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ハイトマン、福岡市で9棟の住宅ポートフォリオを取得

福岡市における史上最大規模のマルチアセット住宅ポートフォリオ取得、日本国内で最も成長著しい住宅市場と確信

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバル不動産投資顧問会社であるハイトマンLLC(以下「ハイトマン」)は、福岡市における9棟からなる住宅ポートフォリオの取得を発表しました。本投資は、グローバル・コアプラス戦略を進めるハイトマン、およびハイトマンの戦略的資本パートナーであり三井住友ファイナンス&リース株式会社の戦略子会社であるSMFLみらいパートナーズ株式会社(以下「SMFLみらいパートナーズ」)により実施されました。本取引は、同市における史上最大規模のマルチアセット住宅ポートフォリオ取得となります。

「当社は福岡市場において投資規模の拡大に戦略的に注力してきました」と、ハイトマンのアジア太平洋アクイジション部門のマネージング・ディレクター兼責任者であるブラッド・フーは述べています。「福岡都市圏内の他セクターで完了した取引に加えて、本ポートフォリオは、良好な人口動態、適正住宅費負担(アフォーダビリティ)、そして大規模な産業投資流入に支えられたこの重要な市場における当社の長期的なポジション構築に貢献するものです」

本ポートフォリオは、博多や平尾など福岡市内の主要サブマーケットに分散配置された316戸で構成されています。全物件から福岡市の天神・博多ビジネス地区へ、地下鉄やバスの直通路線を利用して15分以内でアクセスできます。物件としてはスタジオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームのユニットなど多様な構成で幅広い入居者層に対応しており、活動的な若手プロフェッショナル層向けから家族の増加を見据えたファミリー向けの間取りまでさまざま揃えています。

SMFLみらいパートナーズは、お客様やビジネス・パートナーの皆様と共に、高品質な住宅供給を通じて、安定した人口流入と雇用に支えられた福岡市の社会インフラを支え、長期的な魅力を高めることに貢献していきます。

ハイトマンは市場外取引により本ポートフォリオを取得しましたが、これは賃料回復力と長期的な市場賃料上昇可能性を兼ね備えた魅力的なエントリー・ポイントとなりました。福岡は釜山や上海などアジアの主要拠点都市に近接していることから、日本への新規移住者にとって国際的な魅力がますます高まっています。

福岡市は日本の主要都市の中で最も高い人口増加率を維持しており、この増加傾向は2040年まで続くことが予測されています。ハイトマンの住宅ポートフォリオ取得は、九州における最近の主要物流センター買収と連動するもので、福岡都市圏市場における過去最大規模の単一資産物流取引でもあります。

ハイトマンについて:

ハイトマンはグローバルな不動産投資顧問会社であり、2025年9月30日現在で運用資産は480億ドルに達しています。1966年に設立し、グローバル本社をシカゴに、欧州本社をロンドンに置き、世界11都市にオフィスを構え、世界の不動産市場や資本市場において積極的な投資活動を展開しています。ハイトマンは、プライベート・エクイティ、債券、公開不動産証券を通じて不動産投資を行っています。

SMFLみらいパートナーズについて:

SMFLみらいパートナーズは、金融機能を持つ事業会社として、不動産事業を主力事業の一つと位置付けています。不動産リース、ノンリコースローン、エクイティ出資など幅広いソリューションの提供を通じて、多岐にわたる分野にてお客様やビジネスパートナーと、新たな価値を共創しています。今後も、住宅用不動産、物流施設、オフィス、商業施設等への投融資を通じて、地域経済および地域社会の持続可能な発展に貢献していきます。

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