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ネットアップ、データプラットフォームで第60回スーパーボウルのデータ運用を支援

インテリジェントなデータインフラがリーバイス・スタジアムのファン体験を向上

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントなデータインフラを手がけるネットアップ(NASDAQ:NTAP)は、第60回スーパーボウルにおけるデータ運用を同社が支援していることを発表しました。ネットアップは、インテリジェントなデータインフラに関するサンフランシスコ・フォーティナイナーズおよびナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の公式パートナーとして、リーバイス・スタジアムでの現地観戦から、地球の裏側への中継に至るまで、フットボールファンのデジタルとリアルの体験を支えるエンタープライズ グレードのデータプラットフォームを提供します。

ネットアップの最高マーケティング責任者であるギャビー・ボコは、「世界はデータによって動いています。スポーツのように非常に身体性の強い産業であっても例外ではありません。イノベーションのためにデータを最適化するということは、データがどこに存在するかだけでなく、どのように移動するかでもあります。スーパーボウル開催期間中のリーバイス・スタジアムほど、それが明確に示される場所はありません。スタジアムは従来型のデータセンターではありませんが、試合中はデータがあらゆる場所を行き交う、インタラクティブなデータセンターへと変貌します」と述べています。

フットボールはテクノロジーの進化とともに進化し、このスポーツから生み出されるデータ量は増大し、容易に混乱に陥る可能性があります。各パスに関する情報を取得するセンサー、各プレーを記録する写真や動画、さらにはソーシャルメディア上でのファンのオンライン・インタラクションなど、これらすべてが各試合の永久的な記録となる新しいデータポイントを生成します。そして今年、第60回スーパーボウルで生成されるすべてのデータは、全米でも最先端のテクノロジーを備えたスタジアムの一つであるリーバイス・スタジアムから発信されます。第60回スーパーボウルで生み出される膨大なデータストリームに備えるため、フォーティナイナーズとNFLはネットアップのソリューションを活用したインテリジェントなデータインフラを構築し、「Unleash Genius(才能を解き放つ)」を実現するための適切な基盤を整えました。

フォーティナイナーズのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼テクノロジー責任者であるコスタ・クラディアノス氏は、「リーバイス・スタジアムはシリコンバレーに位置しているため、私たちはもともとテクノロジー運用に高い水準を維持していますが、第60回スーパーボウルの開催地として、世界中のNFLファンに対しても卓越した体験を提供する必要があります。高性能ストレージはデータ運用において不可欠な要素であり、NFL最大級の屋外4Kディスプレイの稼働から、リアルタイムでの物販や飲食の在庫の追跡まで、あらゆる活動を支えています。ネットアップは、ワールドクラスのファン体験を提供するために必要となるインテリジェントなデータインフラを支えています」と述べています。

NFLの最高情報責任者であるゲイリー・ブラントリー氏は、「NFLは昨シーズンから国際的なプレゼンスを急速に拡大しており、2025年には初めてマドリードでレギュラーシーズンの試合を開催しました。世界中のより多くの人々に高品質なインタラクションを届けるうえで、データは重要な要素です。ネットアップのソリューションによって支えられたインテリジェント・データ・インフラストラクチャにより、シリコンバレーでプレーする場合でも、別の大陸でプレーする場合でも、同じレベルのファン体験を提供することが可能になります」と述べています。

NFLのグローバルなファンは、場所を問わずシームレスな体験を求めています。リーバイス・スタジアムで第60回スーパーボウルを観戦する場合でも、ロンドンでストリーミング視聴する場合でも、その興奮は、いつでも、どこでも、同じかたちでファンに届けられます。動画ファイルの管理から、ミリ秒単位でのソーシャルメディア投稿の翻訳に至るまで、インテリジェントなデータインフラによって、すべてのファンが一体感を得られる体験が実現します。

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ネットアップは30年以上にわたり、エンタープライズ・ストレージの台頭からデータやAIの活用によるインテリジェントな時代へと、世界中の大手組織がこうした変化を乗り切る支援をしてきました。今日、当社はインテリジェント・データ・インフラストラクチャー企業として、データをイノベーション、レジリエンス、成長の促進要因へと変えられるよう顧客をサポートしています。

ネットアップのデータ・プラットフォームは、そのインフラの中核を成す存在であり、あらゆるクラウド、ワークロード、環境においてデータの接続・保護・活用を可能にする、エンタープライズ・グレードの統合型インテリジェント・プラットフォームです。実績のある当社の主力データ管理ソフトウエア兼OSである「NetApp ONTAP」上に構築され、AIデータ・エンジンおよびAFXを通じたオートメーションによって強化されており、大規模なオブザーバビリティー、レジリエンス、そしてインテリジェンスを提供します。

設計面で細分化されたネットアップのデータ・プラットフォームは、ストレージ、サービス、管理を分離することで、企業による、より迅速な近代化、効率的な拡張、ロック・インに囚われないイノベーションの実現を支援します。唯一、世界最大のクラウドにネイティブに組み込まれたエンタープライズ・ストレージ・プラットフォームとして、組織は、一貫したパフォーマンス、ガバナンス、そして保護を確保しながら、あらゆるワークロードをどこでも自由に実行することができます。

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