Canoga Perkinsとドルイド、ミッションクリティカルなプライベート5GネットワークにFRERを活用したレジリエンスを提供
Canoga Perkinsとドルイド、ミッションクリティカルなプライベート5GネットワークにFRERを活用したレジリエンスを提供
米カリフォルニア州チャッツワース&ブレイ(アイルランド)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Canoga Perkinsとドルイド・ソフトウェアは、2025年冬期ドルイド・デモ・デイにおいて、Canoga Perkinsとの提携を発表し、Frame Replication and Elimination for Reliability(信頼性向上のためのフレーム複製と消去、FRER)のデモを行いました。これは、鉱業、産業オートメーション、スマート製造など、様々な業界のミッションクリティカルなアプリケーションにおけるネットワークの新たな時代を象徴するものです。FRERは、ミッションクリティカルなデータを比類のないロスレスで配信する、最先端のデータ保護メカニズムです。Canoga Perkinsとドルイドは、SyncMetraがドルイドのRaemisコアと無線エリアネットワーク間のトラフィックを保護し、ヒットレスフェイルオーバーと継続的なビデオトラフィックを実現するプライベート5Gネットワークを構築しました。
Canoga Perkinsは、2026年に開催されるMWCバルセロナへの再出展を決定しました。この展示会では、FRERと最先端の5G TSNソリューションを中心とする高度な技術デモが再び披露されます。
Canoga Perkinsのチームは、会場にて、フレーム複製・消去(FRER)や5Gタイム センシティブ ネットワーキング(TSN)の画期的な開発など、決定論ネットワーキングの最新の進歩についてご説明します。
5G TSNソリューションの実現に取り組む専門スタッフとのミーティングをご希望の方は、marketing@canogaperkins.netまでお問い合わせください。
テクノロジー
Canoga Perkins SyncMetraのソリューション:SyncMetra®プラットフォームは、同社のイノベーションへに対するコミットメントを体現するものです。これは、タイム センシティブ ネットワーキング(TSN)を統合したソフトウェア定義のIT運用型5Gトランスポート ソリューションであり、産業オートメーション、エンタープライズAI、AR/VRアプリケーションに不可欠な、極めて信頼性が高く低遅延の通信を提供します。SyncMetra®は、プライベート5Gネットワークの導入と管理を簡素化することで、組織が次世代テクノロジーの力をかつてないほど容易かつ効率的に活用できるようにします。
ドルイド・ソフトウェアのRaemis™コアネットワークプラットフォーム:Raemis™は、エンタープライズグレードの3GPP準拠プラットフォームで、様々な業界のエンタープライズおよびミッションクリティカルな役割を担う企業向けに、高いレジリエンスを備えたプライベートネットワークの導入と管理を簡素化するように設計されています。柔軟性を重視して設計されたRaemis™は、ネットワーク スライシング、数十台から数万台の接続デバイスに対応するスケーラブルな導入モデル、内蔵REST APIによるシームレスな統合といった高度な機能をサポートしています。商用オフ・ザ・シェルフ(COTS)インフラで動作し、無線に依存しないRaemis™は、あらゆるRANベンダーとのシームレスな統合を可能にし、アーキテクチャの柔軟性、ベンダー非依存、そして長期的な投資保護を保証します。
共同開発されるソリューションのビジョンと未来の共有
Canoga Perkinsの社長であるマリク・アーシャドは、「お客様が単なるスタンドアロン製品以上のものを求めていることを私たちは理解しています。お客様は、複雑かつ進化する運用上の課題を包括的に解決するソリューションを求めています。私たちは、最も重要なユースケースに対応するエンドツーエンドの5G TSNソリューションを構築することで、これらの課題に対処できることを楽しみにしています」と述べています。
アーシャドはさらに、「ドルイド・ソフトウェアとのこの重要なパートナーシップは、他の業界リーダーと共に、エコシステムとの緊密な連携と積極的なリーダーシップへのコミットメントを強調するものです。両社の業界専門知識を結集することで、産業オートメーションと自律性の次世代を推進するための、統合型かつ高効率、さらに非常に柔軟な5G TSNソリューションを提供できるようになります」とも述べています。
業界リーダー、エコシステムパートナー、そしてお客様は、Canoga Perkinsとドルイドによる画期的な進歩の継続的な開発に期待できます。
ドルイド・ソフトウェアの戦略的グローバル・パートナーシップ担当プレジデントであるタッド・ケニーは、「プライベート5Gは、そのカバレッジと容量の枠を超え、産業用制御システムのバックボーンとなりつつあります。当社はRaemis™をコアに、トラフィックフローを保護するCanoga PerkinsのFRERを活用することで、コアからRANまでのデータパス全体にわたり産業グレードの耐障害性とヒットレスフェイルオーバーを実証しています。これを基盤として、ドルイドとCanoga Perkinsは、タイム センシティブ ネットワーキング(TSN)の統合におけるより緊密な連携について協議を継続しており、最も要求の厳しい産業用アプリケーションにおいて鍵となるパフォーマンスを提供するという共通のコミットメントを強化しています」と述べています。
ドルイド・ソフトウェアについて
ドルイド・ソフトウェアは2000年に設立され、アイルランドに本社を置く、プライベートセルラーネットワーク技術の業界リーダーです。すでに成熟し、現場で実証済みのRaemis™は、4Gと5Gテクノロジーの両方をサポートし、さまざまなセルラー コア ネットワーク機能に超効率的で拡張性の高いプラットフォームを提供します。これは、さまざまな業界のミッションクリティカルなアプリケーションで使用するために特別に設計された、広範な独自機能が特徴となっています。
Canoga Perkinsについて
Canoga Perkinsは、50年以上にわたる卓越したエンジニアリングの実績を背景に、産業のイノベーションと成長を支えるミッションクリティカルなネットワークソリューションの提供を通じて、常に業界の先頭に立ってその進化をけん引してきました。主要なサービスプロバイダー、産業企業、公益事業者、軍関連組織、政府機関から信頼を得ているCanoga Perkinsは、豊かな実績と絶え間ないイノベーションへの取り組みを融合させています。Canoga Perkinsは、可能な限りAIを活用することを重視し、信頼性とセキュリティーを備えるだけでなく、拡張性と適応性にも優れたインテリジェントなソリューションを設計しており、お客様が常に技術進化の最前線に立ち続けられるよう支援しています。
詳細は www.canogaperkins.net をご覧ください。
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