリードするザ・ライクラ・カンパニー (「当社」)は、包括的な財務再建プロセスを無事に完了し、2026年5月20日に米連邦破産法第11章の適用から脱却する予定です。

ザ・ライクラ・カンパニーは、イノベーション、顧客とのパートナーシップ、そしてグローバル事業への投資を通じて、当社の成長戦略を推進するために必要となる強固な資本構造を確立しました。当社は包括的な事業再編プロセスを経て、長期的な成長を支えるために、財務の柔軟性を大幅に高め、バランスシートを強化して再出発することになります。当社は、長期負債を総額12億ドル以上削減し、7,500万ドル超の新規資金調達を行う予定です。こうしたプロセスを通じて、当社は業務運営を中断することなく、従業員、顧客、および取引先に対するコミットメントを果たしています。

ザ・ライクラ・カンパニーは、新たな株主による支援を受けることになります。新たな株主は、世界的に事業を展開する投資ファンドであり、当社の証券を保有する長期投資家でもあります。彼らは総じて、当社、その製品、およびブランドに対して豊富な経験と強いコミットメントを有しており、当社の将来の成功のために投資を行うことで、事業再編プロセスの好調な勢いをさらに強めていこうと努めています。

当社の最高財務責任者(CFO)であるディーン・ウィリアムズ氏が、暫定最高経営責任者(CEO)に任命されました。ウィリアムズ氏は、常任CEOの人選が行われるまでの間、暫定CEOとしてその職務を遂行することになります。ウィリアムズ氏は、7年以上前の当社設立以来在籍しており、財務統括、戦略策定、および業務管理において豊富な経験を有し、まさにザ・ライクラ・カンパニーを次の段階へと導くのに最適な人物といえます。当社の前最高経営責任者(CEO)であるゲイリー・スミスは既に退任し、当社を離れています。

また、当社は新たな取締役会を任命し、エネルギー業界および化学業界で45年以上の経営経験を持つベテラン経営者のブルース・ルービン氏が、取締役会執行会長に就任しました。ルービン氏は次のように述べています。「強固な基盤を築いたことで、ザ・ライクラ・カンパニーは、オペレーショナル・エクセレンスの向上、イノベーションの加速、顧客とのパートナーシップの深化、そして高品質な製品への再投資を行ううえで有利な立場を確保することができました。独自性があり信頼されるブランドを、今後もさらに成長させていくことを楽しみにしています。この重要な時期において、当社を確固たるリーダーシップで導いてくれたゲイリー、そして退任される取締役会の皆様に、心より感謝申し上げます。取締役会は、卓越した実績と信頼を兼ね備えたオペレーションリーダーであるディーンと緊密に連携し、当社の成功に向けた体制を構築していきます。」

ザ・ライクラ・カンパニーのその他の経営陣は現職に留まり、ディーン氏やその他の主要なステークホルダーと緊密に連携しながら、当社の今後の成長を加速させていくことになります。

「ザ・ライクラ・カンパニーは今、決定的な瞬間を迎えています」と、暫定最高経営責任者(暫定CEO)であるディーン・ウィリアムズ氏は述べています。「今後、当社は財務基盤を強化し、成長に向けた体制が確立された組織となるべく注力していきます。この節目を迎えることができたのは、ひとえにチームメンバーのおかげです。彼らの不屈の精神、献身的な姿勢、そしてお客様への強いコミットメントがあったからこそ、業務に支障をきたすことなくこのプロセスを乗り切ることができました。潜在能力を最大限に引き出すためにはまだやるべきことが残っていますが、これほどまでに有利な立場を構築できたことはこれまでありませんでした。」

本件に関してザ・ライクラ・カンパニーは、法律顧問としてリンクレーターズLLPおよびHaynes Boone, LLP、投資銀行としてフーリハン・ローキー、財務・広報アドバイザーとしてFTIコンサルティングの助言を受けています。

ザ・ライクラ・カンパニーについて

ザ・ライクラ・カンパニーは、アパレルおよびパーソナルケア業界向けに繊維および技術ソリューションの開発・製造を行う企業で、主要なコンシューマーブランドとしてLYCRA® 、LYCRA HyFit® 、LYCRA® T400® 、COOLMAX® 、THERMOLITE® 、ELASPAN® 、SUPPLEX® 、TACTEL® を展開しています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置き、持続可能な製品、技術的専門性、マーケティング支援で世界的に知られています。同社は、快適性と持続的な性能に対する消費者ニーズに応える独自のイノベーションを開発し、顧客製品の付加価値向上に注力しています。詳しくはthelycracompany.comをご覧ください。

LYCRA®はザ・ライクラ・カンパニーの商標です。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、過去の事実ではない「将来の見通しに関する記述」が含まれています。こうした記述は、将来の出来事に関する現時点での期待や見通しを示すものであり、将来の業績を保証するものではありません。将来の見通しに関する記述は一般に、確信している、予想している、見込んでいる、意図している、計画している、予定である、見積もっている、可能性がある、目標としている、予測している、想定している、目指している、またはこれらの派生表現、もしくは「あり得る」「すべきである」その他これらに類する表現が用いられます。また、当社の将来の計画、目標、目的に言及する記述もこれに含まれます。これらは将来の出来事に関する当社の現時点の見解を反映したものであり、各種の前提、リスク、不確実性の影響を受けるため、実際の結果が大きく異なる可能性があります。当社は、こうした記述が、経済環境、当社事業に関する認識、ならびに当社に影響を及ぼす主要業績指標などに関する合理的な前提に基づいていると考えていますが、将来の見通しに関する記述には本質的にリスクや不確実性、その他の要因が伴うため、実際の結果は、明示または黙示された内容と大きく異なる可能性があります。

読者の皆様におかれましては、これらの将来の見通しに関する記述は本発表日時点のものであることをご理解のうえ、過度に依拠されないようご留意ください。適用される法令または規制で義務付けられる場合を除き、当社は、将来の出来事や状況、あるいは予期しない事象の発生を反映するために、これらの記述を更新する義務を負いません。将来の見通しに関する記述を評価する際には、こうした要因を慎重に考慮するとともに、当該記述に過度に依拠しないようご注意ください。

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