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キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の上限拡大に向けた修正を発表

オンタリオ州、オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(以下「キナクシス」または「同社」)(TSX:KXS)は、先に公表した通常発行体買付(以下「NCIB」)の規模最大化方針を踏まえ、トロント証券取引所(以下「TSX」)から、NCIBの修正(以下「本修正」)について承認を取得したと発表しました。本修正は2026年3月11日(以下「発効日」)で発効し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)の上限は、2025年10月31日時点における発行済株式数の5%に相当する1,403,042株から、2025年10月31日時点の同社の浮動株の10%に相当する2,799,843株へ引き上げられます。これはTSX規則上の上限です。NCIBのその他の条件については変更されていません。キナクシスは、現在のNCIBに基づき、これまでに5,400万米ドルを投じています。現在のNCIBに基づくこれまでの平均取得価格で算定すると、株式の10%を取得する場合、約2億8,400万米ドルの追加投資に相当します。

2026年2月4日に発表したニュースリリースにおいて、キナクシスはNCIBの規模最大化の背景を説明し、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラブは次のように述べました。「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、重大な意思決定を可能にするミッション・クリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIおよびエージェント型AIがもたらす機会と脅威については、根本的な理解が十分に広がっていません。公開市場では、キナクシスの本源的な価値が十分に反映されない局面が生じ得ます。キナクシスは、NCIBの枠組み、またはキナクシスが利用可能なその他の枠組みの下で株式を買い戻す能力を最大化することが、株主価値に資すると考えています。当社の業界における強固な競争優位は、数十年にわたる深いドメイン知識の蓄積によって築かれており、当社のMaestroプラットフォームは、サプライチェーンがどのように機能しているかを最も詳細かつ包括的に表現したものです。Maestroの予測、インテリジェンス、および次に取るべき行動を導く意思決定は、高度な機械学習、最適化、およびヒューリスティクスを融合して活用することで実現されています。これらの機能は、サプライチェーン計画および意思決定の基盤となるものであり、次世代のサプライチェーン・オーケストレーションの実現に向けて、生成AI、組み合わせ可能なエージェント型AI、ならびに最新のセマンティックおよびデータ・アーキテクチャーによって置き換えられるのではなく、強化されるものです。私たちはその可能性に大きな期待を寄せています。」

NCIBは、2025年11月12日に開始され、遅くとも2026年11月11日までに終了する予定であり、トロント証券取引所(TSX)の取引施設および/またはカナダの代替取引システムを通じた公開市場で、あるいは適用される証券規制当局により認められるその他の方法により実施されます。TSXの規則に基づき認められるブロック取引を除き、NCIBに基づいて1日に取得される株式数は14,137株を超えません。これは、2025年10月31日までの6暦月間におけるTSXでの株式の平均日次取引量(56,549株)の25%に相当します。キナクシスはこれに先立ち、自動株式購入プランを導入しており、同社が指定したブローカーがNCIBに基づいて株式を取得します。なお、この自動計画は、本修正を反映するため発効日に改訂され、修正後NCIBにも引き続き適用されます。NCIBに基づき取得される株式の実際の数量(自動計画に基づく取得を含む)、購入の時期、および株式の購入価格は、将来の市場状況に応じて決定され、適用される法令およびTSXの規則に従い、同社の経営陣によって決定されます。TSXの事前承認を受けた当該自動計画は、キナクシスがブラックアウト期間中で通常は市場で買付けを行わない場合を含め、いつでも株式を買い戻す可能性を定めています。

NCIBに基づき、キナクシスはこれまでに合計447,738株を取得し消却しています(1株当たり平均167.50カナダドル)。

キナクシスについて
キナクシスは、最新のサプライチェーン・オーケストレーションにおけるグローバルリーダーであり、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それらを管理する人々を支援しています。当社の強力なAI搭載型サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォーム「Maestro™」は、独自の技術と手法を組み合わせることで、複数年にわたる戦略的計画から最終配送に至るまで、サプライチェーン全体にわたり完全な可視化と俊敏性を提供します。キナクシスは、今日の不確実性や混乱の中を乗り越えるために必要な俊敏性と予測可能性を提供する企業として、世界的に著名なブランド企業から信頼を得ています。詳細および最新情報については、kinaxis.com をご覧いただくか LinkedIn でフォローしてください。

注意事項および将来見通しに関する情報
本プレスリリースには、カナダ証券法に基づく将来見通しに関する情報が含まれています。将来見通しに関する情報は、将来の出来事またはキナクシスの業績見通しに関するものであり、当該将来の出来事に関する経営陣の期待または信念を反映しています。場合によっては、将来見通しに関する情報を含む記述は、「計画」、「予想」、「予想される」、「予算」、「予定されている」、「見積もり」、「予測」、「意図する」、「見込む」、「考える」などの語句、またはこれらの語句の変形、あるいは特定の行動、事象または結果が「可能性がある」、「実施される」、「発生する」もしくは「達成される」といった表現、またはこれらの否定形や類似の用語の使用によって識別される場合があります。本プレスリリースにおける将来見通しに関する情報には、NCIBに基づくキナクシスによる株式の将来の取得およびNCIBの利点に関する記述が含まれます。将来見通しに関する情報は、その性質上、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因を伴うものであり、これらの要因により、キナクシスの実際の業績が当該将来見通しに関する情報で明示または暗示されている予想業績と大きく異なる可能性があります。

将来見通しに関する情報は、さまざまなリスクおよび不確実性の影響を受けるものであり、これにより実際の出来事または結果が、当該将来見通しに関する情報に反映されている内容と異なる可能性があります。これには、2025年12月31日に終了した会計年度に関する2026年3月4日付の同社の年次情報フォーム(Annual Information Form)の「リスク要因(Risk Factors)」の項に記載されたリスクを含みますが、これらに限定されるものではありません。また、カナダの証券規制当局への同社の提出書類に記載されたその他のリスクも含まれます。これらの提出書類は、SEDAR+(https://www.sedarplus.ca)で閲覧できます。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信、見込み、意見が変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

出所:Kinaxis Inc.

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