アマズフィット、CES 2026でスポーツテクノロジーの未来を発表
アマズフィット、CES 2026でスポーツテクノロジーの未来を発表
ベネチアン・エキスポの2階ブース#52344にて、パフォーマンスと日常を両立するアマズフィットの世界をぜひご体験ください
ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ゼップ・ヘルス(NYSE:ZEPP)が展開する世界有数のスマートウェアラブル・ブランドであるアマズフィットは、スポーツテクノロジーの未来に向けた大胆なビジョンを掲げ、CES 2026に再び出展します。手に取りやすく、パフォーマンス重視のウェアラブルブランドとして長年親しまれてきたアマズフィットは、思慮深いデザイン、イノベーション、そして明確なアスリートスピリットによって定義される新たな時代へと踏み出しています。
CES 2026においてアマズフィットは、実際の利用シーンに根ざし、デリック・ヘンリー、ギャビー・トーマス、ハンター・マッキンタイア、そしてグラント・フィッシャーといったトップアスリートから信頼を得ている同社のコネクテッドエコシステムが、アクティブなライフスタイルのあらゆる側面をどのように支えているかを紹介します。アマズフィットの哲学は、日常のルーティンに自然に溶け込むテクノロジーへのコミットメントを体現しています。
このビジョンは、以下のような新コンセプトおよび発表を通じて具体化されます。
V1TAL Food Camera:アマズフィット・パフォーマンス・エコシステムを拡張するコンセプト
アスリートは、ただ食事をするのではなく、明確な意図をもって栄養を補給します。CES 2026では、アマズフィットが「V1TAL Food Camera」をプレビュー展示します。栄養が、連携型パフォーマンス・エコシステムにおける“測定可能な入力データ”となり得るかを探る、初期段階のコンセプトとなります。実際の食行動を分析するよう設計されたV1TALは、摂取したものだけでなく、どのように、いつ、そしてどのような状況で栄養補給を行ったかまでを捉えます。
アマズフィットのエコシステムを起点としたアプローチを示す具体例として、本コンセプトは、アマズフィットのウェアラブルですでに追跡されているトレーニング負荷、回復、そして健康指標と並んで栄養データを統合できることを示しており、これらのインサイトは、すべてZeppアプリに直接集約されます。昨年導入され、写真による食事のアップロードを可能にしたZeppアプリのフードログ機能を基盤として、V1TAL Food Cameraは栄養摂取データをさらに高度に解析する先進的な連携デバイスとして構想されています。これにより、日常の食事を、アマズフィットパフォーマンス・エコシステム全体で活用できる「行動につながる知見」へと変換します。
CESで展示されるV1TAL Food Cameraはあくまでコンセプトであり、製品化を意味するものではありません。展示されるユニットはプロトタイプであり、機能、デザイン、価格、そして提供時期については現在も開発段階にあります。
Amazfit Helio Glasses:ランナーの集中力維持を目的としたコンセプト
CES 2026においてアマズフィットは、「Helio Glasses」をプレビュー展示し、パフォーマンスデータを手首の枠を超えて活用することで、より安全で没入感のあるトレーニング体験を支援する可能性を探る、初期段階のコンセプトを紹介します。ランナー向けに特別設計されたこの軽量グラスは、必要不可欠な目の保護とミニマルなヘッドアップディスプレイを組み合わせており、視線を下げることなく、重要なデータを走行中も常に確認できます。
アマズフィットのスマートウォッチと連携することで、Helio Glassesは、ランニングやサイクリングなどのアクティビティ中に、ペース、心拍数、ナビゲーションといったリアルタイムの指標を、ランナーの前方視野内に直接表示します。視線を前に保ち、集中を途切れさせることなく走行できるよう設計された本コンセプトは、ランニングにおける2つの主要な課題である安全性および集中力の向上に対応することを目的としています。
アマズフィットのエコシステムファーストのアプローチを示す具体例として、Helio Glassesは、ハードウェア、ソフトウェア、そしてデータがデバイスを横断してどのように連携するかを実証しており、アマズフィットのウェアラブルから取得されるトレーニング、回復、健康データとともに、すべてのインサイトがZeppアプリを通じてシームレスに集約されます。耐衝撃性ポリカーボネートレンズを採用し、防水および耐汗性を考慮して設計されたこのグラスは、フレームに統合されたボタン、または連携したアマズフィットのウォッチから操作できます。バッテリー駆動時間は、フルマラソンの全行程を通して使用できるよう設計されています。
現在、Amazfit Helio Glassesはあくまでコンセプトであり、製品の発売を示すものではありません。CESで展示されるユニットはエンジニアリングプロトタイプです。最終的なデザイン、機能、価格、提供時期については引き続き開発中で、2026年後半の発売が想定されています。
Active Max:より大きく、より明るく、パフォーマンスのために設計
Activeファミリーの最新モデルとして登場した新しいActive Maxは、存在感のある1.5インチディスプレイ、最大24日間のバッテリー駆動時間、そしてモチベーションを維持しながら目標達成を支える高度なトレーニング機能を融合しています。Active Maxは、より大きなディスプレイ、より大容量のストレージ、そしてより長いバッテリー駆動時間という3つの側面で進化を遂げています。軽量でありながら高い耐久性を備え、5 ATMの防水性能と170以上のスポーツモードを組み合わせたActive Maxは、筋力トレーニング、ランニング、アウトドアアクティビティまで幅広く対応します。Active Maxは現在、amazfit.com およびAmazonにて169ドルで販売中です。
CES 2026でアマズフィットを体験:スポーツテクノロジーの未来はここから始まる
アマズフィットのアスリートの知見を反映した革新的な製品群の全貌は、Venetian Expoの2階、ブース52344にて展示されます。来場者は、グローバルなスポーツテクノロジー・ブランドとしてのアマズフィットの次なる時代を示す、没入型のウォークスルーを体験できます。
詳細については、www.amazfit.com をご覧いただき、Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeでフォローしてください。メディア関係者およびインフルエンサーの皆さまは、リンクからAmazonおよびCJアフィリエイト(Commission Junction)におけるアマズフィットのアフィリエイト・プログラムにご登録いただけます。
アマズフィットのスマートウェアラブルにとどまらず、ゼップ・ヘルスは、軽度から中等度の難聴のある方を対象に設計されたOTC補聴器(市販補聴器)のラインアップを提供するZepp Clarityを通じて、より広範なヘルスエコシステムの拡充を継続しています。Zepp Clarity One、Pixie、そしてOmniの各モデルは、目立ちにくく現代的なデザインに、カスタマイズ可能なサウンド、直感的なセルフフィッティング、さらにオプションのBluetooth接続を組み合わせています。CES 2026では、Zepp ClarityがPepcomにて補聴ソリューションを展示するとともに、直販チャネルおよびTarget、Best Buy、Amazonといった主要小売パートナーを通じてプレゼンスを拡大し、全米規模で販売パートナーネットワークの拡充を積極的に進めています。
アマズフィットについて
グローバルなスマートウェアラブルおよびフィットネス分野のリーダーであるアマズフィットは、オランダのホルクムに本社を置くヘルステクノロジー企業ゼップ・ヘルス(NYSE:ZEPP)の一員です。ゼップ・ヘルスは分散型組織として運営されており、アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、そしてその他の世界各地の市場にわたりチームメンバーと拠点を擁しています。
アマズフィットは、意図を持ったトレーニング、バランスの取れたリカバリー、そして時間をかけた進化を中核に、動きを軸として設計されたスマートウェアラブルを開発しています。現代のトレーニングスタイルに合わせて設計されたアマズフィットは、持久力、筋力、回復を1つの一貫したリズムとして融合し、持続可能な成長をサポートします。
アマズフィットの基盤となっているのが、トレーニング体験を支えるインテリジェンスを開発するゼップです。詳細については、 www.amazfit.com をご覧ください。
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amazfit@maxborgesagency.com
Mary Thompson Woodbury
Head of PR, Amazfit North America
Mary.woodbury@zepp.com

