ATLAS Infrastructure、H2Oアメリカへの出資を通じて長期成長戦略を支援
ATLAS Infrastructure、H2Oアメリカへの出資を通じて長期成長戦略を支援
- ATLASがH2Oアメリカの増資を主導し、新たな主要株主としての地位を確立
- 今回の増資は、H2Oの長期戦略と業界をリードする成長見通しに対する市場の強い支持を浮き彫りにしている
- H2Oのオーガニックグロースは2028年まで完全な自己資本で賄われる1
シドニー&ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ATLAS Infrastructure(「ATLAS」)は、インフラの長期的投資家を代理して資金を運用する、上場インフラ投資の専門機関です。最近の増資を経て、ATLASのアクティブ運用口座はH2Oアメリカ(「H2O」)の議決権および持分の約10.8%を保有しています。
ATLASは、このほど行われたH2Oの資金調達への参加を通じて、同社が地域の水道・下水道事業運営への投資を推進する長期戦略を支援できることを嬉しく思います。ATLASは、H2Oの経営陣の規律あるアプローチを高く評価しています。同アプローチは、既存事業へのオーガニック投資に注力すると同時に、Quadvestの買収のような企業価値向上に資するターゲットを絞った取引を推進するものです。今回の買収により、H2Oは成長著しい優良な地域において規制対象の水道事業基盤を大幅に拡大しました。ATLASが主導した今回の増資により、CapEx(資本的支出)プラン(2026~2030年)を通じて、バランスシートと財務の柔軟性が大幅に改善され、同社の戦略が支援されることになります。
「水道事業への投資拡大は、地域社会が質の高い飲料水を享受し続け、人口が増加するなかで環境基準を満たし、それを上回る水準へと下水ネットワークを継続的に改善していくために不可欠です。ATLASは、今回の増資を通じて、H2Oの経営陣および従業員を支援できることを嬉しく思います。これにより、同社はネットワークとサービスの投資戦略および改善戦略を継続するための資金を確保することができます。今回のH2Oへの増資は、地域社会に不可欠なサービスを提供するために投資を行う高品質なインフラ企業への投資を通じて、お客様に長期的かつ持続可能なリターンをもたらすというATLASの目標と合致しています。」
と、パートナーであるロッド・チゾルムは述べています。
1. ATLASによる試算
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