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ビザ、レッドブルのF1の2チームとのパートナーシップを更新

  • 長期更新により、レッドブルF1チーム全体におけるビザのブランド露出を強化し、ファンとの接点や顧客体験を拡充
  • パートナーシップ更新により、オラクル・レッドブル・レーシングおよびビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズへの支援を拡大

サンフランシスコ&イタリア、ファエンツァ&英国、ミルトン・キーンズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は、レッドブルF1チームであるOracle Red Bull Racing(オラクル・レッドブル・レーシング)およびVisa Cash App Racing Bulls(ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズ)とのグローバル・パートナーシップについて、複数年にわたる契約の更新および拡大を発表しました。

2024年に開始された画期的なパートナーシップを礎に、今回の契約更新は、世界で最も急成長しているスポーツの1つに対するビザのコミットメントを強化するものです。さらに、全チームにわたり、重要な新たなブランド掲出権、ホスピタリティ関連施策、および没入型の体験機会の拡充を実現します。ビザは、ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズF1チームおよびそのF1アカデミー・プログラムのタイトルパートナーも引き続き務め、グリッド内外での存在感をさらに強化します。

「今回の更新は、レッドブルのレーシングチーム(ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズおよびオラクル・レッドブル・レーシング)とともに築いてきた目覚ましい勢いと、スポーツ、カルチャーおよびコマースの接点で可能性を押し広げるという共通の志を反映するものです」と、ビザの最高マーケティング責任者(CMO)であるフランク・クーパーIIIは述べました。「レッドブルのF1両チームは、ファン、クライアント(法人顧客)およびカード会員と力強く、かつ本質的な形で、自然でリアルな形でつながるためのダイナミックなグローバルプラットフォームを提供します。そしてこの次なるステージでは、スポーツ全体での関わり方をさらに拡充します。」

オラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップを拡大

更新契約の一環として、ビザはオラクル・レッドブル・レーシングの主要パートナーとしての地位を維持しつつ、RB22のフロントウイングでの目立つ掲出を引き続き中心に展開し、車体上の新たな高インパクトのブランディング掲出を追加します。また、ビザはリテールバンキング分野における独占的権利を確保するとともに、パススルー権も拡大します。

ビザとオラクル・レッドブル・レーシングとの強化された関係は、レッドブル・レーシング・アカデミー・プログラムを通じてF1アカデミーにも拡大します。女性ドライバーのみのシリーズが4年目を迎える中、ビザはレッドブルの取り組みに呼応し、グリッド上の2台を支援します。これにより、F1およびF1アカデミーにおけるレッドブル全チームへの支援を一層強化します。さらに、強化されたパートナーシップにより、より幅広いプレミアム体験の提供が可能になるとともに、チームとの接点も一層拡大します。

オラクル・レッドブル・レーシングの最高商務責任者(CCO)であるポール・ガンドルフィ は、次のように述べました。「短期間で、オラクル・レッドブル・レーシングとビザは、協力的な取り組みと相互の成功を基盤とするパートナーシップを築いてきました。レッドブルとともに、私たちはスポーツ、エンターテインメントおよびライフスタイルの中心に位置しており、F1の新時代に踏み出す中で、ビザのような世界的に知られる業界リーダーを、このスポーツに迎え入れるうえで戦略的な立場にあります。」

ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズとの契約更新

今回の更新には、ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズとのタイトルパートナーシップの継続が含まれ、2024年に導入されたチームアイデンティティを引き続き採用します。また、本契約ではビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズ(VCARB)アカデミー・プログラムの更新も含まれ、モータースポーツにおける女性の活躍推進に対するビザのコミットメントを強化します。

ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズのCEOであるピーター・バイエルは、次のように述べました。「ビザとのタイトルパートナーシップを継続できること、そして2024年以降ともに築いてきた強い勢いを発展させていけることを誇りに思います。ビザは、ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズにとって卓越したパートナーです。イノベーションの推進、ファンとのつながりの強化、そしてスポーツ全体にわたる意義あるインパクトの創出という私たちの志を共有しています。私たちは、チャンピオンを育成するとともに、サーキット内外で創造性を後押ししています。2030年まで可能性の限界を押し広げる中で、ビザとともにこの勢いをさらに発展させていけることを大いに楽しみにしています。」

サーキット外でもファンに届けるレッドブルのチーム

今回の更新は、ビザがレッドブル・ショーラン・ツアーにおいて重要な役割を担う中で実現しました。同ツアーは米国で開幕し、サンフランシスコ、フェニックス、デトロイトおよびアトランタでイベントを開催します。さらに、ファンエンゲージメントを高めるため、今後はグローバル展開も予定されています。米国ツアーは2026年2月21日、レッドブルのテスト兼リザーブドライバーである角田裕毅の参加によりサンフランシスコで開幕します。本イベントは無料の一般公開イベントとして開催され、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードを、ゴールデンゲートブリッジという象徴的な景観を背景に、F1スタイルのデモンストレーション・コースへと姿を変えます。

レッドブル・ショーラン・ツアーのオフィシャル・パートナーとして、ビザはコース上のブランディング掲出、車体・ドライバーとの連動施策、店頭の体験施策、ならびにVisa Cash App Card会員向け限定オファーを展開します。さらに、週末を通じてコンテンツを撮影・制作するとともに、VIPホスピタリティを提供します。

編集者向け注記 – ビザについて

ビザ(NYSE:V)は、デジタル決済分野の世界的リーダーであり、200を超える国と地域において、消費者、加盟店、金融機関および政府機関の間の取引を円滑にしています。ビザの使命は、最も革新的で利便性が高く、信頼性および安全性に優れた決済ネットワークを通じて世界をつなぎ、個人、企業および経済の繁栄を支えることです。ビザは、あらゆる場所の誰もが参加できる経済は、あらゆる場所のすべての人を力強く後押しするものであり、資金移動の未来へのアクセスがその基盤であると信じています。詳細はVisa.comをご覧ください。

オラクル・レッドブル・レーシングについてオラクル・レッドブル・レーシングは、創設以来、FIA F1世界選手権における有力チームとして存在感を示してきました。同選手権は、世界最高峰のモータースポーツ選手権です。2005年に設立されたオラクル・レッドブル・レーシングは、親会社レッドブルのF1におけるプレゼンス拡大を図るとともに、情熱、遊び心、野心および実績を大胆に融合させることで競技の既成概念に挑戦することを目的として誕生しました。現在では、F1で最も成功を収めているチームの1つへと成長しています。複数のコンストラクターズおよびドライバーズの世界タイトルに加え、100勝を超える勝利を挙げてきたオラクル・レッドブル・レーシングは、レースチーム、チャンピオンの本拠地、そして最先端技術の最前線で革新を推進する組織として、究極のパフォーマンスを追求し続けています。

ビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズについてビザ・キャッシュアップ・レーシング・ブルズは、2006年以降、同スポーツにおいて屈指の安定した競争力を誇るチームの1つです。VCARBは、レッドブルが所有する2つのF1チームのうちの1つであり、F1をはじめとするさまざまなカテゴリーでレース優勝や世界選手権制覇を果たしてきた若手ドライバーの育成拠点であり登竜門としての役割を担っています。Red Bull Ford Powertrainsのパワーユニットを搭載する同チームは、イタリアのファエンツァおよび英国のミルトン・キーンズに拠点を置いています。VCARBはまた、女性ドライバーによるF1アカデミー・シリーズにも参戦しており、次世代のレーシング人材育成に向けた長年の取り組みを継続・強化しています。

サーキット外では、VCARBはF1の世界をより身近なものとし、クリエイター・プラットフォーム(Creator Platform)や幅広いファン向け施策を通じて人々に「wiiings」を与えることで、新しい世代のファンのためのチームとしての存在感を高めています。同チームはチャンピオンを生み出すだけでなく、創造性を推進する存在でもあります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Conor Febos, cfebos@visa.com

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