ワールド・ガバメント・サミット2027、過去最大規模の参加を記録し開催日を発表
ワールド・ガバメント・サミット2027、過去最大規模の参加を記録し開催日を発表
サミット史上最大規模となる今回の開催では、150か国超から6,250人超の各国リーダー、政策立案者、専門家が集結
スイス、シエラレオネをはじめとする各国大統領らが戦略的対話を主導
アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)大統領のシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下、およびUAE副大統領兼首相でドバイ首長を務めるシェイク・ムハンマド・ビン・ラシッド・アール・マクトゥーム殿下の指導の下、ワールド・ガバメント・サミット(World Governments Summit)がドバイで閉幕しました。6,250人超が参加し、過去最大規模の開催となりました。
世界のリーダーが集結するグローバル・プラットフォーム
2月3日から5日までドバイで開催されたワールド・ガバメント・サミット2026には、各分野の意思決定者、有識者、専門家が世界各地から集まり、ガバナンスの未来を形づくる国際的プラットフォームとしての同サミットの役割を改めて示しました。
この前例のない集まりには、150以上の政府代表、700人超のCEO、500人超の閣僚、そして60人の国家元首が参加しました。また、87人超のノーベル賞受賞者および国際的に評価の高い科学者に加え、80超の国際機関および研究センターも参加しました。
各国の大統領をはじめとする世界のリーダーが一堂に会し、注目を集める戦略的な議論を行いました。セッションには、アフリカ各国の大統領が今後10年に向けたビジョンを示した「次の10年はアフリカの時代か(Is the Next Decade African?)」、アンワル・ガルガーシュ博士およびマイク・ポンペオ氏が登壇した「地政学の再編(The Geopolitical Reset)」、そして世界的な戦略的優先課題を概説した「スイス連邦大統領との対談(A Conversation with the President of the Swiss Confederation)」が含まれました。
インパクトの大きい発表と戦略的マイルストーン
第13回となる今回のサミットでは、450人以上の世界の要人が参加する445以上の対話セッションに加え、25のグローバル・フォーラム、45超の閣僚級およびハイレベル会合が開催されました。
同サミットでは、複数の高い影響力を持つ発表が行われました。これには、ワールド・ローレーツ・サミット(World Laureates Summit)における「OPENSCI」イニシアチブの立ち上げ、ドバイ道路交通局とイーロン・マスク氏のボーリング・カンパニー(The Boring Company)によるドバイ・ループ旅客トンネル・プロジェクト推進に向けた提携、世界最大のAIチップの披露、ドバイの次世代モビリティ計画の一環としてグライドウェイズ(Glydways)と連携して進められる自動運転トランジット・ポッドの発表、さらに都市の気候レジリエンス強化を目的とした「スポンジシティ」モデルの採用計画を含む新たなサステナビリティ関連の取り組みが含まれました。これらに加え、幅広い分野にわたる多数の合意や取り組みも発表されました。
WGS 2027に向けて
こうした勢いを受け、次回となるワールド・ガバメント・サミットは、2027年2月1日から3日までの開催が予定です。サミットでは、各国政府および社会の未来を形づくる取り組みを引き続き推進することを目指します。
出典: AETOSWire
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