ネットアップ、2026年のGoogle Cloudインフラストラクチャ・モダナイゼーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ部門を受賞
ネットアップ、2026年のGoogle Cloudインフラストラクチャ・モダナイゼーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ部門を受賞
米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントなデータインフラ企業であるネットアップ(NetApp®、NASDAQ: NTAP)は、2026年のGoogle Cloudインフラストラクチャ・モダナイゼーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ部門の受賞を発表しました。
同社はGoogle Cloud NetApp Volumesを活用し、両社顧客のインフラの近代化とGoogle Cloud上でのエンタープライズワークロードの実行を支援したことにより、Google Cloudのエコシステムにおける功績が認められました。
「Google Cloudパートナーの受賞は、戦略的なイノベーションと当社のパートナーが顧客にもたらした重要な価値を讃えるものです。」と、Google Cloudのグローバルパートナー・エコシステム・チャネル部門のプレジデントであるケビン・イチプラニ氏は述べています。「ネットアップの2026年Google Cloudパートナー賞受賞を発表できることを誇りに思います。また、この1年間でカスタマーサクセスの推進に貢献したネットアップの影響力を称えたいと思います。」
Google Cloudインフラストラクチャ・モダナイゼーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ部門賞は、Google Cloudの革新的なソリューションを活用して顧客のインフラのモダナイゼーションを支援し、俊敏性、スケーラビリティ、コスト効率の向上をもたらしたパートナーを表彰するものです。ネットアップはGoogle Cloudとテクノロジー提携をしており、Google Cloudの自社サービスであるGoogle Cloud NetApp Volumesの開発を主導しています。これにより、顧客のインテリジェント・データ・インフラストラクチャの導入がより容易になり、最新のエンタープライズワークロードのニーズを満たし、将来に備えることができます。
「今回で7回目となる受賞は、顧客のエンタープライズワークロードをクラウド内で再設計(リアーキテクチャ)せずに実行することを支援した、Google Cloudとの協力を反映するものです。」と、ネットアップのクラウドストレージ・サービス担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるプラブジット・ティワナは述べています。「Google Cloud NetApp Volumesの使用により、お客様は複雑さを増すこと無く、データをGoogle Cloudに取り込み、アプリケーションやAI向けに活用することができます。」
今回がネットアップのGoogle Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤーの7回目の受賞となります。過去1年で、同社とGoogle CloudはGoogle Cloud NetApp Volumesにブロックストレージなどの新しい機能を搭載し、Google Cloud AssistやGemini CLI拡張機能などのGoogle Cloudサービスと強固な統合を果たして来ました。これらのアップデートにより、顧客はデータをシームレスにGoogle Cloudに導入し、GoogleのAIサービスと合わせて直接使用できるようになります。
ネットアップとGoogle Cloudとのパートナーシップについては、4月22日から24日までラスベガスのマンダレイ・ベイで開催されるGoogle Cloud Next 26の、#1607 ネットアップブースでご覧いただけます。
その他のリソース
- Google Cloud NetApp Volumes:Google Cloudからの完全管理統一型ストレージサービス
- ネットアップ、2025年Google Cloudインフラストラクチャ・モダナイゼーション・パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ部門を受賞
- クラウドマイグレーションからエージェント型AIへ:Google Cloud Next 2026のネットアップブース概要
ネットアップについて
ネットアップは30年以上にわたり、エンタープライズ・ストレージの台頭からデータやAIの活用によるインテリジェントな時代へと、世界中の大手組織がこうした変化を乗り切る支援をしてきました。今日、当社はインテリジェント・データ・インフラストラクチャー企業として、データをイノベーション、レジリエンス、成長の促進要因へと変えられるよう顧客をサポートしています。
ネットアップのデータ・プラットフォームは、そのインフラの中核を成す存在であり、あらゆるクラウド、ワークロード、環境においてデータの接続・保護・活用を可能にする、エンタープライズ・グレードの統合型インテリジェント・プラットフォームです。実績のある当社の主力データ管理ソフトウエア兼OSである「NetApp ONTAP」上に構築され、AIデータ・エンジンおよびAFXを通じたオートメーションによって強化されており、大規模なオブザーバビリティー、レジリエンス、そしてインテリジェンスを提供します。
設計面で細分化されたネットアップのデータ・プラットフォームは、ストレージ、サービス、管理を分離することで、企業による、より迅速な近代化、効率的な拡張、ロック・インに囚われないイノベーションの実現を支援します。唯一、世界最大のクラウドにネイティブに組み込まれたエンタープライズ・ストレージ・プラットフォームとして、組織は、一貫したパフォーマンス、ガバナンス、そして保護を確保しながら、あらゆるワークロードをどこでも自由に実行することができます。
ネットアップでデータを常に脅威から守り、AIを活用し、新たなる技術革新を推進する体制を整えることができます。これこそが、世界中の先進的な企業が当社を信頼し、インテリジェンスを強みに変えている理由です。
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