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Kalshi、ソリダス・ラブズと提携し、 次世代の取引監視を強化

米ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kalshiは全米先物取引委員会(CFTC)の規制下にあるイベント取引所として初めて認可を受け、世界最大の予測市場でもあることで有名ですが、同社は本日、取引監視パートナーとしてソリダス・ラブズを選定したと発表しました。本提携により、世界で最も革新的な予測市場と、業界最先端の取引監視プラットフォームが結集し、数十億ドル規模のイベント取引エコシステムにおける公正性・健全性の新たな基準が打ち立てられます。

イベント契約を提供するCFTC認可の取引所として先駆けとなったKalshiは、予測市場を「規制下の金融資産クラス」として合法化・確立した存在として評価されています。米国で数百万人に利用される規制下の予測市場プラットフォームとして、Kalshiは現実世界の結果を取引可能な商品へと転換し、週次の取引高は20億ドルを超得る実績をもっています。

「Kalshiの成長は規制遵守への揺るぎないコミットメントの上に成り立っています」とKalshiの法務顧問兼法令執行責任者、ロバート・デノート氏が指摘。同氏は続けて「コンプライアンスへの強い姿勢こそが、私たちを他社と一線を画します。ソリダス・ラブズとの提携により、事業を拡大しても取引監視は業界最高水準を維持し、ユーザーと、当社取引所の要である市場の健全性の双方を守れる体制を確かなものにします」と付け加えています。

現代の金融市場を幅広くカバーするためにゼロから設計されたSolidus HALOは、取引監視における検知技術を大きく前進させます。KalshiはHALOを用い、従来の取引・注文フローに、ユーザー行動、ソーシャル上のセンチメント、OSINT(オープンソース・インテリジェンス)データを重ね合わせる多次元データのアプローチで、自社システムを強化します。これらの情報をオンチェーン/オフチェーン双方のデータと突き合わせて相関分析することで、HALOは4,000を超える市場における高度なインサイダー取引や市場操作に対し、機関投資家レベルの防御をKalshiに提供することとなります。

「イベント取引で金融市場を再定義するというKalshiの使命を支援できることを誇りに思います」とソリダス・ラブズの創業者兼CEO、アサフ・メイヤー氏 が指摘。同氏は続けて「ソリダスでは、未来を取引するために作られたプラットフォームには、過去に縛られない取引監視パートナーがふさわしいと考えています。ソリダスのエージェント型取引監視・コンプライアンス基盤を導入することで、Kalshiは消費者保護と市場の公正性に対する最高水準のコミットメントを改めて示しています」と付け加えています。

Kalshiについて

2018年に設立されたKalshiは、世界最大級の予測市場です。予測市場とは、イベント契約を取引できる取引所とされており、利用者はある出来事について「YES」または「NO」のポジションを取る注文を出し、反対側のポジションを取る利用者とマッチングされます。双方が取引所に担保として資金を預け入れてポジションを支え、結果が的中した契約の保有者が支払い額の全額を受け取ります。予測市場は出来事が起こる確率に関する正確でリアルタイムな情報を提供し、人々が将来をより適切に見通す助けとなります。Kalshiは予測市場を金融資産クラスとして合法化し、その確立に寄与した存在として評価されています。Kalshiは米国で数百万人に信頼される、安全で規制に準拠した主要プラットフォームです。Kalshiの詳細は次のリンクからご覧ください。www.kalshi.com.

ソリダス・ラブズについて

暗号資産領域で生まれ、ウォール街の水準を基に構築されたソリダス・ラブズは取引監視とリスク監視におけるエージェンティック・ベース型コンプライアンスの最高水準として認知されています。同社はゴールドマン・サックス出身者により2018年に設立され、ウォール街の厳格な規律、暗号資産領域で培われた革新性、サイバーセキュリティの原則を融合して、現代金融にふさわしいコンプライアンスの在り方を刷新しています。中核は、AIを活用したリスクベースのプラットフォーム「HALO」です。世界中の金融機関、暗号資産関連企業、規制当局から信頼を得ており、商品・取引の場・資産クラスを問わず、先回りでインテリジェンス主導の監視・監督を実現します。詳しくは次のリンクからご覧ください。www.soliduslabs.com.

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Contacts

Trevor Davis
Gregory for Solidus Labs
443.248.0359
trevor@gregoryagency.com

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